2015年度入社の、聴覚障がい社員に、新入社員研修を実施します。


一般の新人研修と違うのは、・講師が手話で、研修を行います。・聞こえないことへに配慮して進めます。・聴文化の特徴を学ぶ時間を設けています。


1名様から参加可能です。


ビジネスマナーや仕事の基本等、未研修のままになっている2年目、3年目社員もぜひご参加ください。


研修費用:25,000円/1日/1名日 

時: 2015年4月6日(月)~8日(水)10:00 ~ 17:30   

1日だけの参加も可能です。

定  員:8名(11月現在 残席5名)


詳  細:http://www.ud-japan.com/sem/ncl.html

お申し込み・お問い合わせは、Webまたは下記メールにて! haruyama@ud-japan.com





初めて聴者と働く聴覚障がい者のための手話で行う 新入社員研修
www.ud-japan.com

ろう者と聴者の間には、文化の違いがたくさんあります。

ただでさえ、会社生活と学生時代にはたくさんのギャップがあるのに、
初めて聴者と一緒に働くろうの新入社員には、
より多くのカルチャーショックが生じがちです。

彼らの母語である手話を使って、
仕事の基本と職場のマナー・ルールをしっかりと身につけ、
そんな不安を払拭しましょう。







  • UDジャパンは昨年から、月1回のペースでニュースレターを発行しています。7月でなんと1周年。久しぶりに1面を私が担当。

    以下、転載します。

    、、、、、、

    どうしてそんなに仕事がしたいの?

    「家事も育児もとても楽しい。不満はないわ。でもそれだけでは私でなくなってしまうような、何かさみしい、心にぽっかり穴が空いたみたいな気持なの……」

    仕事を始めたい! そう思ってJMAの在宅編集者募集に応募した時、反対する夫への説明の言葉です。

    出産で会社を辞めて5年、2人の愛する子供たちを授かって家事・育児に専念していました。充実しているのですが、何か足りない! そう、社会とつながりがない、私は社会に必要とされていない……。そんな思いが日ごとに募って、在宅編集者募集に挑戦しました。

    念願かなってはじめて校正の仕事をいただき、机に向かって赤ペンと鉛筆を持ち、ゲラを読み始めたとき、、、!!!

    いっきに身体中に新鮮な血が勢いよく流れるのを実感したような、心の底から嬉しさがこみ上げてきました!その感覚を今もしっかり覚えています。

    誰もが当たり前に社会参加して、自分の好きなこと、挑戦したいことを見つけ、そのチャンスを持てることが当たり前。ノーマライゼーションの原点を実感した再スタートでした。32年前。当社の企業理念になっています。

    多様な人材が多様な働き方を選択できる。ダイバーシティがこれからのキーワード、そんなことも言われるようになったこの頃、とても嬉しい変化です。

    しかし、それは言うは易く、実際には課題も多く解決策を模索しているというのが、いまの企業の現状なのではないでしょうか。

    UDジャパンも今は人数も少なく、6名の正社員のうち1人が育児時短、もう1人は2度目の産休に入っています。なんと3分の1の社員が育児時短、産休という状況。実際、大変です。でも、社員は誰も不満を言わず、熱を出したと保育園から連絡が来れば「早く帰れ」と笑顔で送り出しています。

    そして、育休経験者であり今やベテラン社員は、そろそろ介護時短かも……と同年代のベテラン仲間とつぶやいています。

    考えるに、人生仕事にだけ打ち込める時期は男女ともにそんなに長くはない。育児はともかく介護は当たり前。30歳前後に育児、4060歳くらいで介護。役職期は10年余り。

    でも、人生90年時代。働く時間が50年以上になるこれから。70過ぎまで現役と考えれば、専門性を共有し、互いに時間をやりくりしながらフレキシブルに生産性を上げることができるのでは?

    生産年齢人口より高年齢者の方が多くなる時代。組織のあり方を根本から見直して、高齢になろうと障がいがあろうと、その人の持てる能力を精一杯発揮できる仕組みづくりと柔軟な発想を活かしたい。能力発揮や組織への貢献のチャンスが豊富な企業が、今後は伸びていくのだろうと確信します。

    働く喜びは、人に必要とされる喜びであり、自分の存在価値を認識できる生きる喜びになります。人を尊び柔軟な組織が生み出す活動からは、幸せのあり方をもっと豊かに追求できるシーズを見い出し、あらたな商品やサービスの提供につながるのではないでしょうか。

    最近、孫の育児時短をとった内山

    先月末、ば~ばになりました!

