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猫と宇宙を愛するブログ

もっともっとパワフルに生きたい。と思いつつ迷走中。
そんな日常を書いていきます♪

猫が天国に行ってから3週間、経ったのかな?


今だに思い出すと寂しくて泣いてしまいます。


意外と死んでから日が浅い時より、今の方が辛いかも。


気が張ってたのが緩んだのもあるし、


なんか想い出が美化されてるっていうか、


本当に可愛かったな〜


もう二度と触れないんだなあ〜、と。



不眠というほどではないんだけど、

なんか、夜寝たくないんだよね。



最後に動物病院に行った日、

家に帰った後死んでしまって、


その日は動物病院に行く勇気はなくて、


お世話になったから報告しなきゃと思って、


でも動物病院に行くのは辛くて、


しばらく経ってから葉書を送っていました。


そして今日、動物病院から葉書が来てました。


院長先生より

「最期までよく頑張りましたね。幸せな一生だったと思いますよ」と。


私は獣医さんを尊敬します。


だって獣医になろうと思うほど動物が好きなのに、たくさんの動物を見送らなきゃならないなんて、私は耐えられないから。



正直、まだまだ辛いです。


まだ3週間。


時間が経過するとともに少しずつ癒えると信じて、毎日を頑張ります黄色い花





楽しかった日々への執着。


執着を手放すことが修行なんだって。


苦しいけど「さようなら」しよう。


もうどうにもならなかったんだから。



もしも縁があればまた必ず会えるから。

昨日猫が永眠し、

昨日の夜は、亡骸と一晩一緒に過ごしました。


昨日は寝るのが怖かった。


朝起きて、死んでしまったという事実を改めて突きつけられるのが怖かった。


ダンボールに納めた猫はただ寝てるだけのようで、

起きて動き出しそうなのにもう動くことはなくて。


今日火葬し、返骨していただきました。


返骨してもらう必要があるか悩んだんですが、やっぱりちゃんと「亡くなった」ということを受け入れるためには必要だと思いました。



私は今まで、身近な人の死を経験したことがなくて、正直死んだら終わりだと思っていました。


昨年、大学時代の先輩が40歳で闘病の末亡くなり、

ご遺族といろいろ話をさせてもらい、死後の世界について少し考えました。

あんなにいい人が若くして亡くなるんだから、死んで終わりなんておかしい、と。


それでもやっぱり「死」は私にとって他人事だった。


まあ動物と人間を同じにするな、と思われるかもしれませんが、

本当に愛していたものを失う苦しみって、本当につらい。


家の中で無意識に存在を探してしまって、

「にゃー」と出てきそうな気がして、

もう出てくることはないんだと思って涙が出てくる。


猫の物が多すぎて、ちょっとずつ片付けなきゃと思って、片付けようとするとまた思い出して涙。




仏教では人生のデフォルトが「苦」であるとされているようです。


なんで世の中はそんな仕組みになってるんだ泣くうさぎ


神様がいるなら、スパルタすぎませんか?



この苦しみを少しでも和らげたくて、

いろんなYouTubeとか見てて、今日なるほどと思ったのは、

この世が偽物で、あの世が本物ということ。


生命はすべて、例外なく、本物の世界にいずれ帰る。

みんな行き着くところは同じ。


死後の世界はどんなところか分からないけど、

愛猫が病気の苦しみから解放されて元気に走り回ってるといいな。

別に私のこと待ってなくていいから、好きなように自由に過ごしてくれ口笛

この世で出会ってくれてありがとうね!



なんかとりとめのない文章をつらつらと書いてしまいましたが、私の心の整理のため、日記として残します。