読本・お洒落・アニメ、時々マジメ(´・ω・`)☆*。・゜
みんなの回答を見るg o o d M o r n i n g♥︎♥︎めちゃくちゃ今更なんですが..この“ネタ”に回答したかった!『あなたが影響を受けた本』本レビュアー(似非)としては是非とも答えたい質問ですと、いうことでまずは論より証拠『 カイエ・ソバージュ(1〜5巻) 』中沢 新一選書メチエシリーズの この『 カイエ・ソバージュ 』は、中沢先生が大学で講義されたものをそのまま本にしました、というもの。中沢新一は有名な宗教学者であるからして、その名前や、読売文学賞を受賞した『森のバロック』などを知る方も少なくないでしょう。偉い先生の本なんて わたしみたいなもんには絶対 理解できんだろなぁと、あんまり期待せずに『第一部 人類最古の哲学』を開いてみたんですが..あら、なんてわかりやすい本そして「神話」ってなんて面白いんだろうと。思う壺第一部 人類最古の哲学第二部 熊から王へ第三部 愛と経済のロゴス第四部 神の発明第五部 対称性人類学と、5つのカテゴリから中沢先生の思想へアプローチしていくんですが ◎そもそも、“中沢新一は宗教学者”と上述したけど、「...本当?」とおもうぐらいに、あらゆる分野をその著書にてとり扱うことが多い。例えば 今シリーズでも、第一部は、日本の神話やシンデレラのお話なんかを題材に、人類最古の哲学である「神話」について考える 民俗学、考古学。第二部では、古く、熊と戦ってきた人類が彼ら(熊)との戦いを通して見出したシステムの歴史、そして王の誕生の歴史。文化人類学(あるいは認知考古学かな?)。第三部 経済学、第四部 神学、そして第五部では、第四部までの内容を元に中沢氏が提唱する“対称性人類学”について心理学の観点からアプローチしていくというように。ちょっとわたしの文章力がなさすぎて、こうやって書き出すと ただのわちゃわちゃだけども←致命的本来、それぞれの学問はそれぞれが密接に関わっており、ひとつの思想を語るためには これら全てを語らずにはいられないのだろう。ただ、別の分類のものをこうまで見事に調理し、こんな ちゃらんぽらんな奴(うっちー)を「ほほぉ〜、なるほど〜」と、唸らせられる書き手がどれほど在ろうか、というお話。「注文の多い料理店」の青年たちのようにあれよあれよとメインディシュの皿の上..ならぬ、中沢新一の思想の真ん中へ運ばれてゆくこと必至経済学に興味があるから、では第三部だけ読んでみようというのも もちろん良いと思うけど、この本は やっぱり第一部から読み進めることをおすすめしたい。思想なのに、物語みたいだからちょっと話 逸れます←お得意思うんですが、知識を得ることは 大切だけれど、その知識を得る方法も大切だと思う。昨今、実にさまざまなハウツー本がはびこり、書店のランキングコーナーを埋める。著名人や、名の知れた実業家の本。それらを開くたびにわたしはやっぱり思ってしまう..今野、そこに愛はあるんか?と。愛、というのは 何も、人から“愛”として与えられなければ得られないものではなかろう。知識も同じでないかな?あまり踏み込んだ話はしないでおこう、面倒だから←適当まぁ結局、このカイエ・ソバージュの何に影響を受けたか、という話ですが←率直に言うと、忘れましたえ何度か読み返していますが、最後に読んだのは もう2年程前。細部を忘れています。女将さん、愛、薄らいでいます。
こんばんは ♥︎♥︎うっちー、ご機嫌です。←本日、とあるものが届いた ◎さて、問題です(出た、世界一どうでもいいクイズ)↑この中に、きょう届いてわたしを狂喜乱舞させたものがあります。さ、当ててください←知らんちっちっちっちっえ、わからない?では、もう少し、ヒントをさぁさぁ!!はい、ドーンというね。まぁ、トップ画でわかるでしょうがぁ!っていう(まっとうな)ツッコミはきょうは受け付けていません笑ご覧の通りムーミントロールが我が家にやってきましたなんてかぁいいんでしょうムーミン童話集限定スペシャルBOX講談社文庫、ですずっと欲しかったんですが、公式サイトでいつ見ても売り切れ今回、↑こちらの人に届けてもらいましたうっちーが子どものころ読んでいたムーミンは、青い鳥文庫のものコチラ。(これも新装版だから、微妙に違うけど)母の家の本棚に、まだ この青い鳥文庫も並んでいるんですが、もうかれこれ20年(以上)の選手なのでだいぶ年季入ってまして今回、楽天カードマンの、やれポイント2倍だ、お買い物マラソンだ、との甘言にまんまと乗せられ←買ったりました!と、言ってもあくまで、文庫なのでお値段も5,560円とまぁ、お手頃◎これから暑い季節です北欧の涼しい風を感じながら、読書なんて素敵なんでしょう!不倫もいいけど、読書もね!あ、しまった隠すとこ間違ったどっちにしても笑( ファンの方、ごめんなはぃ。)そういえばさっき おかんからLINEが来て、ご意見番か!別にうっちー、この話題わざわざおかんに振ってないけど急に。なんの前触れもなく。でもまぁ 芸能人は、本当に大変ですね。←感想希薄うっちーの旦那も不倫しとったらどうしよ?と、思わんでもないが、↑コチラをご覧あれ。なにかがテレビに写っている。わかりづらいが、ムーミンを撮影するうっちーを撮影する、旦那の残影である(※注) この写真は、平日の真っ昼間に撮影されたものです。在宅勤務でもないくせに、仕事が無い(終わった)からと午前11時に帰宅してきます。仕事してくれ、頼むから笑たぶん、不倫、してないと思う。←
