少子化への対応で、県はまず、結婚支援に力を入れる方向。
「おかやま縁結びネット」も登録無料キャンペーンを再延長。
企業の中で、女性の働きやすい環境を整備するよう協定等を
活用。
関西圏での女子学生による交流会開催も行う。
また、県庁内保育所を設置する計画を進める。
消防庁の「まちづくり大賞」を受賞した
片上地区ささえあい実行委員会が、第12回のフォーラムを
実施。
「能登の地震・豪雨から学ぶ防災活動」と題して
葉上太郎氏の講演や、
地元の活動状況等の報告があった。
写真は冒頭あいさつの、橋本会長。
2027年末までに、全ての一般照明用蛍光灯の製造及び
輸出入が禁止されます。
これは、水銀に関する国際的な規制強化が背景にあります。
これからの対処法は2つ。
1.そのまま蛍光灯を付けていた器具に、LEDを付ける。
ただし、安全かどうかチェックの要あり。
2.照明器具ごと買い替える。
今のものは、ほとんど、LED対応になっている。
MaaS(Mobility as a service)は複数の公共交通や移動サービスを
組み合わせて検索・予約・決済を一括で行うサービスのこと。
過疎化が進む中山間地域でも、効果を発揮するようになる。
これから、車に乗れないお年寄りの移動方法が重要になってくる。
中山間地では、目の前に迫った大きな課題です。
過去、全国大会優勝の実績もある和気町消防団の操法訓練大会。
番員の方々はプレッシャーに負けず、頑張ってほしい。
この時期、各自治体別に、県大会の予選を兼ねた大会が
開催されることが多い。
県大会で優勝すると、全国大会がある。
ただ、残念ながら、何処も、団員不足が続いている。









