皇居お堀端の 和気清麻呂 和気町出身の和気清麻呂。 道鏡が皇位をうかがった時、宇佐八幡の信託を聴き 道鏡の野望を挫いた。 後に、平安京の造営に尽力。 「正論を貫き、私情に流されず、国の大義を守る」象徴的人物。 地元でも、最近は知名度が下がる傾向在り。 皇居のお堀端に銅像があることも、あまり知られていません。 残念。
万代常閑が知られていない、残念。 万代常閑は、室町期以降、和気町で医業を営み 当主は代々「常閑」の名を継承。 家伝の反魂丹は万病に効く薬として有名。 製法を富山藩に伝えた11代常閑は、富山では「売薬の祖」 と言われる。 最近まで、備前市片上の地に、末裔の方の、万代医院があったが、 当主の死亡により、なくなった。 残念。
備前市えびす駅伝大会岡山県下最大の参加者と歴史を有する「えびす駅伝大会」は73回目。 山口衛里さん、備前市出身の重友梨佐さん、 シン・山の神の黒田朝日さん、も かつて、走っています。 立春を迎えた東備路に春を呼ぶ祭典。