びびなび

←ロサンゼルスに住んでいる日本人には欠かせないサイト。私が使ったことがあるのは、「ルームシェア」、「個人売買」、「乗り物売買」の3つの機能。家具や日用品などを、中古で安く売っていただけることが多々あります。日本人は、ものを丁寧に使う方が多いし、私は1年程度の滞在で、あまり家具などにお金をかけたくなかったので、このサイトには本当にお世話になりました。今住んでいる部屋を、びびなび経由で見つけたほか、車、プリンタ、テレビ台などもここで情報を得てから購入しました。


craigslist

←「びびなび」と同じような機能をもつローカルサイト。ルームシェアや、シゴト、中古売買の情報などを自由に投稿したり閲覧することができるサイトです。私は、部屋探しに関しては、「びびなび」と「craigslist」の両方を使ってすすめました。「びびなび」よりも情報量が多いし、掘り出しものも多いかも。ただ、利用者にしたたかな人が多いので、だまされたりしないように気をつけましょう。

 

amazon.com

←書籍などの購入ができるサイト。教科書などを買うときに利用すると便利。

 

eBay

←amazon.comと同じような機能のサイト。取り扱っている本の種類などが違う場合があるので、両方で調べてみると良いと思う。

 

車に関するリンク集 (地図、レンタカーなど)

バス・地下鉄のリンク集

metro.net

←ロサンゼルスでバスや地下鉄の運行をしている「Metro」の公式サイト。このサイト上にある"Metro Trip Planner"という機能は便利だと思います。出発地、到着地、到着時間(もしくは出発時間)を入力すると、バスや地下鉄を使って目的地まで行く方法や、乗り換えの時刻などが一覧表示されます。Metro以外のバス(BigBlueBus , CulverCityBus など)もカバーしていて便利。日本でいう、「駅すぱあと 」や「ジョルダン駅名入力検索 」のバス版という感じです。

 

BigBlueBus

←サンタモニカを中心に走っている青色のバス。他の路線に比べるとキレイで安心できると思います。運賃は75セント。お釣りが出ないので、乗るときはクォーター(25セント硬貨)をたくさん準備しておくか、バスカード(注1)を購入しておくと良いと思います。

 

CulverCityBus

←カルバーシティを中心に走っている緑色のバス。BigBlueBusのトランスファーチケット(注2)が、CulverCityBusでも使えると聞きましたが、私は使ったことがないので確認してみてください。

 

 

注1:バスカードについて

バスカードは、UCLAセントラルチケットオフィスサンタモニカパブリックライブラリー で購入することができます。バスカードを使うと運賃も70セントとお得で、5ドルと10ドルのものがあります。運転手さんにお願いすれば、お金を何度もチャージすることができるので、一度購入すればかなり長く使えると思います。

 

注2:トランスファーチケットについて

乗車して運賃を払ったときに、運転手さんに"Transfer ticket please"というと、1回分の乗り換えチケット(時間制限あり)を無料でもらうことができます

昨日、今日にかけて、「テーマ」の名称や、カテゴリーわけを一部変更しました。

Certificateを修了すると(※"Professional Designation in Advertising"コースの場合、36単位(=4単位×9クラス)取れば修了)、OPT(Optional Practical Training)ビザを申請することができます。基本的な申請時期は、最終クォーターのはじめ。遅くても、最終クォーターが終わる1ヶ月前には申請したほうが良いと思います。


用意するものは以下の4点。

①PROGRAM COMPLETION VERIFICATION FORM for F-1 Visa International Students

←ISO(International Student Office)で紙をもらい、各プログラムの担当者に必要事項を記入してもらい、自分で、名前、サイン、日付を記入する

②I-765, Application for Employment Authorization

←ISOで紙をもらい必要事項(1.Name, 15.Current Immigration Status, Signature, Telephone Number Date)を記入する

③180ドル分のチェック、もしくはマネーオーダー

④パスポート写真2枚


OPTを申請する場合、必ずISOには予約を入れなければいけないとのことなので、電話かメールで予約を入れてから、上記の書類を持ってISOに行きましょう。早い人だと2~4週間でOPTが届くそうですが、公式には3ヶ月かかることになっているようです。修了してから、すぐに働き始めたい場合は、やはり最終クォーターのはじめに申請しておくと良いと思います。


私の場合は、こちらで就職活動をしてみて、就職先のめどがたったら申請しようと思っているので、書類は手元に準備してありますが、最終クォーター1ヶ月目のなかばになりますが、まだISOへの面接予約も入れていません。来月中旬までには決めようと思っています。

MapQuest.com , Yahoo! LocalMaps

←出発地と到着地の住所を入力すると、カーナビのようにディレクション(行き方)が出てくる便利なサイトです。カリフォルニアでは、道路のすべてに名前がついていて、住所の振り方にも規則性があるので、このサイトをうまく使えば、カーナビがなくても十分行動できると思います。(私は、日本ではカーナビがないと動けない方向音痴ですが、ロサンゼルスにいる今は、ほとんどカーナビの必要性を感じません。)


