どうも、こんばんは☆
中国から2頭のパンダがやってきましたねー。
「ビーリー」と「シィエンニュ」ですか。
「リンリン」が死んでおよそ3年たって、
久しぶりに日本でまたパンダが見られることになった訳です。
パンダを載せてきた飛行機もパンダ模様の可愛らしい飛行機でしたわw
それはおいといて、この2頭のパンダ、
もちろん譲ってくれた国は言うまでもなくChina、中国です。
当然、この愚国中国がロハでくれるわけもなくw
なんと、年間約8000万円の「保護資金」を中国に払う仕組み。
それを10年間続ける。
つまり、8000万円×10年間=8億円!!!!!!!!!!
いやー、素晴らしいw
それから、日々のエサ代が約1万5千円。
その他、VIPなパンダの為に床暖房などの施設整備および維持費。
さらには、人件費。
どうでしょうね、およそ1億ぐらいはいきますね。
となると、10年で10億いくかいかないか。
10億円なんて……我々庶民には途方もない金額w
まぁ、10億円はおいといても、少なくとも年間8千万。
10年で8億円。
パンダを誘致して、子供達に今まで写真や絵でしか見たことのない
パンダを実際に見せるという夢を叶える。
これは素晴らしいことです。
子供の動物への関心も高まることでしょう。
ただ、なんといっても8億円。
民主党があれだけパフォーマンスまがいの、
というかパフォーマンスに終わった事業仕分けを通しても
せいぜい2億円ぐらいしか省けなかったのに、
8億円!??
上野動物園にパンダを2頭誘致するのもいいですが、
それはせめて多少なりとも日本の財政に余力がある時にすべきでしょう。
(まぁ、この借金900兆の国にそんな時はないでしょうがw
それよりも、8千万ものお金を、
今の子供達だけでなく、未来の、将来の子供達のために使う方が、
はるかに賢明でしょう。
都会であれだけ叫ばれている「待機児童」問題。
何万人もの子供が保育所や幼稚園に入れず、
子供だけでなく、育てる親も頭を悩ませている。。
そんな子供達を少しでも救うために、
そういった社会基盤=インフラ整備に努めるべきです。
未来の日本を、世界を支える子供達を養う方が第一です。
そもそも、少子高齢化。
医療がここまで発達した日本では、すでに高齢化は仕方がない。
高齢化して当たり前。
だが、高齢者の割合はやはり一定ラインで食い止めなければならない。
つまり、「子供=未来の大人=生産年齢人口」を増やすこと。
さもないと、日本の経済、社会がすべて機能不全、最終的に機能停止してしまう。
高齢者割合の異常増加
↓
これを支える若者(生産年齢人口)への負担増
↓
家計の窮乏
↓
財布のヒモが固くなる
↓
お金の循環が悪くなる
↓
デフレ
↓
スパイラル&保育施設ない
↓
子供産まない
↓
生産年齢人口低下
↓
高齢者は増え続ける
↓
負担増
なんとまぁ恐ろしいことか。
でもこれが現実で起きてますから。
早急に保育施設を拡充し、少しでも安心して子供が産める&育てられる社会を形成する。
これが急務の課題。
話を元に戻す。
別に、パンダが悪いというのでは毛頭ない。
ただ、他にもっと日本の将来のために有効的使い道があるということ。
子供に夢をもたせるのも勿論結構だが、
夢をもつ子供がいなくては話にならない。
確かに都内は土地が高いだろうから困難な面もあるのかもしれない。
だが、それでも何らかの対策は打てるはず。
むしろそれを考えるのが政治家・行政ではないのかw
「うーん、やっぱ無理でした。だから、せめてパンダ(笑)」では困るのだ。
「子ども手当」にも全く同じ事が言える。
この子ども手当、現在1万5千円だった気がするが、
ぶっちゃけこれ「アルコール手当」のような気がしないでもないw
本当に子供のために使われているのなら良いが、
貯金されたり、ましてや親の酒代になっていては荒唐無稽な話である。
これは前も書いたことがあるが、
この膨大な金である「子ども手当」こそインフラ整備に使われるべきなのだ。
いくら子ども手当を支給するとしても、
保育施設がない以上、出生率が上がらない。
共働きしないと家計が苦しいこの景気下で、
子供をもうけ、昼間に子守りをすることなどできない。
金、まして国民の税金である以上、
もっと有効な有益な効率的な使い方をして欲しいものだと思う。
それでは、またです(・ω・)/



