遠位上腕二頭筋腱断裂保存療法の覚え書き -13ページ目

遠位上腕二頭筋腱断裂保存療法の覚え書き

上腕二頭筋の肘に近いほうの腱が断裂しました。非常に珍しいそうでネットで調べても手術の論文くらいしかでてこないので参考に置いておこうと思ってみました。

お盆休み真っ只中、朝一で関西労災病院へ。お盆なのに病院の先生や職員さんが一斉に出勤してこられます。あらためて盆正月休みなしで働いてくれている人たちに感謝です。
先生に診ていただいたところ、やはり腱は切れている。手術するか保存療法でいくかはMRI見てから決めましょうということでした。
ただこちらの先生も手術より保存療法のほうがいいということでした。
手術すれば95%くらいはもとの力はでるがリハビリが大変で、肘を真っ直ぐ伸びるようにするためにかなり一生懸命リハビリしないといけないということでした。また仕事への復帰に時間がかかる、その後のリハビリでも仕事を休んで週2ペースでいかなければならないということでした。
保存療法では、メスをいれないので仕事への復帰も早く(デスクワークなら2週間くらい)、肘も問題なく伸びるということでした。ただ力は今までの7~8割くらいしかでませんが、力仕事でなければ十分ではないかということでした。
一応MRIの予約を取ってもらって帰りました。