    娘が女の子を出産、初孫です。





    ここからがてんやわんや

    まだまだ120%現役仕事人の私。

    でも、大事な娘の母でもある。

    赤ちゃんとおっぱいと格闘している新米ママが少しでもリラックスできるようにと、ほぼ毎日、病院へ。


    あっという間の退院後は娘の家に駆けつけ、

    買い物、料理、赤ちゃんのものの手洗い洗濯、ちょっとは掃除、、、、

    泣けば、喜んで抱っこ

    先方のおばあちゃんとシフトを組んで、助けてもらっている。

    なぜか、私の都合で週末にお願いしている。

    土日の活動も大切なのだ。

    でも、である

    6月は育休取るぞ!

    と半年前から宣言して、多少は仕事も調整していた。

    とはいえ、やってくる案件を断ることはしない、いや、恐ろしくてできない(苦笑)

    小さな会社の社長に余裕はない!

    育休を取れたのは1日だけ。

    毎日時短で、走り回っている。走る人

    幸い、会社と娘の家はバスで10分、タクシーでもワンメーターが少し出る程度の距離。

    できるだけ8時前に会社に行って、午前中は仕事や打ち合わせを集中的に入れ、午後からは、ば~ばに変身。

    もちろん、可愛いし楽しいのだ。音譜

    でも身体的には、かなりきつい。

    仕事のいろいろな案件を試行錯誤、やりくりする頭と

    育児や家事のことを考える頭と

    ほぼ同時に使うので、時々混乱する。頭がしびれるのだ。

    不思議な感覚になる。

    多分ハイになっているのだろう。

    出産・育児の環境整備を!

    と国を挙げて取り組んでいるようであるが、

    本当の環境整備は、(男たちが)考えているより奥が深いのではないか。

    弊社は、少数精鋭()だが、現在約3割が育児時短を取得中!

    生産性から言えば実はかなり大変なのである。

    でも、当然のこととして、全員、嫌な顔もせず、受け入れている。

    そこに、ば~ばの育児時短が加わったのである!

    娘が高校生になる女性メンバーが、

    「あら、わたしもまた育児時短を取る日がくるかも?」

    と呟いた。

    「でも、その前に介護時短が待っている!」

    彼女は4年の育休を取った強者。

    いまでは残業なんのその!

    フルタイムで多少の残業もできる時間があるのが当たり前ではない。

    生涯現役、と豪語している私も、

    出産で会社を辞め、子育てしながら仕事を再開した(今の会社だ)

    そして、介護も多少は経験した。

    原稿持参で父を病院に連れて行ったり、

    小さくなって仕事をしていた時期もある。

    女性の活用や高年齢社員の生産性が課題なら、

    ば~ばやじ~じの育児時短も視野に入れないと、問題は解決しないだろう。

    高年齢社員の雇用があたり前になってくるこれからの日本。


    大きく仕事環境を変える日が迫っていると実感する、

    ばーばの育児時短経験中である!


    毎年行っているユニバーサルキャンプin八丈島は今年で10回目になります。


    遅ればせの報告ですが、

    このユニキャン広報を兼ねた恒例のトークイベントを

    5月29日に開催しました。




    総勢60名にて一般企業の方々、プレス関係の方と多様な参加者が集い、盛り上がりました。

    皆様、ありがとうございました。


    基調講演は京王プラザホテル人事部副部長 人材開発支配人櫨山 博文 氏


    京王プラザ様は、ず~と以前から多様なお客様がスムーズに快適にホテルと利用できるようにと、様々な発想と工夫でユニバーサルデザインのサービスに注力していらっしゃいます。

    「社員の体験的な学びの場バーズアイ~ 京王プラザホテルの人材育成の取り組み

    と題して、その取り組みをご紹介いただきました。

    櫨山さま、ありがとうございました!





    続いて「東京オリンピック・パラリンピックに向けたユニバーサルイベント推進について 最新動向とユニバーサルイベント協会の取り組み」と題して私がお時間を頂き、









    最後に、ユニバーサルキャンプin八丈島のご案内を工藤さんがお話し、



    少しの時間でしたが、大変な盛り上がりの交流会を堪能しました。





    ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。


    第10回ユニバーサルキャンプin八丈島のお申し込みはHPで受付中!

    ご参加、お待ちしております。


    http://u-event.jp/site/uc2014.html

    私事ですが、私の講演中、娘が出産しました!
















    月曜日、久しぶりに歌舞伎観賞

    早退して、明治座に。

    5月花形歌舞伎は、

    「伊達の10役」

    市川染五郎の10役早変わり、宙乗りもありの大サービス!




    音声ガイドを借りて、解説付きの歌舞伎は、

    内容も背景もよく分かり、素人にも十分楽しめる。

    最近の歌舞伎は、わかりやすいね。

    と話しながら、笑いに涙に驚きに、

    とにかく楽しい!

    幕間のお弁当も嬉しく、

    十分堪能しました。

    それにしても、

    染五郎の10役早変わりの見事さ!

