先日、うちの子たちのかかりつけの動物病院で標題のチラシをもらいました。


以下、チラシ記載事項です。


阪神・淡路大震災犠牲動物慰霊祭

市民公開講座「動物と共に災害を乗り越える知恵」

~あれから15年 私たちは忘れない~


開催日時

 平成22年2月7日(日曜日) 10:30~15:30

場所

 神戸市立王子動物園 動物園ホール

式次第

 阪神・淡路大震災犠牲動物慰霊祭 10:30~12:00

 市民公開講座「動物と共に災害を乗り越える知恵」 13:30~15:30

  講 演

   ① 「命を預かった責任」~人と動物との幸せな共生~

         今西乃子氏(児童文学作家)

   ② 「災害を乗り越えるために」~犬の飼い主にできること~

         中塚圭子氏(JAHA 公認インストラクター)

   ③ 「阪神・淡路大震災の被災動物救護活動を振りかえる」

         旗谷昌彦氏(旗谷動物病院 院長)

参加費  無料


内容に関するお問い合わせ:実行委員会事務局(兵庫県生活衛生課内)078-362-3259

なお、ペット(身体障害者補助犬を除く)を連れてのご参加はご遠慮ください。



にゃいさん チャトラネコ* 黒チワワ ミケネコ* シェルティ 37G おめかしヨークシャテリア ネコ あんも ネコ



私は、どうしても市民講座の③の旗谷先生の講演を聞きに行きたかったのですが、

新型インフルエンザにかかってしまい、外出できなくなってしまいとても残念です。


旗谷先生は当時の神戸市獣医師会の会長で、震災後の被災動物の状況をいち早く確認し、

各方面に救援要請をし、獣医師会の所属獣医師に働きかけて被災動物の救助を始めた方です。

その先生のお話を是非直接お聞きしたかったんです。


阪神・淡路大震災で被災したのは、人間だけではありません。

負傷した子たち、飼い主を失った子たち、そして地域猫さんたちも被災者でした。

その数は推定で9300頭とも言われています。


私の震災体験については、以前の記事「1月17日」 でもお話ししましたが、

被災地には被災動物のため、数多くの救護施設が設置されました。

自宅や診療所が損壊した状態で被災動物のために駆けつけられた県内の獣医師さん達を始め、

全国各地の獣医師さんやボランティアの方々への感謝の気持ちは言葉では言い表せないくらいです。

私は、何回か救護所を訪れ、義援金を渡すことくらいしかできませんでした。


震災の3日後、総理府の要請により発足した「兵庫県南部地震動物救援本部」の活動内容について、

興味のある方はこちら をご覧ください。

避難所とペットのことなど、とても詳しく、そしてわかりやすく活動の内容が記されています。

その中の「動物救護活動のまとめ」の中に、胸を打つ一文がありました。


兵庫県南部地震動物救援本部は、保護収容した動物すべてが、元の飼い主か、あるいは里親に引き取られるまで、活動を続けることを宣言してスタートした。決して「安楽死」はさせない。もちろん、収容された動物のなかには、負傷が癒えずに死亡したり、あるいは救護センターで発病し、手当の甲斐もなく、死亡したものがいた。しかし、どんなに老齢であろうと、どんなに重症であろうと、また重い障害を持っていようと、安楽死させることはなかった。


保護収容した動物すべてが、元の飼い主か、あるいは里親に引き取られるまで…安楽死させることはなかった。

たった一文ですが、なんて重みのある言葉なんでしょう。


人間の命の重さと動物の命の重さ、天秤balance*はどちらにも傾きませんよね猫



最後まで読んでいただき、ありがとうございましたWハート

          ペタしてね

その1 momokoミケネコ*

momokoは、私の2歳下の弟桃次郎の猫ちゃん。

御年19歳のおばあちゃん婆ちゃん

実家で飼っていて、今は桃次郎と寝起きを共にしています。

昨日、桃次郎からでんわ

桃次郎 「姉ちゃん、momokoの背中にこぶみたいなものができてる…」

ucocat 「どんな形?」

桃次郎 「ぶよぶよした直径4cmくらいの大きさで、触ると痛がる」

背中にできもの、そんなの聞いたことない。

注射を打つとしこりになる時があるって聞いたことあるけど、

健康優良児のmomokoはここ何年も注射なんて打ったことがないし。

ucocat 「ゼッタイ、明日病院に連れて行ってな。頼むよぉぉ」

それから、ネットで検索…「猫 背中 こぶ」とか「猫 背中 しこり」とか…

ほとんどは、注射の後のしこりに関することばかりで、

momokoには当てはまらない。

心配でなかなか寝付けませんでした。


そして、今日の昼前に桃次郎からphone to


ねこのきもち~ucocatのブログ~-100126_210840.jpg

    あたしmomokoWハート


momokoのこぶの中味は「菌入りの膿み」でした~

先生曰く、どこかに背中をぶつけて、その後菌に感染して膿んでしまったのでしょう。

菌はカラダの外からだけでなく、体の中の菌に感染することもあるそうです。


「そういえば…2日位前に押入のところでバタン!って音がしたから、

その時、momokoが落ちたのかもしれない。実は…」と語る桃次郎。


昨晩、寝る時にシーツに血が!

momokoに違いない!とオッサンの桃次郎が小さなmomokoの黄門様からすべて確認して、オシッコをする時もジーッと観察。異常なし。

ふと見ると、爪から出血していたそうです。


これで、解明できたぴかっ!

momokoが押入に飛び乗ろうとして、失敗した時に爪がどこかに引っかけて、

そのまま下に落ちて背中を打って、爪も傷つけた。


老齢なので、念のためエコー検査をしてもらい、

腎臓もその他の臓器もまったく異常なし。ということでしたおぉ!

