翌日、序盤の流れを見直すためにニューゲームを選んで、そう言えばゲーム開始時点のデータがないなと思い元々あった1章のデータに上書きする
すると悲劇が起きた、物語の展開が変わってしまったのでそっ閉じ
うっそだろ、将軍目線のシーンが追加されていた、迂闊にも読んでしまった部分に最初のチャットのシーンで将軍は西條拓巳の恐怖を煽っているって書いてあった
忘れるためこの日はときメモ2に切り替える
するとときメモ2で新しい発見があった、野球部に入部すると運動でどんなに根性を上げても部活コマンドを選ばない限り佐倉楓子が出現しないのだ
バグかと思って何度かやりなおす、メモリーカード抜いたりしてやってみる、おかしいなと思って運動コマンド選びまくる
これは大発見やと思うよと思って、ときメモwikiとか見てみるとやはり載っていない、すごい発見をしてしまったと一人感動に震える、この日、確かに将軍のシーンを忘れていた
風呂でときメモ2の野田順子を勇気の神様、あなたに会えて、笑顔の決心の3曲をローテで流し、脳内をときメモ2の光で一杯にして、一旦寝て、一日過ごして、今日は渋谷の日だなとカオスヘッドを起動し、1番上のセーブデータをみて思い出してしまう、かなしいなあ
初プレイ初トリガーのシーンのセーブ残しておけばよかったととてつもない後悔、それともシステムデータを上書きしているからロードされたデータでも無理なのだろうか?
3章からは章頭のセーブが残っているが、2章までは中途半端なデータしか残っていなかった
1章は登校日の三住と会話する時の妄想トリガーのシーン
2章は病院から帰ってきて将軍から受け取った画像を解析するシーン
今回確認したかったのは本当に初日のチャットの流れ、それだけだったのだが、ドコに地雷が潜んでいるかわからない
前の章のデータを読み込むことがこわくなったので、今後シーンを見直したい場合は別のメモステでプレイすることに
5章までのどこからでも見直せるように日毎にセーブを残すようにする
8章も色々な答え合わせがあったと思ったらまた謎が出たね
青年警察、諏訪護
スパークウォーズの大ファンを自称し、ダーススパイダーのテーマを着メロにしている
ただそれだけの理由で西條拓巳をギガロマニアックスに覚醒させたがっていると私に疑われているにいちゃん
諏訪のこれまでの単独行動
10月6日、放課後、西條拓巳の通う学校へ
10月27日、地震直前、判に電話、電波が悪い場所にいる?
10月27日、地震後、葉月に土下座して西條拓巳のカルテ取得?なんのために?
10月28日以降、判が捜査から外されて以降単独捜査?
11月4日、夕方、FESへお見舞い、事情聴取、付き合って4年になるラブラブのカノジョがいる
10月27日、西條拓巳の自宅に侵入?
11月3日、DQN3人組を雇って西條拓巳にけしかける?
下記2つは話の流れからの予想、あまりにもあからさま過ぎるのでミスリードか?
今回注目するのは10月27日、地震のあった日の行動、そして11月4日のFESへのお見舞い
まず10月27日の行動について、判の「張り付け事件はシロ」だけど「その他の捜査線上にはいる」を踏まえた上で文章通りの意味なら、問題ないのかな?
警察としての捜査なら個人情報を得たければ捜査令状を持っていけば良いのではと思う、そうでないなら何のためにカルテを得ようとしたのか
地震直前、11時頃、諏訪は会議をサボって単独行動を行っており、電波の悪いところにいた、と言えば地下と考えるのが妥当かと思うが、GEレートの高い場所も影響を受けそう
諏訪が希グループ側の人間ならそんな危険なところに行くだろうか?
諏訪が希グループ側のギガロマニアックスなら全ての行動に辻褄はあうだろうか?
