コピーする元となるマスターCD-RやマスターDVD-Rは、基本的には郵送をお願いしていますが、ご入稿当日の出荷をご希望の場合など、お急ぎの場合に限り、データでのマスター入稿を承っています。
◆最も望ましいのはISOファイル等のイメージファイルでのご入稿です。
イメージファイル(イメージ)とは、簡単に言うとディスクの中身を「そっくりそのまま」一つにまとめたファイルの事で、イメージファイルからマスターを作ることが可能です。
例えば音楽CDの場合、曲ごとに別々のファイルデータを送って頂いても、曲間などの情報はそれぞれの曲のファイルには含まれません。マスター作成時に弊社にて曲間などの情報入力が必要になります。
ところが、イメージファイルですと、曲間などそのディスクの持つ全ての情報がそのままひとつのファイルとして生成されますので、お送り頂いたファイルをマスターに起こす際、曲間など全ての情報がそのままマスターに反映されます。
「そっくりそのまま」 の形式なので、劣化なく、完全な形で、品質を損なわずにバックアップするのに最適なフォーマットなのです。 (圧縮されている訳ではないので、ファイルサイズは元のディスクと同じになります)
◆音楽CDはWAVEファイルで
イメージファイルを作成出来ない場合、WAVEやMP3等の形式のファイルでのご入稿も可能です。MP3からマスターを作成することも出来ますが、音が若干劣化しますので、リッピング時にはWAVEファイルをオススメします。
音楽CDであればitunesなどのフリーソフトで簡単にファイルを作成する事が出来ます。
◆映像DVDはそのまま入稿
DVDであればディスクを開き、「VIDEO_TS」と「AUDIO_TS」をコピーしてそのまま送ってください。
★マスター作成時に間違いのないように、以下の項目を伺っております。
・音楽CDの場合には、「曲数」、「トータルの分数」、「曲間」
・データディスクの場合には、「総ファイル数」、「データ総容量」
自社レーベルのリリースでCDだけ差し替えなければいけなくなった事がありました。その際、CDはバルクで作り直しましたが、ケースと印刷物は問題なかったので、プレスした1000枚の包装をすべて剥いでCDの差し替えを手作業で行い、包装だけやってくれる工場をネットで探して持ち込みました。
普段、アッセンブリや包装をお願いしている工場の中を見学させてもらったのですが、ラインを流れるケースの重さを量っていて、例えばCDが入っていなかったり、歌詞カードが入っていないと、その分の重さが足りないと検知して、ラインは全てストップしてブザー音で教えてくれます。
お願いしている台湾の工場にはそのような機械はないっぽいので、一旦弊社に台湾の工場から届いた完成品は、全て手作業で10枚ずつ重さを量っています。CDが1枚たりないと16~17g足りないのですぐ分かります。
最近では、CDが入っていないって事はほぼないのですが、納品数の確認や、包装・印刷に問題がないかのチェックも兼ねています。
普段、アッセンブリや包装をお願いしている工場の中を見学させてもらったのですが、ラインを流れるケースの重さを量っていて、例えばCDが入っていなかったり、歌詞カードが入っていないと、その分の重さが足りないと検知して、ラインは全てストップしてブザー音で教えてくれます。
お願いしている台湾の工場にはそのような機械はないっぽいので、一旦弊社に台湾の工場から届いた完成品は、全て手作業で10枚ずつ重さを量っています。CDが1枚たりないと16~17g足りないのですぐ分かります。
最近では、CDが入っていないって事はほぼないのですが、納品数の確認や、包装・印刷に問題がないかのチェックも兼ねています。
CDR/DVDRのコピー屋を始めてから、台湾の工場からプレスしませんか?という営業メールが来るようになりました。
自社レーベルでリリースする際、東京のプレス会社に台湾プレスを注文していたら、担当の方がサイトに載っている価格より下げてくるようになっていて、ネットで調べたプレス屋さんのどこよりも安い価格でCDやDVDのプレスが出来るようにはなっていたのですが、もしその価格より安くなるのであれば、台湾の工場に注文してみてもいいかなと思っていました。
普段お願いしている東京のプレス会社と大差のない価格の営業メールがほとんどだったのですが、ある日、相場をはるかに上回る激安価格の工場からの営業メールが来たので、自社レーベルリリースで使ってみる事にしました。
実際にやり取りしてみるとびっくりの連続。
まずほぼ納期が守られない。毎回納期をメールで確認するんですが、実際は案内された納期から2~3営業日遅れるなんてのはざら。
入稿データはもちろん、注文時のメールでも歌詞カードは「両面印刷」で注文してるのに、納品された歌詞カードが片面しか印刷されていなかったり。(やり直してもらいました。)
勝手にグロス加工が加えられていたり。(グロスをオススメしたかったのでと言われましたが、やり直してもらいました。)
仕上がりも相当ひどかった。
折りが雑すぎて表紙に裏面の図柄が入ってきてしまった事や、デジパックの紙とトレイを留める接着剤が多すぎて糸を引きまくっていた事もあったり、こんなんじゃ売り物にならないからやり直してもらって納品された物がまたしても雑すぎたりで、2回やり直してもらったこともあります。
再注文時に、前回と同じ仕様で注文しているのに寸法自体が変わってしまっていて前回のテンプレートは使えなかったり。
しかし、ちゃんと注意してやり直してもらったものは全然問題ない出来なので、時間と根気さえあれば非常に安価でCDやDVDがプレス出来るようになったのです。弱小レーベルからすると、非常に心強い!
