ねこです。
前回は陰の道陽の道のお話をしました。
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陽の道 陰の道
陽の道は
大きな志を持ち、
大きな理想を掲げて人々に
火を灯していく
陰の道は
目の前の人に静寂を与え
それを通して自分をみつめて
火を消していく
どちらが正しいか
間違いかではありません。
このふたつの道の統合を
目指すのがねこブログです。
陰と陽は自分の中にもあります。
陽の道:男性性
陰の道:女性性
という例えもできますね。
女性の中にも男が存在し
男性の中にも女が存在する
今統合と書いていて
思い出したのですが
中島みゆきさんの歌で
【縦の糸はあなた 横の糸は私】
というフレーズがあります。
縦の糸:男性(陽の道)
横の糸:女性(陰の道)
と捉えることもできます。
そして、
【織りなす布はいつか誰かを
暖めうるかもしれない】
と続きます。
糸を統合することで見知らぬ誰かを
幸せにするかもしれないという
ニュアンスでしょうか。
時代を超える歌です。
追伸1
しかしねこさんが思う
この歌のハイライトシーンは
【こんな糸がなんになるの】
という詞です。
糸を「生き方・使命」と
置き換えてみると、
【こんな糸(自分自身・生き方)がなんになるの】
自分みたいな貧乏でブスでクズで卑屈で
存在価値のない人間がなぜ生きてるの?
使命なんて意味あるの?こんな小さな
仕事(家事)が何になるの?
コロナ禍で苦しんでいる人たちの
愛憎や迷いが含まれている心情を
表しているように思えます。
しかし、
小さな価値しかないと
おもえる横の糸(私)でも、
大切にすることで、誰かの
縦の糸(あなた)と出逢い、
紡いでいくことで遥か彼方の遠い人を暖めうる
深遠な織物(使命)になるかもしれない
糸(卑屈な自分)から誰かの糸と出逢うことで
織物(本来の自分・使命)に進化していく
まさに陰の道と陽の道
の統合ではないでしょうか。
そう考えながら聴いてみると
感慨深いですね。
追伸2
コロナ禍はある意味戦争です。
それぞれの国が「情報、論文、権威」
という名のナパーム弾を打ち合っています。
日本人は洗脳されるのが得意です。
mRNAのワクチンを打っていいのか
迷ってる方も多いでしょう。
マスコミの濁流に飲み
込まれている人たちが
あとを絶ちません。
混沌の世界ですが、
みゆきさんの歌を通して
僅かな安らぎを感じて
いただけるとねこも
嬉しいです。
ありがとう。
ねこ


