私は部下指導と自分もそうですが、価格交渉場面で、
いつも困っていました。

相手の話に感情移入しすぎ、自分たちのメリットを
主張することが弱くなってしまうことが多々ありました。

そういう方にはベストな本だと思います。


まず、読みやすい。

また、事例が実際に起こりそうなことが多い。

価格交渉の考え方と、実践の内容バランスがよい。


営業マンが価格交渉に負けない本/箱田 忠昭

¥1,260
Amazon.co.jp

皆様ご無沙汰しております。


今週のリクナビNEXTで営業職募集案件。

一応検索条件を再度お伝えすると、


営業職
関東

というくくりで検索しています。


その結果、

営業募集
791件


IT系は
161件。



3月の震災後の影響が5月あたりにどかっと来ると
思っていましたが、求人総数にあまり影響はないようです。


私も毎日のように部下に同行し、企業様に営業求人の依頼を
頂きにいきます。


増員要因として多いのは


医療業界に付随した会社。
IT業界に付随した会社。


です。




中途半端ですが、以上です。
リクナビNEXTで4月20日更新の営業系求人。
先月と比較して、200件強求人が増加しています。

IT系でいうと50件ほどの伸び。


内容を見て、毎週のように掲載されている業界
をいくつかあげると


■求人広告業界
■通信系代理店(通信回線やOA機器商社)
■不動産業界
■EC関連業界
■医療業界
■保険(生命保険、損保)


など。


今月の流れで顕著なのは、機械系、電気系などの純粋な
メーカー企業の求人が少ない様子。


実際、弊社でもメーカー系クライアントさんは求人に
足踏みされています。


理由は

・計画停電
・物流網の混乱
・工場損壊などの影響
・生産数減少


などです。

リーマンショックのときとは、あきらかに市場の反応が
違います。


逆に今、積極的に求人をやっている業界は、


不動産やリフォーム
IT業界


です。


ITはリスク分散の意味も含め、社内のサーバーを
WEB上に移管する必要があるというクラウド
コンピューティングへのシフトが急激に進んでいる
ことも一因だと思います。




また、経済活動を行い、ベストな結果を出すことが、
東北の方々、日本のためになるという経営者が大変
多い気がします。


転職者の方が今やるべきことは、風評や、評論家の
意見に惑わされず、事実を見て活動することが大事
だと思います。



マスコミの論調を疑ってかかる癖をつくることが
いい転職先を見つけるコツかもしれません。