さいきんは、音楽の好きな部分をもっと掘り進めていこう、と思って音楽を聴いています。
好きなバンドや好きなプレイヤーの好きな音楽を聴こう!などということは、少し苦手なので、自分のピンと来たものを聴くという感じです。
前にヘビロテしていたものなども、改めて聴いたりもしています。
セッツァーやハイロウズや真島昌利やフジファブリックは、とても好きですが、あえてそのあたりに触れずに聴いたりしている。
専門学校時代に、先生や同期から教えてもらった(でも、当時はあまり響かなかった)ものなんかも、聴くとすごくよかったりして。
ネイザンワッツとか、すごく好みでびっくりしまくったり。
わたしはベースを弾きますが、音色はまるっこい感じが好きでたまらないので、60年代や70年代の音楽はすごくたまらないです。
洋楽をごりごりと聴く方ではありませんでしたが、洋楽いますごく聴きたい。笑
邦楽は、「はっぴいえんど」ってすごすぎるプレイヤーばっかりすぎるわ、なにこれ…って思ったり。
鈴木茂氏のギターの音色がすごすぎるなあ。
初夏、エアコンを消して窓を開けた夕方。
起きぬけの寝ぼけた頭。
ティーシャツにハーフパンツに髪の毛を適当に結わえて。
タバコを吸いながら、はいからはくちを聴きたい。
って思う程度にはすごい。
わたしタバコ吸わないけど。
あと、山下達郎のBOMBER聴きたさにOPUS借りてみたのですが、山下達郎ってすごいなあと思った。
レンタルショップに初回盤があったのでね。
KinKi Kidsに提供した硝子の少年の、達郎仮歌バージョンも聴きたかったし。
硝子の少年なのに少年じゃない、大人だ、あだるとだ!
すごい!
と、興奮しました。
ただ、クリスマス・イブを聴くと辛くなります。
CDショップ店員をしていた頃の少しつらい思い出がよみがえる。
百貨店内のCDショップで、店内放送でクリスマスシーズンに流れまくってたので。
クリスマスシーズンは、商品のラッピングが頻発する時期で、CDはよいですがもっと変則的な形のものとか、小さな袋に入れるタイプのものとか。
そのあたりをラッピングするのに、わたしは手こずっていた。
わたしは意外にも不器用なのだ(意外じゃないなどというクレームは受け付けない)。
包装するときの紙の始めの置場所がなかなか判断できずにいて、うまく包めたなと思えば足りてなかったり、足りる位置で始まれば包みがうまくいかなかったり。
店長や先輩達に何度も何度も手取り足取り教えてもらったのに、うまくできるようになってきた頃には体調を崩して辞めることになったのが、少しくやしくてさみしい。
でもそのCDショップで勤務したことによって得たものはいろいろあって、かけがえのない大切な時間だったりする。
