いつか子供と読めるようにと
何年も前に買った絵本なのですが
女の子というのもあってか
今回も興味を持ってもらえんでした…
「ギルガメシュ叙事詩」
強いが孤独な王は
ひとりぼっちで
だんだん気むずかしく
残酷になっていきました
しかし、戦いから
親友エンキドゥを得て
人間らしい「やさしさ」を理解します。
けれど、エンキドゥと共に戦った
怪獣フンババとの死闘の後
女神の求婚を断った為に
親友エンキドゥを病で殺されてしまいます
そして、ギルガメシュは考えます。
「死こそ、この世でもっとも悪い怪物だ
。
死が、親友エンキドゥを私から奪い去ったのだ。
死こそ、滅ぼすべきもの。
死にうちかつ方法を見つけねばならぬ!」
そして、ギルガメシュは
永遠の命を求めて
最後の旅にでます。
そして、ギルガメシュの
行き着いた先は…
古代の英雄の
勇気、思いやり、誠実さ、
困難にあっての粘り強さ、
理想に向かっての献身的努力や
5000年以上前の
古代メソポタミア文明で
こんな文学が作られていた事を
そんなのを
いつか一緒に話せたらよいなあと
思うのですが
うーん。
男の子か。。
