〜らっきょうの甘酢漬け〜


毎年この時期は らっきょうのお甘酢漬けを仕込みます。

必ず鳥取の砂丘らっきょうの土付きを買います。

あれば根付きを!

長野市内のツルヤ(スーパー)で3キロ。

京都から越してきて、長野でも鳥取産が買えるか、少し気になっていたのですが、普通にGet!

1キロ690円ですから、リーズナブルですね。

毎年6月10日過ぎくらいにまとめて買います。


以前は甘酢も手作りしていましたが…ここ数年は市販品を購入、ミツカンのやオタフクのを。

いいお酢、いい調味料で手作りしなくても、ごく普通の市販品で十分美味しく、一年間シャキシャキのらっきょうがいただけます照れ


〜漬け方〜

↑軽く土を落とす。

↑上下をナイフで切り落とす

剥きにくい場合は 私は縦に切れ目を入れてしまいます。結構多めに向いても大丈夫爆笑

剥けたら熱湯を回しかけて冷まします。

鷹の爪は 切ってもそのままでもオッケー口笛

今回は種を取ってハサミでカットしました。

辛いのがお好きな方はたっぷりと。

煮沸殺菌した保存瓶に漬けます。

右は黒酢入りで。

保存瓶の上に漬けた日時や甘酢の種類なんかを貼り付けておくと 来年以降の参考に使えますネ!

↑これは昨年(2018年)の黒甘酢漬けです。

一年が経ってもシャキシャキ!


事前に生らっきょうに塩を振って、重しを置いて水出しする方もおられるようですが、私はしません。三週間後くらいから頂けます。

保存は冷暗所で。


本日2019年6月18日にJA鳥取のHPを見たら、もう今年の販売を終了しておりました。

毎年6月10日過ぎに一年分を仕込む、ウチは家族二人分と時々手土産で差し上げたりするので5、6キロまとめて漬けますデス。


ぜひ来年はトライしてみてくださいネ!