2年ぶりの妊活。
新しいスタートなので、しっかり記録&記憶しておこうということで、いきなりアメブロ始めてみましたニコニコ

2年前の11月、初めての採卵→新鮮胚移植→まさかの1度目での妊娠反応。

切迫早産を乗り越え、元気に産まれた息子ももう1才。年齢的にもそろそろ凍結卵さんを戻さないと、ってことでついに今日融解胚移植をしてきました。

ランクの決して高くない4BCの卵さんですが(クリニックによっては凍結さえしないという話も・・・ガーン)、子宮内膜も11㍉(ってどうなんだろー)でばっちりと先生が言っていたし、卵さんを信じてみよう。

新鮮胚の移植時は朝イチだったけど、今回は凍結の融解から始まるので、12時半の予約。

家にいても落ち着かないので、寒くて雨の中かなり早くクリニックに到着。


まずは培養士さんから融解胚についての報告。

一応無事に回復していてランクも変わらず4BCで移植が決定チュー

指定のガウンに着替えて待合室で待っている数分が一番緊張したかな。
ガウンはこれ。
日曜日だから?他に回復室には誰もいない。

いざ呼ばれて給食係の白いキャップとマスクして処置室で移植開始。

先生はいつものように笑顔で素敵にやって来たビックリマーク


「今から卵ちゃんか来るからね、先生は目をつぶっているから、聞きたいことでもなんでもいいよ、話してみて。」今日も優しくて素敵な先生。表面的ではなく、心から接してくれているのがよくわかる。

わたし「ランクが気になるんですけど~あせるまぁやってみないとわかりませんよね~!?

先生「ランクはあくまでも見た目だからね。中の状態までは調べてないからね、うまくいくように薬を出すから、忘れずに飲んで貼ってねウインク」と笑顔で答えてくれた。

大きいモニターで「カテーテルが入ってここらへんに移植しますよー」、という培養士さんの説明とともに、卵さん無事入りました。キラーン!って何かが見えました。

先生が、「ここに来たら、おかえりなさい!って迎えてあげてねウインク」と言うので、必死で「おかえりなさいっ!!」って叫んでた炎

本当に言っちゃう人はあんまりいないのかな(゜ロ゜)

先生「長いホテル生活お疲れ様ビックリマーク」だって。

かわいいね、ホテル生活か。

去り際に先生が私のお腹を触って「Good lackグッド!」と素敵な呪文を唱えてくれました。

この呪文、2年前から変わっていなくて、嬉しくて泣きそう。2年前もこの呪文のおかげで成功してるし。

助手のお姉さん?なのかな?培養士さん?と、処置台で少しお休みするので足を下げてくれていたときに話しかけてみました。

わたし「去年産まれた息子と同期の卵だなんて、面白いですよね!

お姉さん「同期かあ、初めて聞きました~」

同期!今日から、いつまでかわからないけど、息子の弟か妹。

子宮のベッドにしっかりくるまってがんばれ!!


無事終了し、回復室のベッドで30分ほどおやすみ。もちろんこの状況で眠くなるわけはなく、落ち着かないままそーーっと寝てみる。
こんなベッド。

ちょっと寒いかも。。。そーーっとタイツだけ履きました。
お父ちゃんにラインして、ヒトヤスミ(やすまらんが)して、着替えてから培養士さんからクスリ貰いました。その後お支払して(10万円チーン・・・ガーン)、黄体ホルモンの注射と判定日の予約して終了。


疲れたー、子連れじゃなくても今日は疲れたわ。


ってことで、せっかく自由が丘に来てるのでおしゃれランチと思って歩いていたら胃がスカスカ限界に達していたので、駅前のラーメン。

煮卵ラーメンボリュームたっぷり。私のお腹の卵さん、鶏さんのおっきな卵に潰されてやしないかな。

そーーっと転ばないように帰ったらとうちゃんと息子は超楽しそうに遊んでて、日常に戻りました。

今日の残り、めいいっぱい母しよう。

結果はどうであっても(もちろん期待!)、今だけでも息子に兄弟が出来た気分で楽しい。

そして、おなかの中に受精卵がいる。

このまま明るい気持ちで18日の判定日まで過ごせますように・・・

「ラーメン無邪気」で食べたから、無邪気な気持ちで!?過ごせますように・・・

クリニックの回復室に置いてあったカントリーマアムをひとつ貰ってきて、願掛け?として家族3人で仲良く分けて食べました。

そして、妊娠中に姉から貰ったマタニティ用の腹巻をしてっと。

とりあえず、ラーメンにニンニク入れすぎてクサッ・・・びっくり