いまは、同じ失敗がないようにする為にデータ入稿が終わって印刷サンプルが出来た時点でその写真、印刷が終わってケースが組み立て上げられた時点でその写真を送ってもらって確認してます。
で、ある程度注文がまとまるのであれば価格をもっと下げる事が可能だと言われたので、今までは台湾工場でどんな事が以前にあったかを知っている友人や友人の紹介の方が、どうしても安価で作りたいという時の注文代行しかしていなかったのですが、次の2点をご了承頂ける方の注文代行を受け始めました。インターネットで自分が調べた最安値をさらに上回る安値です。
◆念のためで2~3回やり直しても大丈夫なくらい納期に余裕のある方。
台湾の工場から送られて来た完成物がおかしかった場合にやり直しをする為。
1回目の納品物が問題なければ14営業日前後で完成品お渡しできます。
◆将来的に同サイズの紙ジャケ・デジパックが出来なくても構わない方。
規格が変わってしまった場合。
気になる方はご連絡下さい。
自社レーベルでリリースする際、東京のプレス会社に台湾プレスを注文していたら、担当の方がサイトに載っている価格より下げてくるようになっていて、ネットで調べたプレス屋さんのどこよりも安い価格でCDやDVDのプレスが出来るようにはなっていたのですが、もしその価格より安くなるのであれば、台湾の工場に注文してみてもいいかなと思っていました。
普段お願いしている東京のプレス会社と大差のない価格の営業メールがほとんどだったのですが、ある日、相場をはるかに上回る激安価格の工場からの営業メールが来たので、自社レーベルリリースで使ってみる事にしました。
実際にやり取りしてみるとびっくりの連続。
まずほぼ納期が守られない。毎回納期をメールで確認するんですが、実際は案内された納期から2~3営業日遅れるなんてのはざら。
入稿データはもちろん、注文時のメールでも歌詞カードは「両面印刷」で注文してるのに、納品された歌詞カードが片面しか印刷されていなかったり。(やり直してもらいました。)
勝手にグロス加工が加えられていたり。(グロスをオススメしたかったのでと言われましたが、やり直してもらいました。)
仕上がりも相当ひどかった。
折りが雑すぎて表紙に裏面の図柄が入ってきてしまった事や、デジパックの紙とトレイを留める接着剤が多すぎて糸を引きまくっていた事もあったり、こんなんじゃ売り物にならないからやり直してもらって納品された物がまたしても雑すぎたりで、2回やり直してもらったこともあります。
再注文時に、前回と同じ仕様で注文しているのに寸法自体が変わってしまっていて前回のテンプレートは使えなかったり。
しかし、ちゃんと注意してやり直してもらったものは全然問題ない出来なので、時間と根気さえあれば非常に安価でCDやDVDがプレス出来るようになったのです。弱小レーベルからすると、非常に心強い!
いまは、同じ失敗がないようにする為にデータ入稿が終わって印刷サンプルが出来た時点でその写真、印刷が終わってケースが組み立て上げられた時点でその写真を送ってもらって確認してます。
で、ある程度注文がまとまるのであれば価格をもっと下げる事が可能だと言われたので、今までは台湾工場でどんな事が以前にあったかを知っている友人や友人の紹介の方が、どうしても安価で作りたいという時の注文代行しかしていなかったのですが、次の2点をご了承頂ける方の注文代行を受け始めました。インターネットで自分が調べた最安値をさらに上回る安値です。
◆念のためで2~3回やり直しても大丈夫なくらい納期に余裕のある方。
台湾の工場から送られて来た完成物がおかしかった場合にやり直しをする為。
1回目の納品物が問題なければ14営業日前後で完成品お渡しできます。
◆将来的に同サイズの紙ジャケ・デジパックが出来なくても構わない方。
規格が変わってしまった場合。
気になる方はご連絡下さい。
