失敗が嫌で
一歩が踏み出せないんじゃなかった。
|不正解|を選択したくなくて
踏み出せない、挑戦できない、
選べない状態になっていた。
|正解|と言われる人生を
|正解|と言われる選択をしたかった。
だって、
間違えると嫌だから。
苦しくなるから。
それは、ネチネチした
自分責めが原因だけど。
だからいつだって、
正解しないと
誰かに何か言われたわけじゃ無いのに、
あたかも誰かに否定されたかのように
勝手に感じて
ちょっとしたことでも
しんどくなってた。
けど、
本当は
どこにも
|正解|も|不正解|も存在していない事実。
|良い|も|悪い|も存在していない事実。
|優劣|も存在しない事実。
それを知っているのに
なかなかスッキリしない人生。
緊張感が常にある息苦しい人生。
「なんでだろう」って止まって
...また思い出す。
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そうだった。
またジャッジしてた。
良いか悪いか。
正解か不正解か。
右か左か。上か下か。
白か黒か。
そして、
ジャッジしてる自分に気付けても
その自分をまたジャッジして
責めてた...。
ナニモ ナイ
ナニモ ソンザイシナイ んだった。
__________________
と。
本当にこれの繰り返し。
自分を楽にしてあげられるのは、
本当に自分だけ。
このジャッジ癖を
少しずつ薄くして消してゆく。
それができるのは、
私だけ。
安心して生きてゆく。
大丈夫の中を生きてゆく。
そうなると勝手に
頑張らなくても
やりたいことにチャレンジできる。
失敗もそれほど怖くなくなる。
自分の人生を、
変えて行けるのは自分だけ。
私が わたしを
解放してあげてゆく。
コツコツ
コツコツと
コツコツ
コツコツと 今日もゆく。

