釈菜(せきさい)は孔子の遺徳を讃える儀式。

孔子廟での「大成殿の儀」から始まる。

吉備楽が奏される中、厳かに進む。

雨の影響も少なく無事に終了した。

今、まだ、櫂の木はまだ青い。

まもなく紅葉が始まる。

 

2011年3月11日の東日本大震災において、320人が避難。

2階まで津波が押し寄せた。

この校舎は震災遺構として、公開されている。

多くの小学生が、津波の脅威や教訓を学びに来ていた。

この地区には2000人を超える人たちが集落を形成していたそうだ。

今は周りに集落はない。

 

この度訪れる機会があった。

仙台市若林区荒浜にて。

 

 

 

中山間地域では、文化祭も小中統合でやりだしました。

人口減少の波は、東備地域でも大きく影響が出始めました。

これからは、高校の統合だけでなく、

小・中・高・大それぞれのステージで、

考える段階ですね。

知恵を絞ったユニークな文化祭でした。

副題は、=佐伯万博=

 

写真は、佐伯小・佐伯中の合同文化祭の様子。

主宰の松嶋碧山先生と。

天神山プラザにて。

真ん中派は先生の作品。