うっきーマウスの食いだおれ七転八起 -66ページ目

うっきーマウスの食いだおれ七転八起

gooブログから引っ越してきました
アメブロのサービスと私の寿命のチキンレースが始まりましたw


GWが始まったんですなぁ。
は授業日でご出勤です。
↑規定の授業数補填のためにに祝日授業があるらしい。
私?また風邪ひいて寝込んでます。
ストレスかなぁ、免疫力が落ちてるみたい。
でも、東京で友達と美味しいもん食べて、喋り倒したお陰で気持ち的には随分上向きになってます。
咳や頭痛や鼻水(相変わらず熱だけない)はシンドイけど、楽しかった記憶だけで乗り切れそうです。(笑

さて、紀尾井町夜話のあとのぷぅさんとのご飯の記録を残しておきます。
もうずっと前から2人で「美味しい高級中華が食べたい」と言い合ってました。
ハイ、遂にその日がやってきました!
清水の舞台から飛び降りて、複雑骨折する覚悟満々よ。
ぷぅさんがいくつか挙げてくれたレストランの中から、「蟹王府」を選びました。
蟹好き、高級中華好きには堪らんお店でした。
上海蟹の季節ではないんだけど、蟹そのものも養殖しているらしくそのときどきで美味しい蟹を提供してると言ってた。
まずはアミューズ。
このトマトの煮浸しみたいなのが美味しかったな。
和食っぽい味付けだった。
特製前菜5種。
上はスペっシャルな(と言うてた)クラゲ。
時計回りに才巻きエビの紹興酒漬け、京都の特別(と言うてた(笑)湯葉、煮豚のような叉焼。
真ん中のがホタテのスパイシー和え?炒め?だったかな。
ホタテはもう少しレアな感じがよかったな。
次は上海蟹入り小籠包。
もちろん一口で食べたよ。
本当にとろけるほど美味しかった。
あと3つくらい食べられる気がしたよ。
自然に「あー、幸せ」が出たよ。
次は上海蟹の蟹肉・蟹味噌とフカヒレの煮込み。
コレ、もう大好きなやつやん。
私がずっと食べたかったんはこれや。
フカヒレと蟹がいっぱいで、もはやスープとは言わんで。
また添えられた黒酢が美味しくてねぇ。
黒酢をぶっかけて、麺も入れてズルズル食べたかった。
って!ここでお腹いっぱいにしたらあかんやーん。(笑
次は上海蟹の蟹肉・蟹味噌魚の浮袋炒め。
これは席で調理してくれたの。
ほぐした蟹の身と味噌と、調味料が小皿に載せられてやってきました。
私もぷぅさんもパクチーが苦手なので、外してもらいました。
ハイ、こんなのが出来上がりました。
浮袋はねー、クラゲをふにゃふにゃにした感じ?
コリコリではない。
浮袋自体は味がないので蟹の濃厚な風味が絡まって、めっちゃ蟹蟹してて美味しい。
これまた黒酢で味変をしつつ食べる。
もうね、中華の高級黒酢に敵はいないね。
そういや、台湾の天香樓では使ったらすぐに黒酢を下げられたな。
↑次にお料理にも使おうと思ったのに〜というのがあったw
次は蟹脚肉酒粕炒め。
ソースは酒粕より、バジル風味の方が勝って洒落た味になってたな。
しかし、こんな小さな脚の蟹肉を上手く取り出すのがいかに大変か。
その手間賃も掛かってると思うとねー。
心して食べたよ。
うん?味が同じならボロボロでいい?
ふふふ、無粋ね。
次は大海老の蟹味噌入りチリソース。
これは食べたことある味だけで、蟹味噌によってよりコクが出てる感じ。
これでもかって蟹風味が続いていたんだけど、全然飽きないのね。
ずっと「美味しい」しか言ってない。
次は蟹味噌入り麻辣茶碗蒸し。
まぁ、茶碗蒸しに麻婆が掛かってるもんなんですけど、花山椒の香りが良くてね〜。
スッペシャルなものでした。
どのお料理も美味しかったけど、これがこの日一番好きなお皿でした。
もうね、なんだろう、5年は本物の中華食べてなかったの。
こんなに美味しいもんなのね〜。
美味しすぎて泣きそうや。
次は蟹肉と野菜の煮込み。
野菜は豆苗、わざわざ輸入してるって言ってたな。
これはまんま想像した味でした。
豆苗のシャキシャキ感が楽しかったな。
このちょうどいい火入れ、何気にすごいのよね。
〆のご飯ものは、南蘇名物蟹味噌ソースかけご飯。
まぁ、これでもかって量の蟹味噌よ。
ご飯は3口くらいしかなかったんだけど、これ以上は食べるのは無理ね。(笑
これにはバルサミコ酢をかけろって。
確かに黒酢より、バルサミコ酢の香りの方が合うね。
違うコースの山形牛の酸辣湯麺が美味しそうだったから、替えてもらえるか聞いたのよ。
そしたら、「この店の名物ですので是非召し上がってみてください」と言われたの。
まぁ、そこまで言われたらいただくよね。
当然正解よね。
しかし、私もウロが回ってるからさぁ、お腹がいっぱい。
デザート、入るんか?
マンゴープリンやのうて、マンゴーピューレやな。
まんまマンゴーでした。
タピオカとドラゴンフルーツが載ってました。
入るやろかって、全部入っていきましたわ。(笑
あー、美味しかった。
お茶はプーアール茶を頼んだんだけど、一口飲んだら注いでくれてわんこ茶状態でした。
お茶は時々お湯を足してくれるだけで放ってくれてもよかったかな。(笑
でも、給仕の方も、フレンドリー過ぎず、いい感じの距離で接してくれて気持ちよく過ごすことが出来た。
ぷぅさんとダダーッと食べて、ダダーッ喋り倒して、あっという間の2時間強。
楽しかった〜。
ご飯一つでこんなに幸せな気持ちになるんやねぇ。
おまけに「還暦祝いよ」ぷぅさんがご馳走して下すったの。
「ええーっ!?こんな高価なものご馳走になれないわ」と言いつつ、お言葉に甘える私。
そういう人よね、私。
ハハハ。
ありがとう。
2年後彼女も還暦になるそうなので、家に戻って速攻でリマインダーに入れておいたよ。(笑
ご飯積み立てしとくー!