あの漢がやってくる。
CB400Fと鯨料理(あと六本木)をこよなく愛し、
貯めたお金をすべてバイクに費やすという・・・
そうあの漢だw
今回は、少しKH・マッハやKawasakiの話から離れ、
ホンダCB400Fの宴に参加してきたのレポートしたいと思う。
やつの名は青き巨星サ・・・「
フロ・オケンタル
」。
詐欺まがいのCB400Fを150万も出して購入し、
そして、それを再生させるだけでなく408ccにも着手するなど
常識を逸している漢だ!
そんな彼は、某関西方面に住んでいるのだが、
ヨンフォアの聖地「シオハウス」にオーダーしているため、
突然の上京となった。
いつもであれば、電車で飲みの場所にかけつけるのだが、
今回は昼から合流ということで、KH250で向かう。
場所は・・・
ヨンフォアの聖地「シオハウス」!
迷いに迷ってそこに到着すると、塩畑さんや中村さん
そして、いつ見てもランバラルにそっくりな
フロオケンタルが待っていたw
408ccのエンジンを解体してもらうその顔には
笑みさえ伺える。
ひと段落したところで昼食。
もちろん向かうは・・・
正直、鯨は臭いというか癖があるというか、
うまいと思うことはなかったが、
フロオケンタルがあまりにうまそうにBlogを書くので
気になって仕方がなかった場所だw
もちろんメニューは・・・
いままで鯨を食べてきましたが、
正直・・・
あれは鯨ではなかった!
これは本当に別格です!!!
刺身なんてまったく臭くないし、ステーキなんて、
上質のハラミとレバーを足したような味ですw
塩畑さん本当によい場所をご案内いただき
ありがとうございました^^
そして・・・コーヒーが飲みたいというフロオケンタルw
しかし、コーヒー屋がまったくないこの場所www
どうしても飲みたいらしく・・・
缶コーヒー
をせがんできました。もちろんぼくがパシリです。
行かないと殺されますw
そして、買ってきたコーヒーを・・・
カンス(蚊)がおるがや!
と文句を言いながら、飲み干すフロオケンタル!
統計10箇所以上刺されたらしい(ナイスだぜカンスw)
その後も、解体と新品パーツからどれを使うかなど、
綿密な打ち合わせをおこなうフロオケンタル。
ザックスも、はじめて解体を見たが、それは見事だった!
聖地と呼ばれるのも無理はないなと感じる瞬間だ。
そして・・・夜・・・・場所は赤羽へと移す・・・
そこには、マ・クベ元祖CB400Fオーナーズクラブの会長である
「校長先生」と呼ばれる重鎮がまっていた。
つづく