『 サロメ 』原田マハこんばんはやってまいりました、うっちーの珍しい有言実行のお時間っ←今回は、レビュー初挑戦の作家さん原田マハさんの『サロメ』について。 余談なんだけど←早速この文庫本は、おかんと一緒に本屋へ赴いた際に購入したものあ!ちなみに母は先頃、うっちーの嫁ぎ先へと越して来ました。「あんた、離婚しそうにないし私、そっち引っ越すわ。」失礼な女だ!我が母ながら、なんで そんな余計なこと言うんだろうね?まぁ、そんなこんなでおかん、越してきまして ◎引越しの片付けもあらかた終わったことだし、ここらで息抜きがてら 本屋行こう、本屋と、近くの書店へ赴き、各々、棚をブラウジングしていたんですよ。で、数十分後、集合するとお互いの手の中に↑これ。同じの選んどる。、、どっちが買う?え、なに、ジャンケン?まぁいいけど、、はい! ジャーンケーーン← うっちー 母→負けるんかい!と、いうことで 見事(?)うっちーが購入しましてで、現在 おかんに回ってます。よって、手元に原本ない状態で無謀にもレビューしようとしてるならず者です、悪しからずさていよいよ、ようやく、←あらすじです、どうぞ文庫裏で、はしょりますね←ひどいまず、トップの写真は 文庫版なんですが、単行本が、コチラ。↓こちらの絵のほうが“最高潮(クライマックス)”というビアズリーが、原作を元にいっちゃん最初に描いたものらしい。ちなみに文庫版のほうの絵は“舞姫の褒美”という、物語(原作)終盤の、これも重要なシーン。ちなみにうっちー、10代で原作サロメを読んだんですが、正直、なんのこっちゃ?というぐらい、わからんかった原作(オスカー・ワイルドが新約聖書を下敷きに描いた戯曲)をかいつまんで説明すると、まずは、美しく妖しいサロメという王女のなかなかハードな初恋の話だということ。初恋と言えば 淡く甘酸っぱいもの、と誰が決めたのかは知らんが、まあ概ねそんな定義がなされているが、サロメの初恋はグロテスクであった恋のお相手は、預言者ヨカナーン。手練手管でヨカナーンを誘惑するサロメ。が、神の声を聴くヨカナーンにはそんなサロメは邪魔で、穢らわしい。どうしてもヨカナーンが欲しいサロメは王である、父(義理)の前で七つのヴェールの踊りという恐らくやたらとエロい踊りを披露する←それに参ってしまった王エロドは、褒美にサロメの望むものをなんなりと与えちゃうゾッと、鼻の下を伸ばす。ここぞとばかりに、ヨカナーンの首を所望する、(危ない)恋をするサロメ嬢。で、↑こうなるんです。“お前の口に口づけしたよ、ヨカナーン”(岩波文庫 福田恆存訳より引用)とにもかくにも、こんなお話。物語自体、もちろんぶっ飛んでいるんですが、なんと言っても、この挿絵こんな絵見せられて、美女サロメなんて言われてもあんた、、、父さん、妖気ですとしか言いようがない原田マハさんの『サロメ』では、この原作が世に出るまでを主に描く。この挿絵の作者であるオーブリー・ビアズリーという夭折の画家と、原作者である男色と噂のオスカー・ワイルド。彼らの欲望や愛憎、尊敬と軽蔑、それだけでもう物語としては充分な気がするんだけども本作の最大のキーマンは、オーブリーの姉であり女優であったメイベル・ビアズリーの存在である。女優の夢を追い続けながらも、弟への異常なまでの愛情と執着をあらわにする。とにかく、原作と本作、どちらとも愛憎入り乱れまくっておりましてもう、誰がサロメか?!ヨカナーンか?!エロドか?!という野暮な推理はさておき、と、とにかく逃げるんじゃ!状態。さてここまで書いて、本作のレビューまともにしていないことき気づく。←やっぱり、原田マハさんの小説は五感を研ぎ澄ませつつ、あたかもわたしたちが その時、その場に居合わせているかのように展開を愉しむべきだと思いますゆえネタバレするのもあれだし←言い訳 スリリングな妖気に飢えている方は、是非←適当しかし、ワイルドかビアズリー、あるいはサロメそのものを知らん人には、果たしてオススメできるかな?ちょっと自信ないなぁさて、疲れました。←出た適当ちなみに、さっき “目玉おやじ”をヤホーで調べたんですが↑これ、誰得かな?ぜんぶいっしょやんけ。2期の胴がちょっと長いとか墓場では つぶらな瞳だったんだね、とか一体、誰得なんだろうね?←うっちー
まさかの、3日連続登場!うっちーでぇす ^_−☆件の、天ぷらです。読書に没頭するあまり、天ぷらしか揚げなかった、という日の。手前の彩りは←もれなく、作り置きである。18円のもやしをどーにかこーにかしたものとお値打ちすぎるインゲンをなんやかんやしたものですそう、何を隠そう、うっちーはドケチだっ✩キラッちなみに、もっと言おうか?←右のハンマーブロスが持ってるようなミニハンマー、手羽先選手はもれなく 旦那の両親から貰い、フライになっている アジとナスはうっちー母から譲り受けたもの、、タケノコは、先日 知り合いの山で目を血走らせながら掘りまくったもの。そしてトドメは家庭菜園(狭いベランダで無理矢理)にて採取された トマトと大葉だぁぁああ!全部、無料(タダ)だぁ!!!アメージングちなみに、家庭菜園とは、よく、インスタやブログなんかでキラキラした女性が、キラキラした植物たちに、キラキラした水(ほんとに水かな?)を振りまいている、、、こんな生優しいもんとは違う。えうっちーは、もっと、威嚇とも呪いともつかない強烈な言葉を、毎日毎夜彼らに与え続けてスパルタ教育しているのである。