貴方のこゝろにバンドエイドを。(失恋・難病) -87ページ目

貴方のこゝろにバンドエイドを。(失恋・難病)

~14歳の恋愛不能、難病ねこが寂しさと痛みを
ねこセンセーと手放していった宣戦布告手紙集~

 

ねこです。

 

 

リウマチになる人は

あまり笑わない人が

多いといわれています。

 

 

笑う=今を肯定する

 

 

なので、

 

 

なにか今を肯定できない過去の

憎しみや不安、恨みがあるのかも

しれません。

 

 

笑うという行為も一つのスキルです。

 

 

何も考えずボーッとして

身につくものではありません。

 

 

笑いは、人に笑わしてもらう

 

 

ではなく

 

 

笑いは自分から笑いにいく

 

 

です。

 

 

喜劇役者は日本にたくさんいますので

ぜひスキルをあげてみてください。

 

 

身体や心の硬直を解放することに役立ちます。

 

 

 

リウマチでなくても、

手をパーにした状態で手を

上げたときに指がくっつき

やすい人は要注意です。

 

 

リウマチだから特別な

アプローチがあるわけではなく

すべてでひとつとして見立てて

身体を癒やしていくのがいいでしょう。

 

 

純喫茶ねこにきた

リウマチの人に勧めた栄養メニュー

 

 

(以下、全部ネタなので信じないでください

有名な医師の話を100%信じましょう)

 

 

ステップ1

解毒

 

(その1)腸内洗浄

 

腸が汚れると栄養吸収

排泄ができない状態に

陥ります。

 

 

例えば、

 

 

トイレ(腸)が詰まってるのに無理やり

水(栄養)を流し続けるととんでもない

ことになりますよね。

 

 

トイレ(腸)がつまったらまずコンビニへいき

スッポンを買いに行き詰まりをとる(洗浄)

ことが先決です。

 

 

(その2)食事を引き算する

 

食事の中には貴方だけのアレルゲン(炎症を

引き起こす犯人)が潜伏しているかもしれません。

 

それを発見することが大切です。

 

 

とうもろこしかもしれないし

なすかもしれないしトマトかも

しれない。乳製品、小麦も怪しい。

 

これらが身体の炎症の

元凶だともいわれています。

 

 

ねこさんならば、

 

1月:乳製品を抜く

2月:柑橘系の果物を抜く

3月:トマトを抜く

4月:じゃがいもを抜く

5月:ナスを抜く

6月:唐辛子を抜く

7月:ピーマン、パプリカを抜く

 

こうやって一ヶ月にひとつ

抜いていきます。

 

 

1月に乳製品を抜いて2月には

また乳製品を摂ったら状態が

悪くなった。ということがわかったら

犯人は乳製品の可能性があります。

 

 

めんどくさいならば、

アレルゲンはクリニックでも

検査受けられます。

 

 

(その3)

免疫調整剤、ステロイドの量を調整する

 

 

自己免疫疾患は寛解再燃を繰り返しますが

きつい薬を飲み続けると寛解の時期が

だんだん短期間になっていくとも

いわれていますのでなるべく避けます。

 

 

ねこさんもステロイドを摂取していたら

やはりだんだん寛解の時期は短くなって

いきました。

 

 

恐怖でした。

 

 

その後イムランという免疫調整剤を

摂ってましたが、生殖器を壊す可能性も

あるのでやめました。

 

 

ステップ2

調整

 

(その1)腸内調整

 

たくさん常在菌を摂取して

体のバランスをとってあげます。

 

 

ねこさんのおすすめは

ラクチドバチルスアシドフィルス菌です。

 

 

子どものころから

抗生物質を常用してると

免疫が弱くなりカンジタにも

なることがあります。

 

 

ステップ3

摂取

 

(その1)ビタミン系

 

 

栄養をぶちこんでいきます。

 

 

・ビタミンC

 

リウマチはビタミンC不足からも

きます。ビタミンCが不足してると

打ち身、皮膚の出血がふえます。

 