Kelley Blue Book

←車の価格や価値をチェックすることができる、中古車売買には欠かせないサイト。ロサンゼルスでは、中古車の売買がとても一般的で、よく「Kelley Blue Bookによると、この車は○○ドル」みたいな会話がなされます。車種、年式、装備、走行距離などの必要事項を記入していくと、下記3つの参考価格をチェックすることができます。

①Trade-In Value:ディーラーに中古車を販売する場合の価格

②Private Party Value:個人売買をする場合の価格

③Suggested Retail Value:ディーラーが中古車を買い取る場合の価格


California DMV

←DMV (Department of Motor Vehicles)は、ドライバーライセンスの発行と、車両登録を行っている機関です。ドライビングライセンスのテストの予約も、このサイト上で行うことができます。


enterprise (rent a car)

←全米展開しているレンタカーの会社。店舗数が多いので、なにかと便利。うちから数ブロックのところに2店舗あります。営業時間が長く、わりと安いので便利でした。


さくらレンタカー

←日本語OKの、日系のレンタカー会社。フリーダイヤルで予約ができます。"enterprise"より価格が安かったし、無料送迎などの対応も良かったのでオススメ。


Parking Permit (City of Santa Monica)

←シティホール(市役所)でサンタモニカの住人に発行してくれるパーキングパーミットに関する情報ページです。

私のコースは"Professional Designation in Advertising"ということで。たまには広告メジャーの人に役立つ情報もアップしよう!!・・と、たった今、思いました。


aef (Clio Awards)

←"Clio Awards"というのは、どうやらアメリカのAdvertising業界で、もっとも権威のある賞みたいです。このサイトでは"Clio Awards"を年代&カテゴリー別にチェックできるほか、Clio以外の受賞作品についても見ることができるので便利です。たいていクラスでも取り上げられるので、事前に受賞作をチェックしておくと良いと思います。


iFilm , SUPERBOWL-ADS.COM (Super Bowl Ads)

NFL (National Football League:プロアメリカンフットボールリーグのこと。アメフトは、アメリカでは野球やバスケ以上に人気がある。)のチャンピオンを決める"Super Bowl "は、アメリカ最大のスポーツイベント。視聴率は毎回40%を超え、歴代スポーツイベントの視聴率10位以内のほとんどを"Super Bowl"が占めている。怪物視聴率の番組=広告にはもってこい・・というわけで、アド業界がもっとも注目するイベントでもある。前置きが長くなりましたが、このサイトでは、その"Super Bowl"の広告をチェックすることができます。


viralX.com

←人気のCMを見る&ダウンロードすることができるサイト。CMに関する情報が少なく、いまいちオーガナイズされていないところがたまに傷ですが・・・隙間時間にCMをチェックしたいときに便利です。


AdvertisingAge

←Advertisingに関するさまざまな記事が載っているサイト。図書館などに行くと、タブロイド版を読むこともできますが、内容はウェブに掲載されているものとまったく同じです。アメリカのAdvertising業界の動向をチェックするのに最適♪


AllBusiness

←ビジネスに関するニュースやトピックス、リソースなどが掲載されているサイト。"Marketing & Advertising"というカテゴリーもあるので、なにかと便利でした。

AdvertisingはMarketingの一部。Marketingとは切っても切り離せない関係です。私の専攻(メジャー)はAdvertisingですが、必修科目のうちのいくつかは、Marketingだったわけで。Marketingお役立ちリンク集をお届けします。


Census Bureau

←アメリカ国勢調査局の公式サイト。とても信頼性の高い情報がただで手に入るので便利です。欲しい情報があるかどうかは、AmericanFactFinder でチェックしてみてください。


SEC  (U.S. Securities and Exchange Commission)

←EDGARシステム(Electronic Data Gathering, Analysis, and Retrieval system)を使うと、SEC(アメリカ証券取引委員会)が発案、運営している証券取引において開示が要求されている企業情報のデータベースのうち、必要な情報を検索・閲覧することができます。


SICCODE.com

←SIC(Standard Indastrial Classification)コードを調べるのに便利なサイト。たとえば、SEARCH欄に"chocolate"と入力すると下記のような結果が出て、SICコードを知ることができます。


Your search for chocolate resulted in 2 matches.
Displaying 1 to 2

SICCODE DESCRIPTION
2066 Chocolate & Cocoa Products (4)
5149-06 Chocolate & Cocoa (Wholesale) (6)


zapdata.com

←登録が必要ですが、有料のレポートを購入しない限りは無料です。私は、無料のindustry reportsを利用しています。SICCODE.com でSICコードを調べてからだと検索がスムーズだと思います。


