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愛色メガネで見る世界

赤いレンズのメガネで見る世界は赤く見える。自分が見たい色をつけて見る世界じゃなくて、イエス様の愛を通して見る世界、イエス様と一緒に見る景色について。思ったこと、考えたこと、受けたこと、シェアしたいこと、思うままに書いていきます。

昨日、KGKの仲間の爆誕祭というのをやった(^^)11月生まれの方々、おめでとうございます!この一年を通して、イエス様からのプレゼントを体験できますように!
その後、友達と話している中でこんな話を聞いた。
人間の罪をカップに入ったコーヒーだと例えると、そのコーヒーを流してミルクを注ぐと真っ白になる。つまり罪がなくなるって考え方と、少しコーヒーが混じった、完全に純粋なミルクではないものになる。つまり新しいものは注がれるけど完全に罪が綺麗ではない。って考え方がある。みたいなこと。
自分はそのどっちの気持ちもなんとなくわかる気がする。イエス様の十字架の血によってもう赦されてるって安心感、感謝と共に、それでも罪深さに悩まされる自分。
でもその時ふっと気づいたことがあって、自分がどうであろうと、赦す!って言ってくれてる神様の存在だった。
自分が清められてるって感じるとか、まだ汚れてるって感じるとかはあくまで自分が感じていることだと思う。イエス様を信じて悔い改めれば、赦される。つまり、おれらがどんなふうに考えようとも、神様が赦す!っていってくれる。それってめっちゃすごいことだなぁって思った。
自分で自分が嫌んなったり、あれができない、これができない、情けない、もうこんな自分は赦されるわけがない、自分なんてどうでもいい、いろんな声が聞こえてきたり、いろんな思いがあったりするけど、その中で神様がなんて言ってくれてるかってのを大事にしたい。