和の成長記録、時々メラノーマ

和の成長記録、時々メラノーマ

2008年生。3歳で診断を受けた時は何日も眠れなかった。小学校で支援級入学。3年生からは通常学級へ移籍。現在私学へ通ってます。

2018年の春、私がメラノーマの診断を受けました。

2022年、低身長で病院へ(-2SD)

大晦日ですね〜。


和は朝早く、スポーツマンくんと高尾山へ出掛けて行きました。


いつもダメダメなのに、こういう時は驚くほどさっと起きる。


私が目覚めた時には、ほぼ準備が整っていました。



荷物を見ると、コーヒー豆、ミル、バーナー、マキネッタ、折り畳みテーブル、ドライフルーツ… 山頂でエスプレッソ?


いつの間にこんなに揃えたのか、モノが増えるはずです。



登山自体はいいんです。


でもね、今は熊くまが出るから心配なんです。


都内といえど、攻撃性の高いツキノワ熊が数回目撃されているし、確率の問題で遭遇する時はするから。


大体において、私は慎重派で、夫と和は楽観的。



六号路(危険度高)には行かず、クマ避けのベルを持参することになりました。


工学部のオープンキャンパスで貰った「手作りの金属製風鈴でいいやん」という私の意見は却下され(なんでやー)、


今後も使うからと少ないお小遣いから購入。

風鈴も音そっくりだけどね(しつこい)えー



和を見送った後で調べていたら、熊の嗅覚は人間の五千倍で、コーヒーの香りに惹き寄せられると書かれていて、青ざめましたガーン 



ところが、和は途中でお気に入りのグリーンのフライトキャップを失くしてしまい、探すのに必死でコーヒーを淹れる暇はなくなり、


違うルートで下山するはずが、スポーツマンくんが来た道(四号路)を戻ろうと言ってくれて(優しい)、探したけれど見つからず、がっかりして帰ってきました。


しょんぼりと「本当にごめん」と謝ってくれました(去年のクリスマスプレゼントだったかな)。


大切にしていたので諦めきれず、警察や失くしものセンターにも届け出てきたそう。


本人が1番悔やんでいるので、私からは何も言うことはなく、万が一でも見つかるといいです。


それでも楽しかったみたいだし、無事に帰宅して良かったですニコニコ


ちなみに、スポーツマンくんの登山ペースめちゃくちゃ速くて、和が待って〜となったらしい爆笑

小学校ではマラソン大会で毎年1位を取り続け、今もサッカーをやっています)




ここで繋がっている皆さま、1年間、ありがとうございました。2025年を見送ることに感謝しながら。