ねこです。
人生は3万日しかありません。
人生を1日に見立てたら、
今の貴方は何時頃をお過ごしですか。
15才のころは、
「はは、まだ眠い午前8時だ」
29才のころは、
「お、午前11時くらいだな」
43才のころは、
「もう午後過ぎた…」
57才のころは、
「ランチタイムが終わってしまった」
71才のころは、
「もう真夜中...」
このようにして振り返ったり
未来を直視することで、
今の時間は何をすればいいかを
デザインしていくことができます。
それぞれに人生の岐路
というものはあります。
ゲシュタルト(過去の自分)
を崩壊して再構築する
タイミングはそれぞれ
人によって違います。
ねこさんはここ数年、深海にいました。
しかしそれは大きなステップ
である進化前のしゃがんだ状態の
踏み込みでした。
闇に侵食され、それでも闇をみつめ、
闇をたまらなく抱きしめたときに違う
自分が起動した感覚がありました。
人生は虹のごとく短く3万日
しかないという言葉を残した
のはローマ時代の哲人セネカです。
人生は一発勝負ですが、
人生は下書きでもあります。
窓を開ければいつも違う風景。
しかし、それでも何度も
航路図を描き直して