 

座りすぎるとお尻が黒くなる

という現象もビタミンが関連

しているのかも。

 

 

・バイオフラボノイド

 

ビタミンCの酸化を弱めてくれる

ので一緒に取るとグー。

 

 

・パントテン酸(ビタミンB5)

 

リウマチ患者はビタミンB群が

少ない傾向にあります。

 

 

とくに状態が悪い人はパントテン酸。

 

 

ビタミンBはいろんな代謝に

かかわりますが関節にも。

 

 

ねこさんは筋トレしてるときに

関節が痛いことがあり筋トレを

しない言い訳にしていました。が、

 

 

ビタミンB群をしっかりとりはじめて

から関節の痛みがほぼ消失しました。

 

 

(その2)ミネラル系

 

 

・銅

 

なじみがないですがリウマチ患者は

肝臓の銅の数値が低く血液と関節の

内膜の銅の数値は高くなっています。

 

 

銅を補うと抗炎症の作用が働きます。

 

 

ヘモグロビンは銅と鉄が必須です。

 

 

・亜鉛

 

リウマチ患者は血液中の亜鉛の

数値は低いですが関節周辺では

亜鉛数値が高くなっています。

 

 

亜鉛欠乏は不妊や味覚障害でも有名です。

 

 

コロナに罹患すると味覚がおかしくなる

という症状がありますが、コロナに

掛かる人はもともと亜鉛不足だった

という仮設をたててもいいかもしれない。

 

 

爪に白い斑点がでていたら亜鉛不足を疑う。

 

リウマチ性疾患と亜鉛

https://kenkyuukai.m3.com/journal/FilePreview_Journal.asp?path=sys%5Cjournal%5C20130823103844-74A096DD4AC0AFD0CC13A890BF67F6C4169608B26D5A72E4D5998E71A057E029.pdf&sid=738&id=1&sub_id=17446&cid=471

 

 

(その3)必須脂肪酸

 

全身の炎症を抑えてくれます。

 

 

オメガ3がいいですね。

 

 

リウマチはなるべく低脂肪食事が

いいですが必須脂肪酸は別枠で

積極的に摂るといい。

 

 

潰瘍性大腸炎クローン病界隈でも

オメガ3オメガ6は有名です。

 

 

京都大学リウマチセンター

https://www.racenter.kuhp.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/12/ra201902.pdf

 

 

追伸

 

 

身体のこわばりや関節の痛みは

一日で一番冷えてる朝起きたときに

調べてみるといいでしょう。

 

 

リウマチは関節炎ですが、

免疫と深く関連があり

退化系の病気だと位置づけ

られています。

 

 

関節の内幕の過剰成長と内幕が関節に

入り込むことで痛みがでたり変形をうみますが

 

 

免疫系の細胞の働きで起こっ

ている現象だといえばいいでしょうか。

 

 

関節の痛みだけでなく血管、肺、

内臓疾患も引き起こすのがリウマチです。

 

 

男性より女性の方が圧倒的に多く

加齢とともに悪化していきます。

 

 

自己免疫疾患はほぼそうでしょうか。

甲状腺も女性の患者が多い。

 

 

リウマチは栄養そのものではなく

栄養の吸収と深く関連があるので

はないかと考えています。

 

 

飽和脂肪酸がリウマチには適しておらず

脂肪の多い食事を摂りつづけるとリウマチが

悪化して、脂肪の少ない食事を摂りつづけると

またよくなったという話もあります。

 

飽和脂肪酸

・やし油、牛脂、豚脂

・乳製品、バター

 

(必須脂肪酸は必須)

 

 

病院にいって先進治療を受けても

高額な東洋の治療を受けても

スピ系の有名な先生のヒーリ

ングを受けても

 

 

笑える余裕がなく自分自身を

嘲笑する気持ちが堅牢ならば関節は

かたいままかもしれません。

 

 

医師にしかできないことと

患者にしかできないことが

 

 

それぞれありますので

区別して解放していって

ください。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

 

ねこ