誰かに見られたら あれは間違いなくパワハラと訴えられるであろう誰にばばばあちゃんのすいかのたね のようなスパルタ具合↑ばばばあちゃんは なんと、すいかのたねと喧嘩するからね!負けず嫌いな たねが「これでも つまらんやつかい、え!」と、本領を発揮して四方八方にすいかを実らせる、というなんとも美味しそうな愛らしいお話。うちの葉っぱたちも 是非ばばばあちゃんのすいかを見習って、うっちーのケチ精神を援護してほしいものですさて次回は原田マハの『サロメ』をレビューしていきたい、と📚10代の頃に読んでよくわからんかった 原作、ワイルドの『サロメ』も併せて読み返しましたので ◎原田マハのレビュー初だけども、果たしてブランクと闘う うっちーうまく書けるのであろうか?!不安では、うっちーはこれから、天ぷらで残った野菜をスープへ昇格させる作業で忙しいから この辺で←ドケチの極み
『 星の子 』今村 夏子良い本なので、是非ブランクを乗り越えてでも←レビューしたかった☝️あらすじは、文庫裏の写真で←早速手抜き宗教が絡む話ってなるとどうも敬遠されたり、身構えてしまいがち。でも、巻末対談で今村夏子本人も語っている。もともと宗教の話を描くつとりは毛頭なかった、と。いやいや、終始、あやしい宗教にまみれてましたけど?!と、つい疑ってしまうけれどここで描かれる宗教は、ちひろという少女が成長していく、大人になるための通過儀礼、をあらわす術でしかないんだ、ということ。ここで初めに宣言しておくんですが←『星の子』は、最新作でもなんでもないし、もうすでに多くのレビュー記事が存在することとおもう。わたしもいくつか目を通したけれど、多くの方が、「ラストシーンが良かった!」と。わたしも、そう思う。だからこそ、あえて うっちーは、ラストシーンに触れないレビューをしていこうと思う←出た天邪鬼まず、この主人公ちひろちゃん。通称、ちーちゃん、、、思考回路、読めん。ちょっと、なんていうか、、妙な思考をお持ちで今村作品に登場する女の子(主に)はだいたい、みんなそのパターン。ちょっと余談ですが←早速最近の人気作家さんで似たような世界観を描く村田沙耶香さん。彼女の描く主人公も、芥川賞受賞作の『コンビニ人間』を始め、やっぱり、みんな 、何かしら妙な言動がみられる。診断名をつけるという無粋なことをすると、それらはおおかた発達障害やPTSD(グレーゾーン)ということになるだろう。 それは、いい。いいんだけど、この2人の作家が扱う主人公の決定的に異なる部分。それが、理屈でわかる、変さ(村田)とマジでわからん、変さ(今村)である。もちろん、どちらの変人が描写として優れている、とかそんな野暮な話ではなくて。何かのインタビュー記事で、インタビュアーが今村夏子のことを「天然小説家」と言っていたけれど、まさに、天然の狂気がそこにはある。どうしても村田沙耶香と比べてしまって あれなんだけど、村田沙耶香の主人公たちとわたし(読者)の間にはどこか、妙に共鳴し合う部分がある。共鳴というか、共犯、というか。それは、主人公のバックグラウンドが提示されており、その背景ゆえの痛みを読者が想像しうるからである。しかし、今村夏子の主人公の場合、主人公たち(一人称で語られる)は、自身の後ろ側など見ようとしないため、読者には、その背景が見えて来ない。彼女たちは 謎に、真っ直ぐ前を見て 猪突猛進している。だから、主人公たちとわたし(読者)の間には 自然、共鳴が起こりづらくなってくる。その結果、では読者はどの立場から彼女を見るかと言うと、親戚のおばちゃん的な立場とか←なんとなく見守っているクラスメイトとか←なんか、そんな、少し離れた場所から終始 はらはらしているようなだから、『星の子』の物語中盤、ちひろが とある人から 手ひどく攻撃される箇所があるんだけど、もう、悔しくて悲しくて!!!うっちー、とてもやりきれなかった!←これが、村田主人公だと、双方の共鳴が起こっているがゆえに、自業自得だな、とか、そりゃあ、主人公(わたし)変だもんな、攻撃されても仕方ないよな、と。自分自身を見つめるタイミングになる。でも、ちーちゃんは、違う!←ちーちゃんはわたしじゃないから!彼女は真っ直ぐ進んでいるだけなのになんでこんなに攻撃されるのか?!悔しい!悲しい!キーっ!と、つい感情的になってちーちゃんを擁護したくなる。ちなみにこの箇所読んでるとき、横で旦那が、「きょうの晩ご飯は何かなぁ?」と、呑気な事 聞いてきたんだけどうっちー、滂沱の涙を流しながら本から顔をあげて天ぷら!(あ、新八、久しぶりアルね)と、叫んだね。←いらん情報驚いた旦那は「あ、なんか、ごめんね」と、無駄に謝っていた。とにかく、巻末対談で小川洋子さんも話していたけれど、物語が終わってからのちひろちゃんの人生、社会に出てからの生活、これらが、この上もなく心配になる文学笑ここまで書いた結果とりあえず言えるのは、、、やっぱり、ラストシーンがいいね👍結局。笑あと、タイトルは適当です。←さて、うっちー「天ぷら!」って叫んだ後、ほんとうに天ぷらしか揚げなかったから←それではさすがに旦那がかわいそうだ、ということでねこれから、冷蔵庫に ねむる野菜たちを駆使しまして、いくばくかの作り置きサラダをこしらえようと思いますよではまた、次回もぜってぇ見てくれよなっ!←悟空
