絵本専門士&朗読指導者ユニットPeek- a-booさんにご依頼いただき
楽しい絵本講座の講師を務めさせていただきました🙇

Peek-a-booさんは絵本専門士初期から活動している団体です。
そんな団体から光栄にもご依頼いただいたので、埼玉まで喜んで翔んでいきました!
翔んで埼玉!!
(実際には絵本とギターを運んだので車で行ってます🚗)

水野書店さんに到着すると一番乗り。
お店の人とお話をさせていただきました!
本を読んで待ってるとぞくぞくとやってこられるメンバーのみなさま。
知ってる人たくさん!はじめましての人もいます🙇

俺の講演会は午後から。
午前中は定期的なおはなし会があるとのことだったので見学させていただこうとはやく到着したというわけ👍
…………って!
俺も読むのかー!!
そんな気はしてました笑
というか隙あらば挟み込もうとしてました😁
オープニングで少しセリフをいただき読んであとは出番を待ちます。
盟友広辺さんも来ていたのでちょちょいと段取りを打ち合わせして、いざ絵本読み📔 


広辺さんが絵本を読んで俺が歌う🎸

まぁそんなに打ち合わせしてなくても読めるのはありがたい限りです🙇

 

俺は俺で今一番おすすめを読みました📔

ちょっとまぜてもらった態度じゃないポーズの男が入った集合写真📷️
ありがとうございました!

絵本専門士の先輩たち
輪違さんの落ち着いたトーン
佐藤さんの演じるパネルシアター
菊池さんのメリハリ聞いた声
10年埼玉の地で関東で絵本を届けています。

こうして全国各地で絵本を読んで届ける活動があるんだよなぁとあらためて実感😌

めちゃうまいハンバーガーをいただいてから午後からの講演に備えます。
ここで大事件がおこった(気づいた)わけですが本筋とはまったく関係ないんでそれは次のブログにします😅

こんな俺なんかの話をだれが聞きたいんだろう笑って思っていましたが、ぞくぞくとやってこられる参加者のみなさま。ありがたやー🙇

さぁはじまりました!
『僕と絵本と子育て』
……俺の生活を知っている方からすれば「おまえが子育ての何を語るんだ笑」と笑います。それほどに俺は人に胸を張って自分の子育ての話を語れない🧔

でも都合があえばどんな依頼でもお受けいたします。
テーマも尺も箱も規模も対象年齢もなんでも対応いたします。
それががモットーなので今回も子育てテーマで話をしました。

ただし☝️
サブタイトルに

〜内田家の絵本系譜〜

と付け加えることで構成ができました🧔
俺が自分の幼少期、児童期、学童期、保育学生期、保育士新人期、親期と分けることで俺を軸に、産まれてから今まで絵本がどのような存在だったのか、これからどこへ向かうのか。
それはもう必死に喋り倒しました💦

現在の内田家の絵本系譜の話と
まとめの部分では
みなさまが一様にご理解いただけた様子だったのでよかったです🙇

でもね。
やっぱりね😁
俺は絵本を読んで届けたい!

〜絵本読み聞かせ実演あり〜
と告知していただいていました。
後半はいつものスタイルに戻って絵本読んじゃいます📔
あージャケット脱いで身も心も軽々♪

用意した絵本はこちら
午前中とは違い有料イベントなので許諾申請しています。
(ちょっとだけ急遽読んでのものもあります💦著者先生ご理解ありがとうございます🙇)

俺が全国各地で絵本のたねまきをどのようにしているのか!?

今回は特にいろいろな絵本を取り揃えて見ました🧔

まぁ歌うことが多めですが♪

 

 tuperatuperaのしかけ絵本フリップブックを読みした。

この日の前日にも鳥取市内の保護者研修会予定(雪で中止)でこの絵本のエピソードを紹介しようと思っていていたのでそのエピソードをそのままここでもお伝えいたしました。

絵本は読み物ですが、コミュニケーションツールでもあります。絵本を通して発達支援の必要な子どもと楽しむことができた話をしたあとに、楽しく読みました📔

今回の研修には子どもも参加してくれていて、前半とっても退屈だったよねー💦と思いながら後半に入りました。

その中でなんとかわいい絵を描いていました♪

ぼうしとったら!!
天才だ!!
 

