おばさんも吹くなりサクソフォン -35ページ目

おばさんも吹くなりサクソフォン

人生は楽しく過ごしたいものだっ

スーパーで「ビール漬け」とかいう即席漬けがすぐに出来るらしい粉があったので買ってみたー。

 

なんか珍しそうな野菜もあったので買ってみたー。

コールラビーだか、言うんだって。

 

さて、早速作ってみようと思いました。

 

野菜を切って、と・・・

 

フムフム・・・

 

え~~っ!

 

・・・

 

ビールが要るのかよぉー。

 

その粉だけで出来るわけではないのかー。

 

困った・・・。

 

冷蔵庫を捜したら・・

ありました。

夫のビールが・・。

 

ひひひ・・。

 

少量だったので、ビールも粉も余りました。

仕方ない、何か野菜はないかいなー。

ということで、キュウリも漬けました。

 

まーだ、ビールが半分も残ってるよぉ。

 

なので・・

朝から飲みました、わはは。

 

 

 

ケーナ教室の生徒さんが1人、貧血みたいになって

顔面蒼白で具合が悪そうだったので、あわてた~。

 

事務所の隣の部屋のソファーで休んでもらったりしてたら・・

「コンドルは飛んでいく」の二重奏が聞こえてくるではありませんかっ。

 

またまたあわてて、部屋に戻って、聞き惚れていました。

 

なーんたって、初めて間もない生徒さんばかりですよ~~。

 

もちろんまだまだ下手だけど

ちゃんと二重奏になってる~。

 

先生の教え方はどんどん進んじゃって

好きじゃなかったけど

まあまあ、早くても案外ついていけるものねー、

と思ったことでありました。

 

 

 

 

この頃、歳月の流れるのが早いっ。

ボーっとしてると忘れるから

毎日今日は何曜日で、どんな用事があって、と

朝に確認してるのだけど

そのせいかしら~、

毎日が早く過ぎていくようだ。

 

子供の頃は、永遠に続くような感じがしたものよねー。

青春時代や若い時も、人生はずっと続く気がしてた。

 

どうでしょ、40代を過ぎてからかなー。

年月が早く過ぎてくと意識し始めたのは。

 

この頃はあっという間に1年が過ぎる感じよ。

嫌だなー、と思っていた冬がま~た来るのよ。

 

7月なのにちっとも夏らしくないし・・・。

 

まわりの兄弟たちもいろいろと変わる。

 

義姉はステージ2の癌だと~。

別の義姉は東京の介護施設に入所した。

 

刻々と変化していくんだなー。

 

足は萎えてきたけど、

とりあえず元気だからマシかなー。

 

弱音、はいてると94歳の元気な叔父さんにしかられるかなー。

まだ、頑張れるよ!

 

 

子供の曲を演奏することになったー。

 

月1回の先生が来る日に教えてもらった。

 

「It's a small world」と「さんぽ」よ。

幼稚園児でも歌えるんじゃないかな、という曲を選んだ。

 

ワタシが担当する笛はメロディだけだからたいして難しくはない。

 

ギターもそれほど難しいとは思わないけど

新人さんに担当してもらうことにした。

 

まあ、二つとも楽器担当は同じです。

 

本番までにあと2回練習がありますので

しごいて、しごいて、頑張ります、わはは。

 

どうなるか楽しみだ~♪

 

 

 

日曜日に長男の誕生日を祝った。

もう祝うような年ではないのだが・・わはは。

 

早よう結婚して~~。

早よううちから出て行って~~。

 

おまえの住んでいた部屋には毎度たんまりなゴミが・・。

東京のアパートもすごかったらしいね。

 

うちに帰ってきて

最初は片付いていた部屋がいつのまに・・・。

 

もう開けるのも怖い。

 

幸い彼女がいるらしいから

近い将来は出て行ってくれるものと期待しているが

もう決して若いとは言えない年齢だよ~。

 

精子も働かなくなるよ~、わは。

 

と思いながら、祝ってあげました。