お母さん「あたし、今

 

  欲しい化粧品を買わずに我慢してるんだあ~~ニヤリ

 

 

と彼女がポロリと言った。

 

 

 

 

お母さん「化粧品って、リピート商品でしょうビックリマーク

 

  高いの買ったり、増やしたりするのって

 

  維持費が高くつくのよ。」

 

 

 

 

何故、彼女がこんな事を言い出したか僕は知っている・・・

 

 

先日、お金の使い方で彼女が話していた事が思い出される・・・

 

 

 

 

 

前回のブログにも書いたが

 

彼女の誕生日プレゼントの予算を全部使わずに

 

余った分を現金で持っていて上差し

 

 

と彼女に言われていた。

 

 

にも関わらず

 

早速、僕はその余った予算を使おうとしていた。

 

携帯電話を買い替えようとしたのだ。

 

 

 

 

それを知った彼女は

 

 

お母さん「ダア、『お金がお金を呼ぶ』って知ってる?

 

 

お父さん「うん・・・」

 

 

お母さん「お金は寂しがり屋って聞いたことない?

 

  お金はあるところにどんどん集まって

 

  ないところからは逃げていく、って・・・」

 

 

お父さん「・・・アセアセ

 

 

 

お母さん「『金の増やし方は

 

   コップに水を溜めて

 

   そのコップから溢れた分だけ

 

   チョロっと飲む。

 

   金も同じだ・・・』

 

 

   マルサの女で山崎努のセリフ知らない!?

 

 

 

 

勿論、知ってる。

 

名場面だ・・・

 

 

僕は、山崎努がコップから溢れた水を舐める仕草を真似した。

 

 

 

お母さん「そうそう、それグッ

 

  今まで、そうやってお金を増やしたこと無かったじゃない?

 

  そうしてみようよビックリマーク

 

 

お父さん「うん。」

 

 

 

僕は彼女に喝を入れられた。

 

 

余ったからって直ぐ使おうとする行為を注意されたのだった。

 

と言っても、携帯の買い替えは必要だろうからと彼女の賛成が出た。

 

 

 

 

数日後・・・

 

 

お母さん「ダア、今月からあたしのお小遣いあげてビックリマーク

 

  あたし、コップの水を溜めたくなった!!

 

 

 

彼女は、山崎努のセリフに感化されたそうだ。

 

話題に出してみて、やってみるか上差し・・・と。

 

 

 

僕に現金を貯めて欲しいと言っていたが

 

心許ないと察したそうだアセアセ

 

 

 

 

彼女のおじいちゃんに教わった

 

三本の柱。

 

株、不動産、現金、の現金の柱に彼女がメスを入れたのだった。

 

 

 

面目無い・・・笑い泣き

 

 

 

彼女は意識して、金の使い方や流れを把握しようとしている。

 

冒頭に書いた化粧品を我慢しているのもその一貫だそうだ。

 

 

僕も彼女に言われて

 

遅ればせながらそうしようと意識し出した。

 

 

 

 

そうだ、そうだ上差し

 

コップの水を溜めよう上差し

 

と決意したのだった。