川崎重工ザックス


マッハの聖地「H&K」で取り出した直後のピストン。

カーボンで真っ黒なだけなら、取ればよいのだが、

これだけでも素人には無理な注文^^;


このシリンダーに対し神様は語る・・・






































いぶし「ピストン逆についてましたよ^^;」


そして神様は追い討ち・・・

































いぶし「素人さんが組んだんですかね」


ぼくも知らなかったのだが、シリンダーの上部には、

「↓」マークが付いているらしい。


この矢印が排気側になるように組むことは基礎中の基礎で、

ありえない!!!とのこと><;


さらに・・・


































ピストンリングも上下逆!


プロ中のプロそれもマッハの神様には、

一発で欠点を見抜いていく!



こんなピストンも・・・







































ピカピカに!
川崎重工ザックス

いかがでしょうか?カーボンもなく綺麗な姿に!^^

もちろん、「↓」マークもリングも正しい位置に戻し、

エンジンに格納されましたよw


そして、神様から一言・・・








































ピストンは純正だね^^


きました!!!純正!!!

この言葉は、好きな人に告白されるのと同じくらい

気持ちがあがる一言ですw


おーーー買ってよかったKH250(゚ーÅ)



ピストンサークリップも交換しエンジンは生き返りました。


こういう細かい作業があって、あの快調なバイクになると

心から感じるザックスであった。