うっちちの読書録 -2ページ目

うっちちの読書録

今まで読んだ本とその内容をどんどん紹介させて頂きます!

こんばんは!うっちちです!


今回紹介する本はこちら!
「1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~」です。


この本はタイトルの通り日記を書く事を勧めている本で、なぜ日記を書き続けることが夢への実現に繋がるのか・どのような方法で書いていけばいいのかを詳しく記載している本です。


日記を書くと良いというのは色々な本でもあるように、その日の学んだ事や感じた事を振り返るツールとしてはとても有効なものだと思います。私自身過去に日記を書こうと思った事があったのですが、継続できず断念。。。

皆様でもそのように日記を書こうと思ったが継続できなかった方も多いのではないでしょうか。


その原因の一つに「しっかり書こうとする」というのも継続できない要因ではないのかと思います。
せっかく書くのだからその日の事出来事を書き忘れのないようしっかり書こう、充実させようとしてしまうがあまり、日記を書くという作業がかなりの労力のいる作業になっているかもしれません。

日記を書くうえで一番大切なのは「継続して書く」という事です。
そこでこの本では書く内容を下記の5つに絞っています。

①夢や目標(短期・長期)
②やりたい事
③今日の出来事
④今日の感謝
⑤今日の成功法則・学びの言葉

それぞれの項目に書く内容は小さな事でも何でも構いません。例えば②は「もっと寝たい」や「おいしいラーメンを食べたい」など。時間もまずは1分間ほどでOK。夢や目標というのはイメージする回数に比例して実現できる可能性も高くなってくるそうです。

自分がやりたい事・実際にできた事などを毎日書いていく事で日記に書けば夢はかなういうのを頭に植え付けるのです。
それぞれの詳しい説明は本を読んで頂ければと思います。



皆さんもこの機会に是非日記を書いてみてはいかがでしょうか。




みなさんこんにちは!うっちちです!



夏の暑さのピークもようやく過ぎたと感じられるようになってきて、そろそろ読書の秋
も近づいてきていますね。自分自身もっと読書を週間づけて成長に繋げる事が出来るように
頑張っていきます。



そして今回紹介するのは、本田健さん著書の「きっと、よくなる!」という本です。

本田健さんはお金と幸せ、ライフワークについて取り上げて書いている作品が多い作家で
代表作は「ユダヤ人大富豪の教え」などがあります。



この本は最近読んだ本ではないのですが、自分自身大好きな本で何度も読み返している本の
1つです。人生がより良いものに向かう為の秘訣が様々な角度から書かれており、読むだけで
実践してみたくなる事が数多く書かれています。

全体で250ページほどあるのですが、97章の短編に分かれているので目次を見て気になった
項目から読んでいくのも良いと思います。


私が好きな項目は「先立つ後悔をしてみる」という項目です。

このまま人生が過ぎていくとして5年後、10年後、20年後、あなたが後悔をするとしたら何で
後悔をするでしょうか考えてみましょうという項目なのですが、なりたい自分になる為に今自分
がしなければいけない事を再確認できますし、前回のブログで述べた「危機管理能力」を高める要因にもなるのではないかと思います。



この本は「こうしなさい」「このようにするべきだ」と言った書き方ではなく、著者の経験を
交えながら「こうしてみるのはどうでしょうか」といった投げかけのようなものも多いので肩の
力を抜いて読むことができ、読んだ後に「きっと、よくなる!」と明るい気持ちになれる本だと思います。私自身、何かに迷った時何度も読み返す本です。是非一度読んでみて下さい。
みなさんこんにちは、うっちちです!



前回の更新からはや2ヶ月...。
完全に放置してしまいました。笑


という事で今日から最低週に1回は更新しようと思うのでよろしくお願いします!


今回ご紹介させて頂くのは、「ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則」という本です。


今自分が働いている会社では定期的に課題図書がだされ、それを全社員が読んで感想文を提出するという取り組みがあるのですが、その課題図書にしてされた本です。



タイトルの通り、普段はダメな事と考えられているネガティブな思考をする事によって物事が上手くいくようになるという趣旨で書かれた本なのですが、読む前は自分自身物事はポジティブに考えるべきだという考えも強くありました。
なのでこの本を読んだ時はすごく新鮮な感じを受けました。


具体的にネガティブな思考をすることによって得られる効果が様々な角度から書かれているのですが、特に印象に残ったのが「悪いイメージを想像しておく」という項目です。
様々な想定に対してイメージしておく事で、実際にそれがおきてしまった時の対応の準備もできる、つまり「危機管理能力」が高くなるという事です。


確かに自分自身「まあ、なんとかなるか」とポジティブというより楽観的に物事を考えていた結果、トラブルが起きてしまった際に慌ててしまうという事が過去にもありました。
そういった際にこの「悪いイメージをあえて想像しておく」事をしていれば対応も変わっていたのかなと思います。



他にも「不安を打ち消す為の努力をやめる」や「落ち込みを認めた上で行動する」といった
項目も非常に興味深いものでした。


「自分はマイナス思考だから」と感じている方も、短所に思っていた部分を自分の強みに変えるヒントを頂けるかもしれません。
興味のある方は是非一度読んでみて下さい。
みなさんこんにちは、うっちちです!


前回このブログの趣旨を説明させて頂きまして、本日が第1回目のご紹介となります。


今回は未来工業創業者の山田昭男さんの著書となる、「稼ぎたければ、働くな。」>という本です。


未来工業とは、営業はノルマ禁止・残業一切なし・年間休日140日・社員の平均年収600万と、日本一社員を幸せにする会社として有名な会社です。
その創業者である山田さんが仕事に対してのスタンス、会社での制度・取り組みなどを詳しく書いた
本で、なぜ未来工業が成長し続ける事が出来るのかが良く分かる内容となっています。


その中で私が特に印象に残った物を紹介させて頂きます。



この会社は社員一人一人が自分で考える力をつける為にも様々な制度を設けており、「提案を出せば500円。良いものであれば3万円を支給する。」という制度もあります。そんな中で決まった物の一つに、「ドアノブは使わない」という決まりがあります。

社内全てのドアがドアノブが付いている所もあるのに直接押して開ける仕組みとなっています。


理由としては「ドアノブを回すと、摩擦ですり減るから」だそうです。毎回ドアノブを使うといずれは代えたり修理しなくてはならない可能性が出てくる。そうなれば無駄な費用がかかってしまう。また、荷物をもっている時は開けるのに苦労してストレスになってしまうという理由からです。

こういった直接自身の業務に直接関わらないような事でも改善しようとする試みが大きな成長を生み出すのだなと感じました。


常識外れに見えるような事もすごく考えられているので将来経営者という立場に興味がある方にはおススメの一冊です。
初めまして、うっちちです。

現在社会人2年目の23歳です。


今勤務している会社は非常に成長意欲の高い方が多く、この一年間読書の大切さを多くの先輩方から教わってきました。


しかしいざ読書を始めても、読んだことをすぐに忘れてしまったり実行に移すことができなかったり…。


その一つの原因として「得た知識を外部へアウトプットする仕組みがないから」とのアドバイスを頂きました。読書をしたその日には読んだ内容を覚えていても、何もしなければ2,3日で忘れてしまう。人間は人に話したり伝えたりする事でより物事の記憶が深くなると。



そこで本日から自分が読んだ本とその内容をこのブログを使って紹介していきたいと思います!!

そうする事で自らの知識が深まると同時に、自分の様な社歴の浅い人で「本を読もうという気持ちはあるけど何を読んだら分からない」という人のお役立ちができればなと考えています。

みなさん宜しくお願いします!