オリンピック、終わってしまうんやなぁ。 寂しいわ〜。 もうね、転んでも成功しても、勝っても負けてもええねん。 あそこに来る人たちの差って、どうしようもない領域か運だけじゃん? そんなん本人たちがコントロール出来へんもんやし。 そこまでに至る思いや努力を想像するだけで泣けて来るのよ。 「皆んな、大変やったなぁ、頑張ったなぁ」言うて見てる。 私、おかしいおばちゃんになってるわ。(笑 さて、昨日はパパの祥月命日とママの誕生日(前日の20日)のお祝いのために実家に戻っておりました。 パパが亡くなって、今年で丸19年になります。 「あのとき」のことを思い出すと、未だに胸がギューッとするけど、“時間”というのはありがたいね。 忘れないけど、薄まる。 19年の間には、我が家族にもいろんなことがありました。 凪のときなんて、ほんまに少ないのよね。 大金持ちになりたいとか、誰からも尊敬されたいとか、そんなん全然ないのよ。(笑 ただ穏やかに暮らしたいだけなのに、次々試練はやって来る。 ↑いやいや、お金や名誉欲以外にも欲はあるでしょうにw でも、ジタバタしてもどうしようもなくて、時間に任せるしかないとあのとき学んだ気がするわ。 前に観た「ルージュの手紙」という映画でカトリーヌ・ドヌーブが母親役を演ってて、理不尽なことをされて怒る娘に「 la vie」言うシーンがあったのね。 すごく印象的で覚えてるんだけど、今、私にストンと落ちるわ。 どうしようもないことはどうしようもない。 そうなのよ、「C'est la vie」なのよ。 と言うわけで、墓参りをして、「松重」で精進落とし。 ![]() 私はすき焼き100gにしました。 いいお肉は少しだとめちゃくちゃ美味しいねぇ。 ママはステーキ御膳にしてたました。 ![]() もうびっくりしちゃう。 84歳のおばあちゃんだよ。 一緒に行った叔母(ママより10歳くらい下)は、100gで苦しそうにしてたのに。 ママ、ええお肉ならいくらでも食べられるそうです。(笑 お肉を食べる人は長生きするって言うから(ほんまかい!)、頑張って長生きして欲しいね。 |

