『OverDrive』
誕生日を機にちゃんとblogを書こうと思っていたものの、結局書かずにきてしまった。もう「いつから」とか「これを機に」とかはやめます!書きたい時に書けば良いじゃない♪
とうわけで今一番ハマっている映画『OverDrive』について。
「まっけん(新田真剣佑)が出てるから観てみてもいいかな。」という軽い気持ちで観に行きました。
と・こ・ろ・が!
映画館を出る頃には「もう一回観たい!」「円盤でたら買うぞ!」に変わっていました(笑)
※この記事書きはじめた時から時は流れ、7/8現在7回鑑賞済み♪
過去、映画館で同じ映画を観た最高回数は3回(×二本くらい)だったのですが、その記録を軽々と超えさせた「OverDrive」
この映画の好きなところは、何と言っても迫力あるリアルなラリーシーン!実際にお台場でレースしているはずないのに、そうとしか思えない!劇中、色々なロケーションで激走するスピカレーシングのマシン「ヤリス」は、実際に海外の国内選手権で優勝したマシンを輸入して使用。そしてドライビングは全日本ラリー選手権トップドライバーの方お二人が担ってくださったそう!(詳しくは『OverDrive』公式HPを!http://overdrive-movie.jp/sp/index.html)
この映像を映画館の大きなスクリーンで体感しないなんてもったいない!そんなわけで映画館で観ること7回にいたったわけです。
7回も観ると「次あのセリフだな!」とかわかっちゃいます。わかっているのに同じシーン、同じ台詞で泣いてしまう。今回は新たなシーンでも泣きましたけど(笑)
檜山兄弟の関係性が変わって行く様を、東出昌大さんと新田真剣佑さんが見事に演じていて、特にまっけんのナチュラルな演技が大好きになりました。まっけんは「演じるときは自分をからっぽにする。」というだけあり、役柄によって雰囲気もすごく変わるんですよね。
ちょうど「劇場版コードブルー」の予告が流れていて、そこに出てくるまっけんは新婦に寄り添う新郎役。すごく優しい表情、優しい声。あなた本当に檜山直純役の方?と思うほど。
そんなまっけんが「20歳の真剣佑がすべてつまっている」という「OverDrive」まっけんが好きな人にも、東出君が好きな人にも、匠海君が好きな人にも、ラリーが好きな人にも、羽住作品が好きな人にも、WANIMAが好きな人にもオススメの映画です。(エンドロールは最後まで観てくださいね😃)
※上映終了間近の模様です。上映中の劇場については「OverDrive公式ホームページ」にてご確認をお願いいたします。
※残念ながら見逃してしまった方、まだまだみたい方はBD/DVDの発売を楽しみに待ちましょう~♪
