うっきーマウスの食いだおれ七転八起 -3ページ目

うっきーマウスの食いだおれ七転八起

gooブログから引っ越してきました
アメブロのサービスと私の寿命のチキンレースが始まりましたw


昨夜は久しぶりにパエリアを作りました。
正月にママにもらった蟹の爪を入れてみた。
ちょっとだけ豪華に見えるね。(笑
まぁ、味は普通でしたな。
あとはいぶりがっこのポテトサラダと小松菜と玉子のサラダ、アホスープを作った。
やれば出来るじゃん。
作り始めたらそれなりに出来るんだけど、やるまでがね、腰が重いのよ。
年々やる気スイッチの感度が悪くなってるわ。
ホホホ。
「食欲がない」言うてた卒業生でしたが、ちゃんと1人分食べてたんちゃうかな。
がめっちゃ食べたとは言え、3人で3合のパエリアを完食したもの。
↑残ったら、私のお昼にしようと思ってた。
うん?食べ過ぎやんな。
でも、昨夜は卒業生の話を3時まで聞いたからなぁ、きっと消費出来たでしょう。
まぁ、次から次へと聞いて欲しいことが出て来るんだなぁ。
人間関係、勝つか負けるかなんだって。
損得しかない、という教育を親から受けて来たらしい。
自分にとってメリットがある人を見極めて付き合え、デメリットの方が多いなら切れと。
切られる前に切れ、見下される前に見下せと言われて育ったらしい。
うーーーん。
変な人のバリエーションって、ほんまに豊かやなぁ。(笑
奥深いわ〜。
笑い事ちゃうか。
ハハハ。
しかし、こんなことを真面目に子供に教えて来たとしたら、オヤジはアホなんか?
傷つかないための防御のつもりか知らんけど、そんな人間を誰がマトモに付き合ってくれるねん。
相手を傷つけ自分も傷つき、誰にとってもええことあらへん。
実際、それを教えたオヤジは、家族を監視管理するしかない孤独なおじさんや。
卒業生は誰とも心許せる関係を築けないままここまで来て、「寂しい、寂しい」と泣く。
ったく、オヤジ、マジ、何をしてくれちゃってんねん。
ときどきおるねんなぁ、不遇な自分側に子供を引き寄せようとする親が。
子供が自立したり、幸せになって置いて行かれるのが怖いんやろねぇ。
この洗脳を解くには時間が掛かりそうよ。
皮肉にもオヤジが教えてくれた「付き合ってメリットのない人間は切れ」を実践するしかないんだろうね。
天に唾を吐くとはことのこと。
ふぅ〜。
卒業生は手土産にプレスバターサンドを持って来てくれた。
久しぶりに食べたら美味しかったわ。
ありがとう。