おはようございます。
今日は7月9日 木曜日ですね。
昨日は【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きました。
今日も【架空の質問】とそれに対する僕としての回答の第2弾について書きます。
今日から3日間は【ファーブラ・フィクタイズム6/ペルフェクトゥス・ホノル】についてのQ&Aをやっていきます。
今日のQとしては、主人公を【クアンシリーズ】と疎遠にした意図は何でしょうか?にしましょうかね?
Aとしては、【ファーブラ・フィクタイズム】全体の世界観で【クアンシリーズ】が及ばない範囲の世界観を作って見たかったと言うことになります。
ただ、あまり規模の小さいスケールでやっても辺境感が凄いので、スケールの大きい、上から2番目の【6】で展開させる事にしました。
それとただ、【クアンシリーズ】と疎遠の世界観を作ってもだから何だと言う事になってしまうので、強大な何かを作ろうと思って考えたのがそれぞれの主人公が逃げることになる【巨大な呪い】と【歴史からの呪縛】です。
【巨大な呪い】は主人公の人生の至るところにあるという恐怖、【歴史からの呪縛】は、存在していれば、その歴史に登場していると言う事ですから、逃げ場がない。
そういう意味では良いネタかな?と思っています。
また、悪いやつは弱いと言うのが【ファーブラ・フィクタイズム】での共通テーマですから、【巨大な呪い】や【歴史からの呪縛】もどこか弱い部分を出そうと思っています。
そこが主人公達の抜け道になると考えています。
と言う事で今日もよろしくお願いします。