田中幸夏選手のwikipedeia読んでたら面白いことが書いてあった。
現在、川西緑台高校男子野球部のコーチを務める山本夏穂さんという、
幼馴染がいたそうだ。
2人は、小中学校時代、同じチームでプレイしていた。
同じ市内に一学年下の田中将大(楽天)と坂本勇人(巨人)という
後にプロの一線で活躍する選手がいて、
彼らとは小学校の時には対戦したことがあったらしい。
中学では、2人とも軟式野球部で1年からレギュラー。
高校では、
田中選手が鹿児島にある女子硬式野球の名門・神村学園へ野球留学する一方、
山本さんは地元の伊丹北高校に進学し、男子硬式野球部に入部した。
高校卒業後は、
田中選手は野球から離れ、医療関係の専門学校へ進学。
山本さんは、野球の指導者になるべく大阪体育大学に進学。
大学になかった女子硬式野球部を自ら設立したそうだ。
そして2009年、学校を卒業し、仕事に就いた田中選手は、
後にプロでもチームメイトとなる小西美加・野々村聡子らのいる
大阪BLESSに入団し、野球を再開する。
山本さんがその時何をしていたか分らないけれど、
当時の九州女子硬式野球選手権大会の記録を見ると
「MVP:山本夏穂(BLESS)」
との記述がある。
よくある名前だから、同姓同名の可能性もあるけど、
きっと二人はこの一年間、再びチームメイトとしてプレイしたのだろう。
その後、田中選手はトライアウトを経て女子プロ野球選手に。
山本さんは、高校の非常勤講師として採用され、野球部のコーチになった。
田中選手が巧打・好守を連発する明石球場のグラウンドに
山本さんは、今年の春季県大会でコーチとしてノックを打った。
子供の頃、男子に混じって野球を続けた二人の少女は
それぞれの夢を叶えて、同じ舞台に立ったわけだ。
いずれにしても
中学のころ好きだったことを
10年近く経って大人になっても夢中でいられることは
とても幸せなことだと思う。
それが友達も一緒なら、なおさら微笑ましいことだ。
現在、川西緑台高校男子野球部のコーチを務める山本夏穂さんという、
幼馴染がいたそうだ。
2人は、小中学校時代、同じチームでプレイしていた。
同じ市内に一学年下の田中将大(楽天)と坂本勇人(巨人)という
後にプロの一線で活躍する選手がいて、
彼らとは小学校の時には対戦したことがあったらしい。
中学では、2人とも軟式野球部で1年からレギュラー。
高校では、
田中選手が鹿児島にある女子硬式野球の名門・神村学園へ野球留学する一方、
山本さんは地元の伊丹北高校に進学し、男子硬式野球部に入部した。
高校卒業後は、
田中選手は野球から離れ、医療関係の専門学校へ進学。
山本さんは、野球の指導者になるべく大阪体育大学に進学。
大学になかった女子硬式野球部を自ら設立したそうだ。
そして2009年、学校を卒業し、仕事に就いた田中選手は、
後にプロでもチームメイトとなる小西美加・野々村聡子らのいる
大阪BLESSに入団し、野球を再開する。
山本さんがその時何をしていたか分らないけれど、
当時の九州女子硬式野球選手権大会の記録を見ると
「MVP:山本夏穂(BLESS)」
との記述がある。
よくある名前だから、同姓同名の可能性もあるけど、
きっと二人はこの一年間、再びチームメイトとしてプレイしたのだろう。
その後、田中選手はトライアウトを経て女子プロ野球選手に。
山本さんは、高校の非常勤講師として採用され、野球部のコーチになった。
田中選手が巧打・好守を連発する明石球場のグラウンドに
山本さんは、今年の春季県大会でコーチとしてノックを打った。
子供の頃、男子に混じって野球を続けた二人の少女は
それぞれの夢を叶えて、同じ舞台に立ったわけだ。
いずれにしても
中学のころ好きだったことを
10年近く経って大人になっても夢中でいられることは
とても幸せなことだと思う。
それが友達も一緒なら、なおさら微笑ましいことだ。