    女形3役も含め、いつ変わったかわからない素早さ。

    2階上手一番前の席、

    花道を真上から見られる席にいながら、

    その下で、一瞬に衣装を変えての早変わり ????

    会場からのどよめき。

    目の前を宙に登っていく染五郎、、、。

    正味4時間の長丁場の10役変幻自在

    芸の深さを実感。

    最後の口上で、

    「これからは、この世代で歌舞伎の今後を担っていきます。、、、、、」

    覚悟の程と、命をかけてやり遂げようという清い意思が胸に響きました。

    感謝!


    もっと通わなければ!

    久しぶりの外出、いえ、出社。

    キラキラとした春爛漫の通勤路。

    今日は徒歩通勤。

    いつも自転車ではゆっくり味わえない水辺の通勤路。

    ゆっくりと植え込みの花を愛でたり、

    初夏のような朝の日差しを浴びながら、

    まだちょっぴり熱っぽい体が喜んでました。




    期初にあたって、いろいろ計画も考えようと、少し早めの徒歩通勤でした。

    連休もあと4時間で終了。

    先週から少し怪しかった体調が、休みに入るや本格化し、連休後半初日3日から自宅軟禁状態に。

    疲れがドッと出てしまった感じ。

    熱もあるが、実に良く寝た。

    本を読もうと1頁読み進まないうちに、夢に世界に。

    なんと夢の世界で、本の内容が奇想天外のストリーに変化して、

    目覚めてから、あらためて読んでみると、あれ!、、、

    そんな繰り返しで、ほとんど何もしないうちに4日間が過ぎてしまった。




    楽しみにしていた約束も、すべてキャンセル叫び

    きっと、今しか休めないのだから、ちゃんと体力回復しなさい!

    という、神様の計らいなのかのかな??

    ほとんどうつらうつらしていた4日間、

    それでも、3度の料理だけはする。割り箸

    よほど食いしん坊なのだ


    ようやく平熱に戻った今夜は、

    少しこれからを考えようかと思いつつも、すでにもう眠い。

    夢の中で今期の計画を考えようか。。。

    無理せず寝よう、、、ぐぅぐぅ

    おやすみなさい

    今日は設立記念日!

    25年目に入りました。


    毎年恒例の、設立記念日の宴会!

    今日は、育児時短のメンバーが参加できるよう、まだ太陽がほぼ中央から少し西に傾き始めた、

    まだまだ明るい時間からの、飲み会になりました。


    でも、3時から受け入れてくれるお店は、それななんといっても、いつもの栄華楼!

    わがままを言って、開けて頂きました!


    保育園お迎えギリギリに帰るメンバーにあわせて、いつもの記念撮影!

    えっ、同じ?


    って思わないで!


    やはり、通い続けて多分10年以上、

    わがまま聞いていただきました!



    そして、まだ明るいうちに解散。


    当然、育児時短意外の人はもう一軒。


    滅多にいかないけど、

    なじみのバーへ





    最後は、当然、私はグラッパです!




    25年、今いるメンバーは、ほとんどが設立当初からのメンバー!


    このメンバーと、いろいろのネットワークの多くの仲間に支えられて、

    今があるUDジャパンです。


    ほんとに、感謝感激の毎日です!


    ありがとうございます!


    でも、酔っ払って書いているので、いろいろ間違いや思慮の足りなさをお許しを!


    あっ、酔っ払ってなくても配慮足りない私ですが、、、、。

    5月になった!

    UDジャパンは新年度スタート。
    明日は、設立記念日。
    25期に入りました。

    一人でスタートしてから31年。
    組織にしてから25年目に入った。

    ほんとに多くに方々に支えられて、ここまできました。
    感謝感謝です。

    今も、IEが使えなくて、ネットに繋げられないとipad

    で嘆いたら、あっという間に助っ人が現れ、助けられて、
    新しく繋がった!

    だから、これも書けてる!


    明日は、社のメンバーとささやかに飲み会をする。

    これからも、よろしく!


    久しぶりに青梅に行ってきた。

    ご存知の方も多いと思う「天」のラベルの書の作者

    私の姉が主宰する「風縄書屋」の第9回書展



    3年に1度、開催している。




    懐かしい顔、顔、顔

    大きな団体に所属せず、独自に自分の書を探求している仲間たち。

    自身の言葉や詩を素直に筆に託している

    本人の生活や生き方がにじみ出ていて、心を打たれる作品が多い。


    子供の頃からご近所の大先輩の書



    旅館の主人で文芸人の幼馴染の書



    姉の作品と一緒に



    他にも紹介したい作品があるけど、

    本人と一緒に作品を撮ってしまって、、、、載せられない、、、

    閉館してから姉と二人、青梅の老舗のうなぎ屋さんで、澤乃井と美味しい数々の品をいただき、懐かしくも幸せなひととき。




    ありがとうございました。