こんにちは ♥︎♥︎、、、、、ログイン出来なかったんです!!!ずっとね、ログインが!!!←っていうのは まぁ本当なんだけど 言い訳で←え新型コロナウイルスによってうっちー 華麗に失業を遂げたので暇を持て余し、 当たり前のようにしれっと、ブログ書くんです🖋笑お元気ですか?←陽水降臨うっちーはおかげさまで良く呑み、良く食べて見事に3キロぐらい肥えつつ元気です。↑肉をくれ、もっとくれ、とカ○ナシのようにせがんでおりますね。(先日の、家族BBQにて)生活自体はあんまり変わりばえしてまへん。相変わらず、書物にゾッコンです。ただ、こちらの図書館があまり役に立たないので←辛辣書店で700円ぐらいの文庫を手にとっては、戻しまたとっては、戻すという貧乏くさい事を繰り返した後、いそいそと古本屋で100円の文庫、買ってます←トップの、この写真のように好きな本を読み返したりしています。ちなみに横のピンクのムーミンは最近購入したマイボトルです。文庫と、同じサイズの。これを持ってウォーキングするんですが、ものすごーくちょっとの茶しか入らんため、ものすごーく節約しながら ちびちびちびちび飲むんですよ。で、「あー、もうこれだけしか残ってない..」と、道の片隅で切なげにボトルの中身を見つめるんですよ、わたし。←哀愁そんな生活しております交流やいいね、思うようにできるかどうかわかりません。アメーバは、ジャンルに合わない記事を書くと 静かにキレてくる、という記憶があるので←また、書くとしたら基本的には本のこと書きます ◎あ、それからあんなに食わず嫌いしていたインスタも、失業中の暇が高じて始めてみたんです、先日。もう、飽きてきました。↑最近はこういう画像もいちいち著作権うるさいみたいですね。世知辛い世の中ですね(でも載せる)やっぱりだらだら書いても不自然でないブログのほうが、わたしにはインスタより合ってる気がします。と、いうことでまた、ぽつぽつ、と◎きょうはこのへんでばぁい。
『星の王子さま』サン = テグジュペリ結婚してから 特に思うことがある💭新しい土地で 新しく出会った人に「旦那さん なんの仕事してるの?」と 訊かれ、答えると「へぇー。で、年収は?」と、金銭的な事を重ねて訊かれる。確かに、気にはなるんだと思う😂わたしも、医者の奥さんに会ったら絶対に 気になるとは思う、うん。←でも、昔は そうじゃなかったとも、思う。〇〇ちゃんのお父さんがどんな仕事をしているのか👨🏻🔧例えば それを聞いたとしても、考えるのは「それって 具体的にはどういう事をする仕事なんだろう?誰の、なんの 役に立つ仕事だろう?」と 思っていたんじゃないかな?🌛だから わたしは いつも 人に旦那の仕事の話をするたびになんとも言えない違和を感じる。わたしも もういい大人なんだから、と見よう見まねでみんなに合わせて年収の話に花咲かせることに躍起になる。“大人”になったわたしたちが“大人”らしい会話を交わして安心してる。切ないような 虚しいような😧『星の王子さま』ってあまりにも 有名なお話だけど、実際に 読んだことのある人って案外少ないんじゃなかろうか🦉📚もちろん読んだから偉いってわけではないけれど、きっと 実際に読んでみると、自分が想像していた“王子さま”とは微妙に違う人物がその本の中にいるんじゃないかと思う。みんな、“王子さま”に各々の理想や夢を押し付けているんじゃないかな。“王子さま”は“王子さま自身”であって、誰のものでも ない。ただ、“王子さま的要素”は誰の心の中にも ある。例えば、人の年齢や年収がとにかく気になるっていう人もいるだろうし 、年収には無頓着、ちょっと夢見がちな楽天主義 の人も たくさんいるだろう。大切なのは、“王子さまみたいに良い子になろう”では なくって🙄💭『 本来の自分を信じ、見つめ、決して 見失わないでいようね 』ということ。良い子でいよう、ってのとは似て非なるもの。王子さまは 確かに花を大切にしたり 動物を愛したり、いわゆる “心の綺麗な良い子”かもしれない。だけど その反面人の質問には絶対に答えないくせに、自分の質問は しつこく人に問いただす。ちょっと、うざいよね ?笑だからつまり、わたしたちは王子さまを目指すんじゃなくって、本来の自分を目指すべきなんだ、と。ごちゃごちゃ書きましたが、、、『星の王子さま』にはもう 言葉はいらないと思います←投げ王子さまを感じ、自分の中の王子さまを見つめる。ただ、それだけ。読みやすいし 挿絵も素敵です。未読の方は、是非☺️🌻と、いうような内容を別の ブログに書いてます←浮気久しぶりすぎる投稿なので王道の本でいこうかと。でも、王道すぎて 最終的に「言葉はいらない」に行き着いてしまった( ´・ω・`)笑そう! 言葉はいらない!ただいま!!!( • ̀ω ⁃᷄)✧キリッP.S.久しぶりの投稿ゆえ、Amebaの書き方や自身のキャラを見失い←以前投稿した諸々の記事を確認したところ、昔の自分が 結構 長々と喋ってることに、辟易。←なんか、読んでくださってた方々に最大級のすみませんを贈りたくなった笑ちょっと、長すぎたよね?うざかったよね? ね?←確認まぁ、要点だけ簡潔に書いちゃうと学が無いのがバレるオリジナリティに欠けるのでちっとばかし 長丁場になることをあらかじめ ご了承くださいそれでは きょうはこの辺で勘弁しておいてやりましょう←誰また、ボチボチ書きます。たぶん(ボソッ