HOOVERS

←企業情報(社員数、売上、競合など)を無料でチェックすることができるサイト。有料の情報もあるのですが、私は無料のものしか使ったことがありません。。


※意外に少ない・・。他にも良いサイトを見つけたり思い出したらアップしていきます。

UCLA Extensionの公式サイト

←いまいちユーザビリティが考えられていないサイトではありますが、学校情報を見られるだけではなく、カタログの請求、クラスの申込み、成績の確認など、入学前にも在学中にもつかえる、さまざまな機能があります。


UCLA キャンパスマップ

←公式サイトの一部ですが、なかなかキャンパスマップにたどり着かないので。。。


UCLA Extension Certificate Program

←同じく公式サイトの一部。サーティフィケート・プログラムのカタログ(PDF版)です。


ESLPEの申し込み専用サイト

←TOEFLの点数がPBTで550~599点の人は、入学前に英語のテストを受ける必要があります。詳しくはこちら


UCLA Extension Blackboard Learning System

←在学中、クラスによってはブラックボードという名のオンラインシステムを利用することがあります。よく使うのは、レクチャーで使用するドキュメントをダウンロードする機能や、ディスカッションボード(掲示板)機能など。(クラスの登録をすると、ブラックボードのIDとパスワードがもらえます)


UCLAの公式サイト

←Extensionではなく、大学のほうの公式サイト。Extensionのサイトと同じく、なかなかほしい情報に辿りつけないサイトです。。。


UCLA Central Ticket Office

←UCLA Central Ticket Officeでは、UCLA内で行われるイベントのチケットなどのほかに、便利なバスカード映画テーマパーク の割引チケットなどを購入することができます。(UCLAやUCLA Extensionの学生ではなくても、誰でも利用することができます)


UCLA MELNITZ MOVIES

←UCLAキャンパス内で、映画を無料で観られるところがあります♪スタッフじゃなくてもOKかどうか、今度チェックしてみようと思います。

UCLA Extensionの授業登録(enroll)は、ウェブでもできるし、オフィスでもできます。開始2週間まではrefund(払い戻し)可能で、クラスの変更をすることも可能です。そのため、1週目はトライアル的な意味合いも強く、「まだenrollはしていません」なんていう学生も多いです。


ウェブでは、UCLA Storeに教科書の注文をすることもできるのですが、UCLA Storeで買うと、新品は定価だし、中古も高くてお得感がまったくありません。私としては、教科書は「e-bay」もしくは「Amazon.com」で購入することをおすすめします。新品でも割引価格で販売している、ということも多々あるし、中古は、UCLA Storeの半額以下で出ていることもあります。ネット通販をやったことのない人は不安かもしれませんが、下記のポイントをおさえておけば、中古であっても問題なく買えると思います。


・「評価(rate)」を確認する。→100件以上の取引履歴があり、プラス評価が95%以上であれば、まずまちがいないと思います。

・エディション(版)を確認する。→私は、基本的にはUCLA Storeに行って本を確認してから、ネットで買うようにしていました。


ただ、ウェブで注文すると、出品者にもよりますが、手元に届くまでに3~10日くらいかかってしまいます。

ここで、「そんなに待てない・・!」というときの裏技。UCLA Storeで購入した本は、2週目の授業の前までならrefund(返品)ができます。どうしても、本が届くのが間に合わないという場合には、まずはUCLA Storeで購入しておいて、届き次第refundしてしまう、という手もあります。


ちなみに、この「refund」というシステム。日本よりずっと多用されていて、たいていのものは返品可能(品物+購入時のレシートが必要)。こっちの人は、簡単にモノを買って、簡単に返品する傾向があります。店員さんもなれたものなので、不要なものを買ってしまったというときには、ぜひチャレンジしてみてください。

UCLA Extensionに入ってすぐのころは、クラスが終わるころには、いつも耳が痛かったです。おそらくあまりにも英語がわからなくて、それを「耳」のせいだと判断した脳が、「もっとちゃんと聞けよ!」と耳に命令していたのだと思います。過度の負担を強いられた「耳」が、いつも悲鳴をあげていました。本当に、本当に、耳が痛くてつらかった。涙


耳が痛いだけじゃなくて、クラスの内容も理解できなかった。先生が話していること、生徒が話していること、授業中の会話のキャッチボールに、まったくついていけなかった。何がわからないのかもわからないほど、わからなかった。


ちなみに、それでも単位は取れます。授業がわからない分は、予習や復習でカバーすれば良いだけなので、心配しないでバンバン授業をとったら良いと思います。


こちらで知り合った日本人の方で、プロの翻訳家であり英語の先生でもある方がおっしゃっていましたが、言葉が理解できるようになるには、最低でも3000時間はその言葉を聴かなくてはいけない、とのこと。つらくても、一歩ずつ3000時間に近付いていると思って乗り切りましょう。


私は、2クォーター目の終わりくらいから、だいぶレクチャーや会話の内容を理解できるようになってきました。(遅っ・・。笑)