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新宿映画酒場:うちのBARのことは誰にも話さないでください♪のブログ

新宿映画酒場 誰も知らない秘密の小さな隠れ家
     うちのBARのことは
   誰にも話さないでください♪
映画やお酒や日々の出来事をつぶやいてます。

4月5日(金) 公開中


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ヒッチコック
数々の傑作を世に送り出したサスペンスの帝王アルフレッド・ヒッチコックの知られざる素顔に迫る伝記ドラマ。仕事のパートナーでもあった妻アルマ・レヴィルとの愛の葛藤も交え、名作『サイコ』製作の舞台裏などが描かれる。監督は、『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』のサーシャ・ガヴァシ。ヒッチコック夫妻には、共にオスカー受賞者で本作が初共演となるアンソニー・ホプキンスとヘレン・ミレン。さらにスカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビールら豪華キャストが脇を固める。


4月6日(土) 公開中

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海と大陸
ベネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞したこともあるエマヌエーレ・クリアレーゼ監督による感動の人間ドラマ。イタリア南部の小さな島で代々漁業を営んできた一家が、法律違反と知りながらアフリカ難民の命を救ったことから始まる人生の転機を風光明媚な風景と共に映し出す。主演を務めるのは、クリアレーゼ監督作品には欠かせないフィリッポ・プチッロ。厳しい現実と共に人間の持つ善良さや優しさを捉えた物語に心打たれる。



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METライブビューイング/ワーグナー《パルシファル》
人気テノール歌手、ヨナス・カウフマンとカタリーナ・ダライマンらワーグナー歌手との共演が実現したオペラ公演、ワーグナーの集大成「パルシファル」を映像化。キリストの聖杯伝説をモチーフにした神秘劇を、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場が新演出で披露する。指揮にはダニエレ・ガッティ、また『シルク』や舞台「シルク・ドゥ・ソレイユ」などマルチに活躍するフランソワ・ジラールが演出を手掛ける。ワーグナー生誕200周年を飾るにふさわしい、荘厳なオペラに酔いしれることができる。



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君と歩く世界
監督作『預言者』がカンヌ国際映画祭やセザール賞を席巻したジャック・オーディアール監督が、オスカー女優マリオン・コティヤールを主演に迎えた人間ドラマ。事故で両脚をなくし絶望し切ったヒロインが、粗野なシングルファーザーとの触れ合いを経て生きる希望を取り戻していく。マリオンの相手役には、『闇を生きる男』のマティアス・スーナールツ。膝から下を失う大事故に見舞われながらも、再び力強く歩み始めるヒロインの姿が胸を打つ。



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桜、ふたたびの加奈子
幼い娘を亡くした深い悲しみにより心に傷を負った夫婦を、広末涼子と稲垣吾郎が演じるヒューマン・ドラマ。死んだ娘の生まれ変わりに会いたいと切望する妻と彼女を支える夫、妊娠中の女子高生と彼女を見つめる男子高校生、彼らの接点となる古本屋の店主による物語が描かれる。新津きよみの小説を原作にメガホンを取ったのは、デビュー作『飯と乙女』が、モスクワ国際映画祭にて最優秀アジア映画賞に輝いた栗村実。咲き誇る桜と奇跡を信じる人々の物語が美しくつづられ、すがすがしい感動を呼び起こす。



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ホーリー・モーターズ
フランスの鬼才レオス・カラックス監督が、『ポーラX』以来およそ13年ぶりに単独でメガホンを取った異色作。変装してリッチな銀行家や物乞いの女性、ごく平凡な父親から殺人者まで11人それぞれの人生をリアルに演じる主人公の長い一日を映し出す。主演をカラックス監督の常連ドニ・ラヴァンが怪演し、歌手のカイリー・ミノーグや、『バッド・ルーテナント』などのエヴァ・メンデスらが共演。幻惑的な映像美に彩られた夢と現実の間をたゆたう感覚の物語に驚嘆する。