昼の月(うっすら小さく)と、それを撮影するうっちーの影。『 青くて痛くて脆い 』住野よるこんにちは☀︎本レビューの予定ですが、、、あんまり内容自体のレビューしません。え住野よるの、『青くて痛くて脆い』なんですが、コチラ、もう半年以上前に読んだ本なので、細かいとこちょっと曖昧なんですよね。←最低で、わりと良かったので紹介したいなーと思いながらも、時は経ち←言い方もう、良いかな、って諦めかけてたんですが先日、ひょんなことからコチラを思い出し、やっぱどーしても記事にしたくなったので ⊂( ・ ̫・ )⊃三前置き、というか 言い訳が長引く前にさっさと行きましょう。笑一応、あらすじ引用しときます。人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学1年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。「僕が、秋好が残した嘘を、本当に変える」それは僕にとって、世間への叛逆を意味していた――。(Amazonより)住野よるは、デビュー作『君の膵臓がたべたい』が個人的に好きじゃなかったんですがその後、『また同じ夢を見ていた』で、あれ、いいじゃないって 思った作家さん。まず、読み始めてしばらく、、、なんか読みづらい。住野よるって、読みづらいんですよね。文体とか 会話文とかがちょっと個人的に合わなくて。でも、そこさえ目をつぶっちゃえばすんなりとお話も入ってくるし、まぁまぁ惹きつけられるんですね。が、この『青くて痛くて脆い』に関してはハッキリ言いますが、前半、いや、物語 4分の3ぐらいまでもう、苦行なにこれ?なに読まされてんの、わたし?状態。一言で片付けてしまうと、大学デビューした陰キャのダベリって感じ。物語の趣旨と関係ないんじゃないの?!って つい思ってしまいそうなほどにどーしようもない “大学生の日常”が、延々と何度 挫折しそうになったことか!でも、なんとか最後まで読み終わったときに、あぁ、“大学生の日常”パートがあんなに長ったらしかった意味、ちゃんとあったんだな、と気づく。詳しい説明は省いちゃうんですが、いわゆる「だれ場」という、聞こえはめちゃくちゃ悪いけど小説の手法として 実はけっこう重要な役割を担うパートがあって、テーマや構成によっては この だれ場 がものすごく活きてくる場合があるテーマや展開が突拍子もなければ尚更、効果的だったりもする。だれ場が 滑稽に見えれば見えるほど、その分 ラストの重みが増すという寸法だ。ただ、もちろん、なかなかに難易度が高い手法だということ。書き手側としては どうしても読者を飽きさせないよう、つい登場人物たちをドタバタと動かしたくなってしまう。『青くて痛くて脆い』はまあまあドタバタしてたけど←それでも、なにか核心からズレたところで主人公が暴れまわる様は もうほんと滑稽でなにやってんのさ、あんたと、まる子に もれなくたて線が出現しそうなほど。←今回、わたしが 忘れかけていた この『青くて痛くて脆い』のレビューをしようと思ったキッカケが、↑コチラノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』の映画。この映画観て、あらためて“無駄の愛おしさ” を思ったから。コチラのあらすじも すみません、ちょっと割愛するんですが、、、とにかく、不毛なの主人公たちは、どうしようもない不条理の中に、生かされている。壮絶な世界観とテーマを持って、この主要人物である三人の男女が繰り広げる三角関係の不毛さ一言でいうと、普通なの。デカいテーマに対して、彼らがあまりにも 普通で、だからこそ 切なくなってくる。この物語は、特に彼らの“普通さ”にフォーカスすることで活きるテーマで、そのパートは必然的なものであるからしてだれ場とは ニュアンスはたしかに少し違っているのかもしれない。それでも、受け手側としては、なにか核心からズレているのに引き込まれる、という感覚を味わう。ちなみに、翻訳界の第一人者金原瑞人氏は この原作をYA(ヤングアダルト)、つまり中高生向けに推奨している。そのぐらい、彼らの日常は 普通で、現代の少年少女たちにも容易に共感しうるものになっている。でも、油断して その 普通に浸っていると突然 とんでもない不条理にぶつかって打ちのめされることになるある意味 トラップみたいなもんよ。物語自体は、至極 シンプルで、ただただ、普通で、ただただ、不条理。それ以上でも それ以下でも、ない。これって、皮肉だけど、まさにこの世を表していると思う。だからこその、ノーベル賞。映画レビューをチラッと見てみると、「ノーベル賞っていうから期待したけどぜんぜんおもしろくなかった」「設定があり得なさすぎて つまらない」等の意見が意外にも多く、評価もそこまで高くなかった。小説でも映画でも音楽でも絵画でも、ストーリーにリアリティを求めるかそうじゃないか、それは人それぞれだし合う、合わないはもちろんあるけど、ストーリーだけでなく、その骨格、構成、手法、そんなところに注目してみるのもいいんじゃないかなと、思ったりします。で、結局 『青くて痛くて脆い』はどこに行ったんだ、という話なんだけど←こちらも、“普通” を媒介にして人間、特に、まだ社会に染まる前の青くて脆い、大学生の闇をだれ場を活用しながらうまく演出している、と思うのですストーリー自体が面白いかと言われたらわたしはそんなに好きじゃないんだけど。↑台無しにするw無駄を楽しむということは己の人生を慈しむということそういうものに、わたしはなりたい。(あれ、どこかで聴いたフレーズ笑)
