ハンターカブのヘッドライトをハロゲンバルブからLEDバルブに変更しました。

電圧を6Vから12Vに変更し、ハロゲンバルブでもそこそこ明るくなったのですが、GSや前に乗っていたバイクと比較すると暗く夜間走行はとても不安です。

ハンターカブのヘッドライトのバルブ口金形状がPH8なので、同じ口金形状のLEDをAmazonで購入 超激安LEDです。

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これを選定した理由は、ハンターカブのヘッドライトレンズとランプハウスが小さいため取り付けスペースに余裕が無く、バルブ本体が小型の物を選択しました。
交流/直流変換コントローラも分離型で最悪ランプハウスに収納出来ない場合、コントローラだけでも外部に取り出し可能な物を選択。


しかし、取り付けようと思いランプハウスからヘッドライトレンズを取り外したところ、そのままでは取り付け出来ない事に気が付きました。
純正のプラスティクカバーの口金部分を切り離し(赤枠部分)て、LEDバルブのPH8口金を加工し取り付けてみました。

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簡単に外れない様に接着剤で固定しました。
プラスティクカバーをヘッドライトレンズに取り付け、LEDバルブを挿入し固定します。
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ランプハウス内のケーブルやスピードメータのワイヤーを回避させてどうにか取り付けが出来ました。

目がくらむほどの明るさです。
この製品は、LEDバルブの位置を変更してヘッドライトレンズの焦点位置を変更できます。
調整したところレンズ全体に照射されフラットな照明になりました。

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心配なのは振動で壊れてしまわないかです。
先日、オフロードを走っていたらミラーやスクリーンのネジが緩んでしまいグラグラになってしまいました。
念のため、スペアとしてもう一個LEDを購入し常備しようと思います。
加工した純正プラスティクカバーより、LEDの方が安いです。