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カレ・ブラン
これまでテレビシリーズや短編作品を手掛けてきたフランスの新鋭ジャン=バティスト・レオネッティが手掛けた衝撃のSF。人類が社畜と家畜に分類されたそう遠くない未来を舞台に、不条理な世界で生きる人々の姿をダークなテイストで描き出す。権威によって人類が思考や感情を完璧にコントロールされる世界で淡々と続く日常や、観る者の感覚を研ぎ澄ますことを要求する抑えの効いた映像と残酷な物語に身震いする。



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アントン・コービン
伝説のロック・フォトグラファーの光と影

ザ・ローリング・ストーンズやU2などのロック・フォトグラファーとして知られるアントン・コービンを4年間かけて追ったドキュメンタリー。『コントロール』『ラスト・ターゲット』といった作品の映画監督としても活動したり、創作に打ち込んだりする姿のほかインタビューなどを交え、希有(けう)なアーティストの活動と人生の軌跡にもスポットを当てる。U2のボノやデペッシュ・モードのマーティン・ゴアなどがインタビューに登場。作品作りの様子など、一流の作品が生み出されるプロセスを垣間見ることができる。



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らくごえいが
古典落語の「ねずみ」「死神」「猿後家」の舞台を現代に置き換え、オリジナルのストーリーを紡ぐオムニバス。死神に死ぬ一歩手前で助けてもらい、さらに特殊な力を与えてもらった男を描いた「死神」が原案の『ライフ・レート』など、各物語に落語家のインタビューを交えながら展開する。スタッフは、東京藝術大学大学院映像研究科の学生たち。キャストには、山田孝之や安田顕、斉木しげる、三遊亭小遊三や林家三平など多彩な俳優や落語家が集結。古典落語を、自在かつユニークにアレンジした若きクリエイターたちの挑戦に期待。



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Sweet Sickness
さまざまな監督が個性を生かし、性と青春を題材にそれぞれの切り口で作品を紡いでいく「青春H」シリーズの第29弾。『君へ。』の西村晋也が監督と脚本を手掛け、今にも一線を越えそうな二人きりの姉弟の危うい心模様を丁寧に映し出す。結婚を控えた姉を『ばかのハコ船』の細江祐子が演じ、彼女を強く慕う弟を『軽蔑』の小林ユウキチが好演する。誰もが体験する相手への依存や執着を描いた普遍的な物語に引き込まれる。



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メロディ・オブ・ファンハウス
短編映画『さまよう心臓』やテレビ番組「みんなのうた」などの人形アニメを手掛ける秦俊子が監督と脚本を務めた短編の人形アニメーション。ロックバンド・N'夙川BOYSの曲をフィーチャーし、空想の世界に迷い込んだ少女が繰り広げる冒険と、少女を助けるN'夙川BOYSのメンバーの活躍を実写とアニメを融合させて描く。実写部分では『アサルトガールズ』などの佐伯日菜子と、彼女の娘であるMOENAが共演。N'夙川BOYSのメンバーが楽曲の提供と共に声の出演を果たす。一度観たら忘れられない、独特の感性に彩られた人形たちの造形に目を見張る。



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君が愛したラストシーン
『寄性獣医・鈴音』シリーズなどの吉井怜が主演を務める、「ラブ&エロス・シネマ・コレクション」2ndシーズンの一編として放たれるロマンス。現実の世界へと飛び出した映画のヒロインと妻の死から立ち直れない男の恋を見つめる。メガホンを取るのは、『天使のしずく』『恐怖のツイート つぶやく谺(こだま)』などの佐藤吏。『不良少年 3,000人の総番(アタマ)』の窪塚俊介や『失恋殺人』の宮地真緒らが共演。無垢なヒロインにふんした吉井の好演もさることながら、ファンタスティックで心温まるストーリーも魅力的。



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食卓の肖像
1968年に発覚し日本全土に衝撃が走った食品公害事件、カネミ油症事件を追ったドキュメンタリー。事件発生から40年以上たち、風化しつつある現在もさまざまな全身症状に苦しむ人々を取材し、被害者の子どもや孫といった次世代にまで及ぶカネミ油症の被害の全貌を明らかにしていく。さらに認定患者でありながら未認定患者のために奔走する女性など、事件後を懸命に生き抜いてきた被害者たちの生きざまにも迫る本作は、多方面から高く評価された。






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19時よりロードショー(笑)ドア