肉に乗っかってるいんげんの、主張がすごい〜こんばんひゃ。先日、念願の体重計を買ったんですよ。OMRONのちょっと型落ちしたやつ。↑コレね。体重はもちろんのこと、体脂肪率、内臓脂肪率、BMI指数、骨格筋率に体年齢まで測定できるという。あ、あと代謝ね。お正月やなんかで なかなかに肥えたのでおそるおそる乗ってみたら なんと、、、体年齢、19才って言われたつって、そっと 体重計から足を下ろし、念のため、再度 乗っかってみた。やっぱり19才って言ってくるもしかして 実際年齢の入力間違ったんかな、思って確認したけどしっかりと 29って入力してあった。(まだ28歳だけど、もういくつ寝ると29。でも あくまでも、まだ28だから←)危機感に駆られて 決死の覚悟で体重計 買ったのに、良数値すぎてダイエットやる気出ない罠良いのか悪いのか 謎である。内臓脂肪レベルに関しては、レベル30 中の、なんとレベル1だった。うっちーの内臓、パッサパサだな!“限りなくささみに近いむね肉”ぐらいのパサパサ加減だと思う←お料理に使われる場合は、砂糖などをよく揉み込んで、十二分に下処理される事をオススメします。とにかくそんなわけで、ダイエットやる気出ないなぁ〜だって、やる必要、ありますぅ?的なテンションで余裕こいているんだけども、忘れてはいけない。体重はしっかり増加しているのだやっぱり ちょっとぐらいがんばったほうがいいよねってことで、歩いてみたり、しています。ちなみに この日はショートケーキ一個分のカロリーを消費!すごいね!よくがんばった!と、キティちゃ、いやキティさんが←せっかく褒めてくださったんだけども、旦那さんが 出張で買って来てくれた抹茶大福、2個食べました。だからきょうも泣きながらウォーキングウォウウォウ少し遠めのTSUTAYAまで歩いて、ブロガーさん達にオススメしていただいたお目当てのDVDを数枚と、本を2冊、調達して参りました(σ´∀`)ウォウウォウで、帰りに その近くの図書館にでもちょっと寄ってこうかな〜と、軽〜い気持ちで図書館近辺をうろうろしていたらうっちーの横にシルバーのバンがスーッと停まり、中からむつかしい顔したおっさん2人が降りて来た。「あなた、許可証持ってますか?」「え、なんですか、許可証?!」「許可証ないなら入れませんので」「と、図書館はどこかなぁ〜って!」「図書館は敷地内ですが、今日は許可証が要ります、特別な日ですからね」「は、はひぃ! 出直しますぅ」ゆって、逃げてきたけど←よくよく見てみると、どうやらセンター試験の会場だったらしい。毎年毎年、必ず何かしらの問題が起こるイベントの一つ、センター試験。うっちーみたいな、『MEN』ってでっかく書いてある帽子被ってメンズのパーカーとメンズリュック背負ったちんちくりんのアラサー女なんて、怪しい奴の筆頭みたいなもんだな、と。体年齢19才つって 良い気になってみてもいろんな意味で、違うんだぞ、と。焼酎の銘柄を一つ覚えるごとに数学の公式一つずつ忘れていく原理で←もはや 因数分解すらできるかどうか怪しいでしかし!そんな 体年齢19才のアラサーが受験生の邪魔をしてはアカンので、しょんぼりしながら 帰途についたせっかく消費したカロリーを無駄にしてはならんので、漬け丼を、旦那さんに作りましてうっちー 質素に がんばりますぅ。あ、ちなみにオススメしていただいた『キルビル』観ましたー◎次、『キルビル2』借りてきます。もう一作品、『死国』も借りましたが、まさかのホラーなんですねホラーが苦手でお馴染みのうっちーに果たして観られるでせうか、不安。『キルビル』もギリギリでした。←ホラーとかスプラッター、バイオレンス以外なら大丈夫なので、みなさま浅学非才、無知蒙昧なうっちーにどしどし、映画勧めてくださいグロいの以外ね!お願いしますね!←と 言ったところで。次回は 本レビューします💭
夢の話をします。夢、と言っても、希望に満ち溢れ、キラキラとしたアレじゃなくて夜、寝てる時に見る、アレのほうです。(暇すぎておかしくなった)うっちー、怖い夢をよく見るんですが怖い、の種類も なんか年々複雑になってくるんですよね昔はオバケ出てきただけで普通に恐怖だったけど、さすがに大人になって オバケではね。ヒィッ!ぐらい、言うかもしれないけどそんなに 尾を引くような怖さではないよね。近頃では、なんかこう、目が覚めてからじわじわ 来るような怖いやつをお届けしてくるんですよ、夢あと なぜか 戦争の夢 よく見ます。死んだおばあちゃんからのメッセージか何かかな?👵少女の頃うっちー、毎朝起きたら寝ている間に見た夢を ノートに記録する、という スーパー陰気なことを性懲りもなく何年も続けてましたなぜかと言うとね、そうやって自分の夢パターンを把握していくことで、夢の中で「これは、あのパターンの夢だな!と、いうことは この次はこんな展開が待っているに違いない!」と、気づくことができる。つまり、その後の展開を自らコントロールして変えてしまうこともできるのだ!という。中学生ぐらいのころのわたしに一体、どんなつらい事があったんかにわかに思い出せないんだけども、せめて夢の中でだけは嫌な思いをしたくなかってん!!!現実を乗り切れるだけのその名の通り、儚い夢を、せめて真夜中の間だけでも!!!と、そこまで切実だったかどうかはちょっと定かではないんだけど←でも、今でも実家に当時の夢ノート数冊残ってて、この間何の気なしに読み返してみたら、読んだ先からその夢の情景が蘇ってくるという。記憶の改ざんは多少あるだろうけど、夢特有の、あの空間の妙な歪み方までリアルにイメージできるというね書く、残しておく、って すごいね。なんの話?