------Original Message------
ねこさんいつもブログ
読ませてもらってます。
私は主婦です。
気持ち的にも安定してますが
最近退屈な人生だなって
思うようになってきました。
これで人生終わって
しまうのかなーって。
ねこさんは日常に
飽きないように
普段なにか意識してますか。
------End of Message------
人生には華々しい
エンディングも
クライマックスも
ありません。
毎日エキサイティ
ングな人などほぼ
いません。
著名な人ほど普段は
平凡(虚無)な日常を
過ごしています。
これを「プラトー」と呼びます。
平凡で成長のない日々
という意味です。
実は人生の96%はこの
プラトー(退屈な毎日)
だといわれています。
映画産業は残り4%の
非日常を描いている
場面が多いです。
映画『スタンド・バイ・ミー』は
普段平凡な少年たちの非日常を
フォーカスして描いていますよね。

https://www.youtube.com/watch?<wbr>v=pHa4pvspCqc
映画の流れは、
日常
(平凡な世界)
↓
非日常
(死体を探しにいく)
↓
新しい世界
(みんな疎遠<大人>になっていく)
恋愛や受験や闘病を
経験したことがある人
ならわかると思いますが、
熱心に自分を磨いたり
最高の治療を受けてるのに
殆ど変わらない時期(停滞)
というのがありますよね。
ねこさんはあれをプラトーの
季節と呼んでいます。
られるかで人生の幅、深さ、
トーン、色彩、奥行きが変わります。
私は平凡だから…
という言葉に逃げ込む
のではなく、または
非日常(姦通や旅行)
に逃げ込むのではなく、
ぜひプラトーの時期に
膨大なエネルギーを
溜めてほしいと願います。
平凡な日常をどれだけ
丁寧に生きられるかだと
信じています。
人の縁は星の瞬き(ウィンク)のようだ
突然出会い、突然別れる。
平凡な生活での一期一会を
大切にしていただきたいと
思います。
気になっているけれど、
会えていない人、謝れて
いない人がいれば会い
にいってください。
ねこさんはウィスパー
ボイスではっきりと
言えることがあります。
人生の旋律には平凡も非凡もない
だから特別な人になる必要はない
どんな人だって時計の
中で花を咲かせようと、
時を忘れるまで旋律
をかき鳴らし、生きる
意味を見出します。
共に過ごした伴走者とは
抱き合い憎しみ合い
夏肌が消えるように別れ、
最期は周りに迷惑をかけ
寂しくそして静かに
人生の幕を閉じます。
なんと儚く美しいものでしょう。
平凡な時間も振り返ると
黄昏(セピア)色に変わります
最後はねこさんを今も
暗闇から守ってくれて
いる人の言葉で締め
たいと思います。
彼は生涯平凡を手に入れる
ことに苦悩してこの世を
去りました。
孤児院の広い庭を遊び場
にして育ち、16才の夏に
出会った親友と唯一無二の
関係になると、
誰も成し遂げなかった
ことをやりとげました。
しかし、
彼もその親友とは、
旋律が重なり合った
時間より憎しみ合った
時間のほうが長かった
のでしょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ねこ
-Beatlesはほしいだけの
お金を儲けほしいだけの名声
を得て何も無いことを知った-