しかしギガロマニアックスを理由にするとなんでもできてしまいそうなのがなあ
11月4日の事情聴取、内容は飛び降りた理由、歌詞の意味、魔法使いか、の三点、この事情聴取は希グループには関係なさそうなんだよな
事情聴取は口実で真の目的は着信のダーススパイダーの曲を聞かせること?
どの場面か忘れてしまったけど普段はマナーモードにしていたような気がするが、ダウジングのシーンだっけ
確認してみたらマナーモードにしていた、ますます怪しく見えてくる
希グループのエージェントなんかなこの人
昨日の深夜に放送したブラチュー
これだよ、この一文のせいで時系列を整理するのにものすごい時間がかかった
何度も何度も同じシーンを見直して見落としがないかの確認をした
なかった
この一文が出たのは時間は11月4日(火・日)22時過ぎ
どう考えても日曜の27時(月曜午前3時)にはかぶらない、A軸にもB軸にも該当なし、火曜から見て「昨日の深夜」は、月曜の23時以降なんだよ
1章の10月2日(木・火)に優愛が「一昨日のブラチュー」の話題を出した時にも散々、あーでもないこーでもないって考えた時に、昨日はあくまで一つ前の曜日であるって結論づけたんですよ
だからこの台詞は、セカンドメルトによる影響で将軍にトラブルが起こり、時間にズレが生じたと思っている
ただのライターの間違いだったら、私は、キレる
「その目だれの目?」(作文)
筆者2人説、前半と後半で書かれた時期が違う説、ただの文字数稼ぎ説
筆者2人説、文章というのは不思議なもので違う人が書けば違う文章になる
小説でも十人十色の文体になるし、漫画でも台詞一つとって作者の癖がある、匿名掲示板でも誰が見たってブロントさんはブロントさんだろ
なのでこれはないと思う
前半と後半で時期が違う説、どの部分から時期が違うのかを考えると、やはり「夢」を「ゆめ」としている下から4段落目の「あと、ぼくは小さい時から、」からだと思っている
そこを後で書き足したのか、先に元々あったその文章に、周りを後で書き加えたのかを考えてみる
そんな視点でもう一度読み直してみると作文のいびつさが見えたような気がする、編集点をわかりやすくする為に番号を振る
13,14,15行目がどこに入るのかを考えていたところ、消して読んでみると、ストンときれいに読めた
上記で否定した筆者2人説が生き返ったのだ、もしかしたら全く別の作文を合体させたのかも知れないが、その場合、もう一つ作文が出てくるだろう
「その目だれの目?」(オリジナル)
4年3組 西條拓巳
01 ぼくはよく夢を見ます。夢の中では大人になっているぼくがタイムマシンにのって今のぼくのところにワープして来ます。大人のぼくは、ぜんぜんにていませんでした。
02 あと、タイムマシンにはいっぱいボタンがついていて、おすとシャワーが出たりシャンプーも出た。大人のぼくに使いかたを聞いたら、きょうりゅう時代とか、原始時代とかにも行けるといいました。
03 苦手な授業はなにと聞いてきたから算数と言いました。そうしたら算数のべん強ができるようになるスイッチもあると言いました。
04 ぼくがスイッチをおそうとしたら、おこりました。自分でど力をしてがんばらないとだめだそうです。
05 大人のぼくは1回おこっただけで、あとはやさしかったから良かった。あと、ぼくがけっこんする女子とかも教えてくれました。それはひみつです。
06 あと、神さまのことも聞きました。いると言っていました。
07 ぼくもいると思います。神さまはどこでも見ているから、悪いことをすると地ごくに行かされるとお母さんも言っていました。
08 だから悪いことはぜったいにいけないと思う。妹とも仲良くしないとだめです。
09 お母さんは、悪いことをすると神さまじゃなくて、こわい人が見てくると言っていました。
10 こわい人は、その目だれの目というオバケだった。見られると地ごくに行かされます。
