先ず、私は侮っていた。
「ディズニー=子供向け」だと。
では何故、
普段から体調維持に拘り外出を
極力控えて暮らしてきた私が
わざわざ地下鉄に乗ってまで
映画を観に行ったのか?
…
具体的な理由が見当たらない。
昨日記した「導かれた」としか。
まだ実母が居た小さい頃に
ダンボを映画館で観たが、
意味が理解らずディズニー嫌いに
なった私が
何故だか「観に行かなければ」と
強く想い、日毎に想いが膨らんだ。
姉妹愛のストーリーだという事と
色々な所で流れる
♪ありの~ままの~♪くらいしか
情報は持っていなかった。
細かな感想を述べるとネタばれに
なるのでザックリとだが。。。
せつなかった。
始まって数分で涙が溢れた。
勿論、ディズニーなので笑いも
合間合間にイイ具合に入っている。
しかし、せつない。。。
そして、
アナの姉エルサの宿命から抱える
境遇が具体的には全く異なるのだが
今の自分と重なった。
誰にも迷惑を掛けない為に
全て絶ち切り一人で暮らすエルサ。
望まない境遇を抑え込む事と
日毎闘いながら全て一人抱え込む。
その一人抱え込む姿が…
…自分と重なった。
しかし!
そのエルサがアナの危機により
救われた時には…今度は感動の涙。
先日の記事で私は
「そろそろ自分と向き合う作業を行う
必要がある。腹をくくらなければ」
らしき事を書いたが
この物語は其に通ずるところがある。
やっぱり今、自分自身と向き合い
しっかり受け止める事で
何かが変わる時期なのだと
強く確信した。導かれたのだ。