帰省3日目

ファンタジーキッズリゾートをゆずが楽しみにしていたのに木曜休日だったので急遽どこか公園に連れていくことに。

向かったのは穴川中央公園。
うちから5分もかからない。

稲毛区役所に車を止めて横にある穴川中央公園に母と一緒にこどもたちを連れていった。


カラフルな複合遊具もあり。
千葉市では珍しいきれいで新しい遊具だ。


写真には写っていないが左側にはかなり急な滑り台がある。ほとんど垂直落下なんじゃないかくらいの滑り台で、ゆずは怖がって「ぜったいやだ!」と滑らず。

複合遊具の奥にはブランコもある。


遊具の前にはだだっ広い芝生の広場


芝生エリアの周りには桜の木がたくさん生えており、花見シーズンはきっと人でごった返しそう。

広場の先にはコンクリートの、おそらくじゃぶじゃぶ池的な大きな石造りのエリアがあり、その先には幼児向け遊具もある。いつも6才以上のアスレチックをしているゆずはるにはちょっと物足りないのでそこは省略。

この規模なら4時間以上は滞在できる。
でも母と一緒だったのと、この日は風が強くて冷えたのもあり、遊びたがる二人に「おやつ買いに行こう‼」と説得して30分もせずに退散。

帰省の際には必ず寄りたい公園だ。


その日はこのあと買い物して家に帰り、近所の公園を3箇所はしご。

最後の公園では必要以上に広すぎる広場で凧上げ。強風のため、凧糸が最長に伸びた状態になり私まで飛ばされるんじゃないかという恐怖に襲われた。

何故か自分が凧の立場になり、あまりの高所に足がすくみ、手に汗をかいた。


凧上げをやめてサッカーしていたけれどパキがさむいから「おうちかえる」というので帰宅。

公園巡りの一日になった。


それはさておき、実家近くの公園はたいてい遊具が劣化のため撤去されていたり、40年近く前からある塗装が剥げて古びた遊具ばかりなので、新しいきれいな公園は珍しい。

もっとこういう部分にお金をかけてもらえると子持ちにはありがたいのにね。
帰省2日目

朝9時56分に千葉の実家を出発
10時38分に到着。

市原のこどものくににゆずはるを連れて遊びに来た。

入場者
大人700円
こども3才以上200円

駐車場600円

入場ゲートを越えてすぐにお城!
ゆずはるは我先にと走り寄り周囲をぐるぐる回り出す。

何やら時間で仕掛けが出てくるお城のオブジェだが、タイミングが合わず見られなかった。


まずは無料のアスレチック












こちらはこども1人200円のダムダムボール。何度でも出入り自由。大人は無料。








無料の長い滑り台。
ゆずは一人で何度も滑っていた。

けっこうスピード出る。

パキは怖がってやりたがらないからママと一緒に滑ったら怖くて怒っていた。


滑り台からは広い芝生エリアが見渡せる




ちびっこカーは1回200円。



きりがないので一人1回ずつの約束で乗る


パキはこのあともずっとこのエリアで動かない乗り物に乗っていた。やっぱり男の子はこういうのが好きなのね。


木製のアスレチックエリアは無料。
いくつかのアスレチック遊具や土管、木の家みたいなものが点在。




アクアアリーナ 1回5分400円。
プールの上に浮かぶ樽のような物体の中に入り、転がったりして楽しむものみたい。

ゆずがどうしてもやりたいやりたいというのでやらせてみたら一人で楽しんでた。



お昼は母が作ってくれたお弁当を食べた。唐揚げ、卵焼き、しょうが焼き、アジフライとキャベツの千切り、ブロコリー、鮭のおにぎり。

美味しかった!ゆずはるもすごい勢いで食べて完食。母は社会人になってからもよくお弁当を作ってくれたなあ。

午後からは芝生でサッカーや凧上げをして、あちこち遊具で遊び、最後は室内の無料エリアで大きなブロックで家を作ったり、ボールプールで遊んで16時の閉園のメロディーが鳴ってもまだしぶとく滑り台を何度もしつつ、なんとか出口へ。

周りは家族連ればかりの中、母一人、子二人だったのでなんだか母子家庭風だった。

パパが仕事が忙しくて年末年始も関係ないし、いつものことだから気にならないけど子供たちはパパがいた方がもっと楽しいし私もいっぱいいっぱいで子供たちに怒ったりイライラしたりもしないんだろうな。

私、頑張ってる。
だれも褒めてくれないけど。
3日は千葉の実家に車で帰る。

朝9時26分自宅を出る。


旧早稲田街道、高円寺、新宿駅、靖国通り、四谷、九段下、両国、錦糸町、亀戸までは下道だけど空いててスムーズ。

篠崎から京葉道路有料区間に入るが間違えて幕張で降りてしまい、また下道でみつわ台のひいおばあちゃん宅には11時過ぎに到着。

待っていた母とも久々の再会。

おばあちゃんはもうボケてしまって私のことは忘れちゃったみたい。前は私を見るたびに嬉しくて泣いてたのに。小さい頃から可愛がってくれてたのに。

でもすべては自然なこと。孫を可愛がることもボケて孫を忘れてしまうことも自然の流れだからさみしくないしかなしくもない。

少しだけ切ない気もするけど、わたしは穏やかな気持ちで今のおばあちゃんを受け入れてる。

私、もう38才なのにおじさんが私にもお年玉くれた。

おばあちゃんちでゆずはるは敷地を探索したり、ピアノを弾いたり、おばあちゃんとデニーズにランチを食べに行ったりして一緒の時間、空間を共有できてよかった。

実家は母の料理がたくさん食べられるし、家事をしない分こどもたちと遊ぶ時間を確保できるし、何よりも孫の成長を見せてあげられるのが一番楽しみ。

運転が疲れたのか、少し寝てしまったみたい。久しぶりだ、昼寝なんて。

ありがたい。

実家が歩いていける距離ならよかったなあとたまに思う。一緒に暮らしたらまた別のことを思うのだろうけど。