「救急安心センター事業を7月より、県内全域で展開する。」
24日の岡山県議会初日。
知事が提案説明で発表。
これは、個人が急な病気やけがをした場合、「救急車を呼ぶべきか」「すぐ病院に行くべきか」など、判断に困った際の相談窓口。
医師や救命士等からアドバイスを電話で受けることができる仕組み。
利用してください。
久々に、9Fに上った。
大会議室はコロナの時、対応部署が置かれ
大忙しだったが、今は、整然。
写真の右のビルは、県警本部。
遠望は、中島。
昔、父親に連れられて、サーカスを見に来た
記憶が残っている。
写真下が、岡山県議会塔。
和気町出身の和気清麻呂。
道鏡が皇位をうかがった時、宇佐八幡の信託を聴き
道鏡の野望を挫いた。
後に、平安京の造営に尽力。
「正論を貫き、私情に流されず、国の大義を守る」象徴的人物。
地元でも、最近は知名度が下がる傾向在り。
皇居のお堀端に銅像があることも、あまり知られていません。
残念。
万代常閑は、室町期以降、和気町で医業を営み
当主は代々「常閑」の名を継承。
家伝の反魂丹は万病に効く薬として有名。
製法を富山藩に伝えた11代常閑は、富山では「売薬の祖」
と言われる。
最近まで、備前市片上の地に、末裔の方の、万代医院があったが、
当主の死亡により、なくなった。
残念。









