現在1歳の息子は猫アレルギーに加え、現在卵と小麦のアレルギーをもっています。幸い、離乳食の初期の頃にあまりに湿疹がひどいためアレルギーテストを受け(猫アレルギーと判明するまで、家で猫を飼っていたので、この時はおそらく猫による湿疹)、実際に卵や小麦粉の入った食べ物を与える前にテスト結果でそれが判明したので、今まで卵と小麦によって重大な事態になったことはありません。医師の話によると、乳幼児期の食物アレルギーは消化能力が発達してくる3歳前後までに治るケースが多いということなので、今はまだ楽観視していますが、これからどうなるかはなってみないと分かりません。ニュースでも見ましたが、現在なんらかのアレルギーをもっている子どもは全国で約200万人、子ども全体の約2割ほど(10人に2人の割合)になるそうです。いまや、アレルギー持ちの子どもは珍しくない世の中になっているんですね・・・。その中で食物アレルギーの子どもは全国で約33万人でやはりここ数年で急増しているようです。そもそも食物アレルギーが増えている原因は何だろう?現状では特定はできないようです。しかし、よく言われていることがあります。
アロマセラピストのロハス的生活
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