見切り発車するともれなくこうなります←とりあえず、なんでこんなに うっちー、戦争の夢ばっか見るのかな?だれか、大喜利的な感じで答え教えてくれませんか?←という。戦争の夢って言っても、自分が実際に迷彩服着てほふく前進してるわけじゃなくって、大人の国と子どもの国の戦争でスパイとして大人の国に入り込むけど、徐々に身体が大きくなっていっちゃって子どもの国に戻れなくなってしまい、自分は大人なのか子どもなのかわからず、アイデンティティの喪失に葛藤するとかなんか 夢なのか現実なのか区別が難しいような 怖い戦争の夢!さいきん 物を考えてなさすぎてカビ生え始めた脳みそが危険信号出しとるんかな?とにかく、一つ言えるのは、、、人の夢の話ってすこぶる どーでもいいよね?ここまで読んでくれた方々、なんか すいませんの世界。ふむふむ、それでそれで?って、果てしなく続くしょーもない話をただただ聞いてくれる人、募集中えちなみに、『杏のふむふむ』は前に読んだんだけど、エッセイ第2弾『杏の気分ほろほろ』が文庫版で発売されるということで♩うっちーみたいな根暗臭が、まるでしない無味無臭(悪口じゃないよ) 杏様の世界を復習しておこうかと (`・ω・´)シャキーン✨また、読んだらレビューしゃす。『杏のふむふむ』枕の下に敷いて寝たら、夢の中で渡辺謙とメリーゴーランド乗れるかな?←
こんちゃ。ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、うっちー、ロングヘアーなんです。←髪の毛、毎日くるんくるん巻いてふぁさーってさせてたんですが、ついに、ヤったりました。びふぉーあふたーとりあえず、ロングとかショートとか言う前に前髪が うっとうしいです。前髪短すぎると幼くなるからこれぐらいがいいんだよーと、わたしの担当美容師である従姉妹のまなちゃんが嬉しそうに、断髪してくれました美容師さんも、人の髪の毛20cmぐらい断髪するん、さぞかし嬉しいんだろうね。ハサミを持つ手が心なしか震えていたよ。あれは緊張ではなく 武者震いと見た。←好きな人との妄想にふける初々しい乙女のように、キラキラと輝く彼女の双眸(そうぼう)をうっちーは 鏡越しに確かに見たよ。で、ちょっきんと。さようなら、髪。なんかでも もうすでに伸びてきた気がする💭が、とりあえず 当分 心配はしなくて良いのだ↑黒髪ロングを好むでお馴染み、『スマホを落としただけなのに』の、犯人の餌食になることを北川景子主演で映画化された、コチラ。文庫本が二重カバーになっていて、本を閉じるたびに 景子に会える。←真顔ドアップに 軽く耐える景子。素晴らしいですあらすじ↓麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。(Amazonより)映画はもちろん、マンガ版もあって、さらに続編も刊行されているとんでもシリーズになる予感大の作品。この作品は もっぱら、そのタイトルの秀逸さが取り上げられるわけだけど、作者が「このミス」に応募した際は 実は『パスワード』といううだつの上がらないタイトルだったようで。受賞に際して魅力的なタイトルに変更されることは新人文学賞ではよくあることだけど、その中でもこれは 大当たりの変更ですね。内容自体は、わりとよくあるハッキング物で、間抜けだけど憎めない可愛い系サラリーマン(田中圭効果)の富田が ある夜 酔っ払ってタクシーに自分のスマホを忘れてきてしまう。富田のスマホを拾った人物が不運にも天才ハッカー(クラッカー)でしたよ、まあ、大変、、、という。ただ、その後、富田に代わって辛酸を舐め回さざるを得なくなるのは、黒髪ロング美女 麻美(景子キター)だった。以前 レビューした樹林伸の『クラウド』然り、最近のサイバーミステリにおいては、ただただ、ネットは危ないよ、情報がダダ漏れで危険なんだよ、とか、その程度では済まなくなってる。それだけでは 読者が満足しない。今作でも 御多分に洩れず、ハッキングの先の更に暗い闇に向かって麻美、富田、読者のわたしたちは突き進んでいくことになる。ミステリーのレビューって、ちっともネタバレできないからツライね。←うっちー、映画公開されたときにちらっと観にいこうかな〜って思ったんだけども、先に観た人から「たいしたことなかったよ〜」という、有難い(?)ご感想をいただいたので、んじゃ やめておこうお金の無駄だ!と、来館を断念しておりました。が、本を読んだ後で その人と、細かい内容を照らし合わせてみると、なんか わりと肝心な部分が映画化(景子化)に伴って かなり脚色されている、ということが判明景子に、ヨゴレ役はまだ早い!という そういう判断ですか?それならいっそのこと、水川あさみ主演とかにしてリアルに描いて欲しかった!栗山千明や沢尻エリカでも可!←何目線いや、でも読みながら頭の中景子でいっぱいだったけど←富田の配役は知らずに読んだからけっこう普通のおっさんイメージしたけど田中圭か、田中圭かぁ〜〜〜何うっちー、『バックダンサーズ』のときの田中圭が好きだな!可愛らしい。と、お得意の脱線をかましましたが、とにかく 小説版では、スピィーディな展開に加え、視点の変化、細かいけどよくわかるネット用語や その解説等々、読者を飽きさせないアレコレが詰まってる。作者が 元ニッポン放送のディレクターと知り、納得。このミス選評には、「刑事側のリアリティに欠ける」等の 厳しい指摘もあるようだが、一般読者には 特に気にならないレベル。