※ここに書いてあることは全部当方の持論なのであくまで参考程度にしてください。
なんとか書きました、第2弾。どこまで続くんでしょうかね。
あまりにも反響が無ければ途中で終わるので受験生のひとはコメントしろ、いや、して下さい。
では本題へ。
※ ※ ※
まず、英語は受験において1,5番目に大事な教科だと言えます。
なぜ1,5番目なのかと思うかもしれない。
では1番大事な教科(科目)は?
おれは現代文だと思ってます。某D桜もそんな感じだった気がする。
その説明は受験全体に関しての記事で書こうとおもうのであまり書かないけど少しだけ。
現代文の問題になる評論の文章は「論文の一部分」なので、もちろん「論文」なわけでして。
「論文」っつうのは「論理的に書かれた文章」ってことなんですよ。
論理立てて書いてある文章を読解できる力、それが読解力とか文脈をとる力となんですね。
(以下、論理的に考えることができる力を論理力とします。)
要はその力が十分にあれば、国語はもちろん、英語、数学の学力も上がるというわけです。
数学は言うまでも無く論理をバリバリに使うのは周知の事実ですから。
(ここまでで「論理ってなに?」って人は辞書引くかグーグル先生に聞いてください><)
英語も、数学同様に論理で成り立ってるようなもんなので、現代文は最も大事。
論理的な考え方ができるようになる→知的レベルが上がる→全ての教科の理解が早まる(深まる)→(^ω^)というわけ。
ここで、大学受験の勉強と高校受験の勉強の違いに少しだけ触れておこうと思います。
中学校の勉強は「いかにたくさんのことを覚えているか」というのが大事だった。
それに対して高校の勉強は「いかに知識を道具として使えるか」が重要。
知識(土台)があるのは当然で、1問1答みたいな問題が出ることはほとんど無い。(特に英数国では)
ひねられた問題に対処するにはいかに知識を使えるかが必要なわけです。
知識をうまく使うためには論理力がいる、とまぁそんな話です。(わかりにくくてすみません><)
英語のことに話を戻しますね。
英語の文章が論理で成り立ってると言うと、疑問に思うかもしれないけどまぁしょうがない。
そんなこと意識したことある人の方が少ないだろうし。
おれも3年の秋ぐらいに意識し始めたぐらいなので。
でも早めにできるに越したことはないので、これからは意識して欲しい。
具体的に説明します。
読解の問題集やら、模試で解く長文はほとんど「論文の一部分」です。
進研や全統模試の大問1つぐらいは確か小説系の文章だったかもしれないけど。
入試でも東大とか少しの大学は小説の一説を出すところもあるけど、ほとんど論文。
英語の論文の論理構成はほぼ全部こうなってる(はず)。
譲歩→逆接→例証(大体2つ)→結論
Of course,~とあったら後でButとかHoweverとかそういった表現が必ずあります。
Of courseはあるとは限りませんが、逆接があればその後は具体例、結論と続きます。
接続詞とか文頭の副詞に関するテクニック的なものも後で解説するつもり。需要あればだけど。
このルールを知ってるだけでもかなり違います。
接続詞補充なんて問題は入試でもよくあるので覚えておいてほしいっす。
ちなみに、なんでこんな論理展開になるのかというのは詳しくは知りませんw
ただ、欧米人の考えの根底にはDebate(議論)があるので、自説に説得力を持たせるためには相手の話を一旦肯定し、それを否定するんじゃないかと。
ちなみに、この文章が全く論理的じゃないのは僕の文章能力の欠如が問題です。
国語に力を注がなかった弊害です。みなさん真似しないようにね。
とりあえず今回はここで終わりです。何にも伝わってない気もするけど、まぁいいか。
