オンラインフレンドA -2ページ目

オンラインフレンドA

筋トレ、読書、健康、動物が好きな25歳♂が面白い!と思った事をお話します。あなたのちょっとした娯楽になれば幸いです!





どうもucchi-です。



ワールドカップ2018
日本が決勝トーナメントに進出しました!


おめでとうございます!


と純粋に言いたい所ですが
現実は賛否両論。
色んな意見が飛び交っていますね。

理由は言わずと知れた第3戦のポーランド戦。
引き分け以上で決勝T進出が決定する日本でしたが
ポーランドに先制されてしまいます。

決勝T進出が厳しくなった状況。
しかし、まだ決勝T進出の可能性として
ほぼ同時刻に試合をしていた
同グループの『セネガルvsコロンビア』戦で
セネガルが負ければ
日本は通過する可能性がありました。


しかし、
日本がポーランドに先制をされた時点で
『セネガルvsコロンビア』は0対0。

このままではマズイ。。

という事で
日本は積極的に攻撃に出ます。
それでもゴールが遠い日本。


そこに、朗報が届きます。


コロンビアが先制。


つまり
このまま両試合が終われば
日本は決勝T進出となるわけです。


ココで考えられる展開は2つ。

1.積極的な攻撃を続け
  同点or逆転にて、自力で決勝Tを決める。

2.セネガルの負けを信じ
  これ以上の失点を避けるべく守りに徹する。



さあ、

あなたならどっちを選択します?



観客的視点で考えると
観たいのは前者であるし
もし、自分が競技に参加しているのであれば
前者の方がカッコいいと思う。



しかし



西野監督が選択したのは後者。
ある意味で【逃げ】のサッカーを選択。
ひたすら守りに徹しました。


そして、、、


日本決勝T進出!


結果的に
西野監督の選択は正しかった。




この試合中、会場からは
今大会1番とも思える大ブーイングが起こり
テレビで観ていた多くの人も
戸惑ったでしょう。


日本サポーターの中には
『もっと攻めろよ!』と
声を上げていた人もいるし

もしかすると
プレーする選手の中にも
そう思っている選手がいたかもしれません。


それでも
西野監督は
ひたすら守り続けました。



タラレバ話をすればキリがないですが
結果として
どこの誰よりも先を読み
正しい選択をしたのは『西野監督』です。

日本の監督として
間違いなく誰よりも日本の目標とする
『決勝T進出』にフォーカスし
あらゆる可能性を考えた上で出した選択であったと思う。



そんな西野監督の事を
僕は詳しく知らないが

彼は恐らく
人生の中で【逃げ】の重要性を誰よりも知っていたのではないかと思います。

そうでなければ
この大舞台で国を背負って決断を下す事は不可能です。



一見すると【逃げ】は
カッコ悪く、恥ずかしい事のように思えますが
時としてその選択が
自分の目標やゴールに近道であるという事があります。


そんな事を
この試合から、『西野監督』から学んだような気がします。


仕事でも人間関係でも何ごとも
【逃げ】【辞める】は決して恥ずべき事ではありません。


その後
どうすれば良いか考えればOKなんです。





という事で
タイムリーな話題から
1つ掘り下げて考え感じてみました。

とにかく
日本は目標であった決勝Tに進出しました。

ポーランド戦では
様々な意見がありますが
大事なのはこの先です。



1日本のサポーターとして
決勝T1回戦のベルギー戦は必死に応援します。

ガンバレ!日本!!





最後まで読んでくれて
ありがとうございます。
この記事が良ければ『いいね!』
よろしくお願いしまーす!