内田祥一の挑戦ブログ・・・とりあえずやっとけば!? -8ページ目


いつか子供と読めるようにと
何年も前に買った絵本なのですが

女の子というのもあってか
今回も興味を持ってもらえんでした…

「ギルガメシュ叙事詩」

強いが孤独な王は
ひとりぼっちで
だんだん気むずかしく
残酷になっていきました

しかし、戦いから
親友エンキドゥを得て
人間らしい「やさしさ」を理解します。

けれど、エンキドゥと共に戦った
怪獣フンババとの死闘の後
女神の求婚を断った為に
親友エンキドゥを病で殺されてしまいます

そして、ギルガメシュは考えます。
「死こそ、この世でもっとも悪い怪物だ
。
死が、親友エンキドゥを私から奪い去ったのだ。
死こそ、滅ぼすべきもの。
死にうちかつ方法を見つけねばならぬ!」

そして、ギルガメシュは
永遠の命を求めて
最後の旅にでます。

そして、ギルガメシュの
行き着いた先は…

古代の英雄の
勇気、思いやり、誠実さ、
困難にあっての粘り強さ、
理想に向かっての献身的努力や

5000年以上前の
古代メソポタミア文明で
こんな文学が作られていた事を

そんなのを
いつか一緒に話せたらよいなあと
思うのですが

うーん。
男の子か。。