高畠那生さんとの話、高畠純さんとの話など作者さんたちと触れ合いながら得たエピソードやこの絵本ができるまでを知る限りお伝えしました。

実際の読みはとんでもないものだったのかもしれません💦楽しんでいただけたでしょうか😁 


光栄なことに『ぱんぱんでんしゃ』作者の五味ヒロミさんがこの講演会に参加してくださっていました! 安定の『ぱんぱんでんしゃ』を読ませていただきました🙇何が安定って「ぱぱんぱぱーん ぱぱんぱぱーん」って語呂とリズムが安定なんです。

繰り返し、繰り返しの中の変化、納得のラスト。

俺が読むには絵が可愛すぎるかもしれませんが、それもまたいい感じ♪


  

「きたきたようようしょうてんがい」

ハードカバーになりました!!月刊誌の頃から大好きで、発売当時からずっと絵本トランクに入ってます👍

しかしなかなか読むときがない😅年の市のおはなしなので季節ものとして扱うと1年のうちで半月くらいしか読めないのです。

だけどいつでも読めるように鍛錬と胆力はかかしていません!!

この絵本はテキストをまるまる暗記する鍛錬とどんなことになっても読み切る胆力が必要です。
どんなことになってもというのは、超盛り上がっても、拍手喝采でも、パラパラ手拍子でもなんでも始まっちゃえばもう『ようようしょうてんがい』の舞台から降りることはできないのです😁
こんなふうにね🧔

俺はおはなし会をすると必ずと言っていいほど、お手伝いをお願いします。 
お願いされた側からすれば「お願い」なんて生易しいものではなく無茶振り、スパルタ、即興すぎなどいろいろ文句でてきます😁
この日もそう☝️

にくのくにの王さまたちになってそれぞれ読んでいただきました!でも俺が読んでにくのくにの王さまのキャラたちを固めてしまうことなく、みなさまそれぞれの声の読みで王さまたちが立ち上がってきました。 

 

こちらは途中休憩でちょっとだけ打ち合わせしてから本番へ

自作の歌があるんです〜と紹介。

一緒に歌って踊ってくださった絵本専門士小内さんは、信頼している絵本専門士のうちのひとりです。やってくれる!やりきってくれる!とわかっているからお願いしました🙇

本当は会場に踊れる人やお願いしたらやってくれる人が要るのはわかっていましたがそれはまた今度お願いします🧔


そしてとんでもなくうれしいことがあったのはこちら

この絵本の存在を知ってからずっと愛読書。愛唱書。

『情熱の薔薇』やザ・ブルーハーツへの愛はもちろんのこと、ダイスケ・ホンゴリアン氏のずばらしき絵。

絵本となることでの届き方の変化や特装版に使用している新素材の紙のこと。

この絵本だけでなく『歌詞の本棚シリーズ』に取り上げる選曲と画家の選定のすばらしさをこれでもかってくらい話しました。

歌も下手なりに気持ちよくうたわせて歌わせていただきました!!
質問コーナーでは
「これを子どもたちの前で読んだらどんな反応ですか?」って聞かれたのでそれについてもクラスで各地で読んできたことや、その時に歌詞の意味はわからなくてもやっぱりいい歌はフレーズやメロディが心に残っていくっていうこともお伝えいたしました🙇

会が終わってからみんなで立ち話
五味ヒロミさんにサインもいただいて写真撮影📷️

あれ?
なんかざわざわしている場所があります!!……?

参加者は絵本専門士、保育士、絵本ボランティア、絵本作家さんなど多くが絵本関係者のみなさまでしたが、おひとり男の方がお店に直接申し込みをしてくださっていました。
俺の話や絵本読みを楽しんで下っていた様子。
『にくのくに』では広辺さんと一緒に王さまになって読んでもらいました。

その男の方の場所でざわざわ…ざわざわ…
なんと!!
今回のイベントで『情熱の薔薇』を歌い読むために許諾申請をしたところ、その情報で出版社であるリットーミュージックの社長さんが参加していたのです!!

うわーなんてことだ。下手な歌を聞かせてしまったー😅💦💦
でもめちゃ『歌詞の本棚シリーズ』褒めまくっててよかったー🧔
俺の愛では足りない補足をたくさんしてくださりました。
このシリーズを立ち上げたきっかけや思いを聞いて胸が熱くなりました😢

ネット検索するとたくさんメディア出演されていました。
「うっちーさんうれしそう!」って。
だってうれしかったんですからー!!


これからも『歌詞の本棚シリーズ』ぞくぞく続刊出版予定!!

めっちゃ楽しみです!!!

次回作はこちら

めっちゃ世代だー!!

英語練習して歌いたい!!


あーあの歌が絵本になったらいいなぁ、あれもいいなぁと妄想がとまりません😁 

これからなんかコラボできたらうれしいですー♪


埼玉でも絵本を間にしてたくさんの方と繋がりました!!


講師としてみなさまに何かをお伝えする立場のはずのに…
俺がたくさんの「楽しい」を教授させていただきました🙇

ありがとうございましたー!
Peek-a-booも

絵本専門士仲間も

埼玉の絵本好きも

絵本作家さんも

『歌詞の本棚シリーズ』も

リットーミュージックさんも

最高だー!!!