11 神さまの目も、その目だれの目も、空にも、家の天じょうにも、かべにも、学校にもいっぱいあって、いつもぼくを見ています。
12 だからべん強も、良いことも、いっぱいやらないといけないと思います。でも、いつも見ているから、おふろとかトイレとかははずかしいです。
13 あと、ぼくは小さい時から、ねてない時も目をつむっただけで、時々ゆめを見る。頭の中がゲームみたいになるし、マンガみたいになります。
14 でもそれをやると、その目だれの目が出てくるのでやりたくない。お母さんに聞いたら、それはやっちゃだめと言いました。
15 でも、今作文を書いている時も、ゆめの中で大人のぼくにタイムマシンのことを聞いたら、知っていると言っていました。
16 だからこれからは、良いことをいっぱいして、その目だれの目をたおしたいです。(おわり)
「その目だれの目?」(編集)
4年3組 西條拓巳
01 ぼくはよく夢を見ます。夢の中では大人になっているぼくがタイムマシンにのって今のぼくのところにワープして来ます。大人のぼくは、ぜんぜんにていませんでした。
02 あと、タイムマシンにはいっぱいボタンがついていて、おすとシャワーが出たりシャンプーも出た。大人のぼくに使いかたを聞いたら、きょうりゅう時代とか、原始時代とかにも行けるといいました。
03 苦手な授業はなにと聞いてきたから算数と言いました。そうしたら算数のべん強ができるようになるスイッチもあると言いました。
04 ぼくがスイッチをおそうとしたら、おこりました。自分でど力をしてがんばらないとだめだそうです。
05 大人のぼくは1回おこっただけで、あとはやさしかったから良かった。あと、ぼくがけっこんする女子とかも教えてくれました。それはひみつです。
06 あと、神さまのことも聞きました。いると言っていました。
07 ぼくもいると思います。神さまはどこでも見ているから、悪いことをすると地ごくに行かされるとお母さんも言っていました。
08 だから悪いことはぜったいにいけないと思う。妹とも仲良くしないとだめです。
09 お母さんは、悪いことをすると神さまじゃなくて、こわい人が見てくると言っていました。
10 こわい人は、その目だれの目というオバケだった。見られると地ごくに行かされます。
11 神さまの目も、その目だれの目も、空にも、家の天じょうにも、かべにも、学校にもいっぱいあって、いつもぼくを見ています。
12 だからべん強も、良いことも、いっぱいやらないといけないと思います。でも、いつも見ているから、おふろとかトイレとかははずかしいです。
16 だからこれからは、良いことをいっぱいして、その目だれの目をたおしたいです。(おわり)
ただの文字数稼ぎ説
小学4年生なのを考えると否定出来ないんだよなあこれ
では誰が13,14,15を書き加えたのか、それは大人のぼくだろう
西條拓巳少年は元来強力なギガロマニアックスで無意識の内にリアルブートを繰り返してきた
それが遠足バスの事故だったり、テレビ番組のカードのデザイン的中率100パーセントに繋がる
それが噂になり、噂がNOZOMIの人間を呼び、NOZOMIの人間が自分たちも使えるように研究をする
西條拓巳少年は精神病院と言う名の研究施設に幽閉され、研究対象兼モルモットの扱いを受ける
西條拓巳少年の中より発見されたfun^10*int^40=Ir2により始まった、プロジェクト・ノアにより、世界はディストピアになる
利用価値がなくなり捨てられた少年とはいえない大人になった西條拓巳が、復讐のために時を超え、fun^10*int^40=Ir2を西條拓巳少年に伝えたのだ
公式を伝えることによって、今の自分のように西條拓巳少年の価値は薄れ、研究対象からは外されると考えたのかもしれない
そうして生まれたのが西條拓巳将軍、しかし西條拓巳将軍でもディストピア化を止めることができず、さらなる後世、本編主人公西條拓巳に託す流れ
つまり3週目かな?
どうですか?