数年前に検査をしてもらった時も異常なしで、

血液の数値なんか子猫クラスの数値で先生もビックリしていたくらいなんです。


ヨカッタね、momoちゃんはーと

これからも元気でいてね~キャハハ


桃次郎は大阪の枚方というところで、バイカーズカフェをやっています。

BIKEW400と猫ねこが大好きな桃次郎さん。

興味のある方は、一度覗いてやってくださいませハート

フラミンゴCAFE FLAMIGO フラミンゴ




その2 charトラ猫(通常)

charは、先日の記事 にも書いたucocat家の初代猫ちゃん。

御年17歳のおじいちゃんお爺さん

震災後、ucocatとは離ればなれになっていまいましたが、

今でもおばちゃんのお家で暮らしています。


今日、マンションの前を通った時、約束はしていなかったのですが、

思い立っておばちゃんの家を訪れてみました。

charは気性の激しい猫で、おばちゃんの家の子になってからは、

私のことは忘れてしまったのか、

はたまた震災で怖い思いをしたのは私のせいだと思っているのか、

私が訪ねて行っても、以前のように懐いてはくれませんでした。


さて今日のcharは…

おばちゃんと話している横でゴロゴロ言って、

お腹を見せて気持ちよさそうでした。

最近は食も細くなって、あまりごはんを食べてくれないそうです。


全盛期に比べると、カラダもお顔も一回り小さくなったcharトラ猫(通常)

写真は撮れなかったのですが、逢えてヨカッタですにこ


char、ごはん食べて、もっともっと長生きしてね!



猫さんは、どうして私達より速く年をとっちゃうのかな~涙

どうか、もっとゆっくりゆっくり生きてねハート



ペタしてね

今朝、Atomネコの爪を切っていたら、後ろ足に血が?

しかも、爪があらぬ方向に向いている…涙

大急ぎで先生のところに。


ねこのきもち~ucocatのブログ~-20100119114811.jpg  ねこのきもち~ucocatのブログ~-F1080169.jpg

ドライブ行くのん?                 ボク、ドライブめっちゃ好き~ハート


慌てていたから、ジーンズにフリースで飛び出てきた私。。。

「いつもと雰囲気、違いますね~」って先生医者 トホホホsei



診察の結果、爪が逆方向に反り返っていたため、

歯医者さんで麻酔を打つ前に塗ってもらう皮膚麻酔をして、爪を抜いてもらいました。

あっくんは、ニャーとも言わず、すご~くおりこうさんでしたはーと


ねこのきもち~ucocatのブログ~-20100119115819.jpg

可愛い黄色の包帯でグルグル巻き~クルル曹長のマーク


全然痛そうじゃなかったし、足も引きずってなかったのに。

先生曰く、怪我をした直後が1番痛かったはず。

恐らく、慌ててどこかに飛び乗ろうとした時に、後ろ足の爪がどこかに引っかかり、

爪が反ってしまったのだろう、とのこと。



喧嘩の相手は。。。

ねこのきもち~ucocatのブログ~-20100119214906.jpg
【被疑者①】

チビで~す

ボク、チンピラのチビって言われてまぁす!

みんなに飛びかかって、いつも怒られてるねん。



ねこのきもち~ucocatのブログ~-20100107115325.jpg
【被疑者②】

ジュリで~す

変なとこ、撮らんといてぇやぁ~

ボク、暴走族とか特攻隊とか言われてまぁす。

みんな、ボクが近づくと逃げるねん。



先生が言われてました。

犬や猫は、人間よりも痛みに強いんですって。

人間だったら、「痛い痛い」って耐えられない痛みでも、案外ケロッとしている。

そして、犬よりも猫の方が、よりカラダや感情のコントロールが得意なので、

猫の方が痛みやしんどさを客観的に判断しにくい。


…人間であれば吐き気でフラフラになるような腎臓の数値でも、平気に見える=発見が遅れる

それを未然に防ぐのは、やはり定期的な健康診断や血液検査しかないんですね。

改めて、定期検査の必要性を認識しました。


おうちに帰ると~
ねこのきもち~ucocatのブログ~-20100119120029.jpg

ラッキーとヂヂが心配そうにお迎え。



ねこのきもち~ucocatのブログ~-20100119151922.jpg

ボク、全然平気やで~

階段だってへっちゃらほい~


これこれ、あっくん!

お願いだから、痛い時は痛そうにしてね。

ガマンなんてしなくていいんだよ~


ねこのきもち~ucocatのブログ~-F1080171.jpg  ねこのきもち~ucocatのブログ~-F1080170.jpg

ママ、心配かけてごめんやで~         スリスリさせてなぁ~




おまけの写真デジタル一眼レフカメラ


ねこのきもち~ucocatのブログ~-start.gif

心臓が弱い方は見ないでくださいね~


因みに、右上に付いているのはお肉だそうですなみだ涙
ねこのきもち~ucocatのブログ~-20100119113403.jpg