リアリティ云々はわからんが、確かに キャラクター的には刑事二人の個性が活きていない気はする。コチラは映画版での脚色(?)により千葉雄大が良い仕事してるらしいのでそれだけは是非とも確認してみたい。DVD出て、覚えてたら←とりあえず、小説自体はたぶん、おすすめです。←たぶんうっちーの旦那さん、本とか滅多に読まないんだけど、景子がカバーなら頑張って読むと言っていたので 今度 貸してあげよかと。おかんも読みたいゆってたから、その次に貸してあげよかな。こうして、黒髪ロング美女、景子が茶髪ショートお豆顔、うっちーの周りをぐるぐるぐるぐる回ることになりそうです。あ、そういえば お豆、太ったから体重計も買ったよ!ダイエット始めたよ!顔はお豆、体はおまんじゅうだから!いま、湯婆婆の息子みたいだからね!ふてぶてしい子!次回から、ひっそりとダイエットブログもやります。たぶん。←
冷蔵庫の中は空っぽ洗濯機の中はパンパンこれ、なぁ〜んだ?久しぶりに帰った我が家でした。うっちー、長かった実家帰省から先日やっと我が家に帰って来ました言うまでもなく、家事が山積みである。それから もうひとつ、、、孤独である。なまじ、実家帰省中に おかんを始め、友達や、元職場のお姉さんたちに会い、楽しいひと時を過ごしてまったのでなんと虚しい、ぼっち。うっちー、わりと、、、というかかなり 孤独を好むタイプなんだけど結婚して 旦那さんの地元に嫁ぐ孤独ってなんか、違うよね。精神的な孤独は望んでいない。( ワガママ言う )まあ、のんびりでいいんだけど。無理に アレするのも違うしね。←アレ『 友だち幻想 』菅野仁という、切実な流れから、コチラ。又吉大先生がテレビで紹介されてから大人気の、コチラ。ちなみに余談なんだけど、図書館の朝の仕事に「予約確保」があるんですが、夜のうちにネット予約された本を棚からピックアップするお仕事。で、又吉のテレビが放映された翌日、確保リストに この『友だち幻想』が上がって来てたから 何の気なしにうっちー 確保したんだけど、そっから 待てど暮らせど、この本が棚に戻ってくることはなかったうっちー、後から 又吉が紹介してたの知って、「チッ、確保がてら一読しとけばよかった」と、セコイことを考えたものです。←それぐらい、読みやす〜い、わかりやす〜い、本。「ちくまプラマー新書」はもともと 子ども(中高生)向け新書で、大人になる事、生きることに好奇心と疑問を抱く若き者たちに勇気と希望、たまに絶望を教えてくる。←こういう本を読んで育つと、ものすごく賢くなるか、ひねくれるか、どっちかだと思う。笑うっちーは 言わずもがな、ひねり揚げのように ひねくれました。でも、だしが効いてて 美味いから。←自らフォロー新書なので、内容についてはあまり詳しく述べませんが、↑著者の言うところの、「コミュニケーション阻害語」というもの。これには とても良い意味で納得した。大人でも子どもでも関係なく、つい相づち代わりに使ってしまう「やばい」「むかつく」「うざい」といった言葉たち。これらは 著者曰く、人と人とのコミュニケーションを否応なく断絶せしめる「コミュニケーション阻害語」であるという。やばい、に含まれる微妙なニュアンスを相手に伝えようという意欲の欠如。そしてそれはあまねく共感性の未発達に繋がるという思想。大人でも、「あぁ、確かに」とうなずいてしまう理論だけど、うっちーが納得した点は思想そのもの、というよりかはこれが 中高生に向けて発信されている、ということにある。だって、大人たちは口を揃えて「やばいって言うのやめなさい!」「うざいうざい言わないの!」って 怒鳴ってくるけど、なんでダメなの?いいじゃん流行ってるんだから!やばいとうざいでみんなには伝わるよ?と、正論をぶつけると、それに対しては ほとんどの大人が口をつぐむか、それこそ「とにかく悪い言葉だからダメ!」と、コミュニケーションを断絶してくる始末。Why OTONA!!!残酷なようだけれど、やばいやうざいの先には 君たちの求める本物の“友だち”はいないんだよと、いうリアルを突きつける。又吉少年のような、素直で真面目で誠実な子には、多少ショッキングかもしれないけれど同時に どこかホッとする、諸刃の剣のようなフレーズかもしれない。まあ 少女のころのうっちーには 犬に論語、豚(あ、痩せよ)に真珠だろうけど。←でもほら人生、ひねってひねってもひとつひねると 旨味が出るじゃない。と、幻想でもいいから友だちが欲しい孤独な 新米主婦うっちーはそれっぽくまとめてみる。あ、髪の毛 ザックリいきました。スースーします。疲れたんで、また 次回←
そうだと思ったんですよ。そうだろうな、とは思ってたんですよ。うっちー 只今、、、絶賛増量中顔パンパン、脚ムチムチ、それでも頑張ってやってかなあかんな〜言うてますけどもねぇ〜泣完全に、実家で ぐーたらぐーたらして食卓に出てきたもんを 躊躇なくブラックホールに 放り込んでは惰眠を貪りつくした結果が、これだぁ!元職場の、久しぶりに会ったお姉さんに幸せ太り?って にやにやしながら言われたから顔を引きつらせながら首を縦に振っておいた。本当は 正月太りだけど昔は 正月太り?なにそれ都市伝説?って 余裕ぶっこけるぐらい食っても食っても 体はユニクロのダウンのように軽かったのに←20代後半になると、変わるよ!って、脅しかと思ってたけど、本当なんですね(´;ω;`)うっちー そろそろ誕生日で29歳になりますゆえ。早生まれだから 平成2年生まれだけど同級生は 平成元年生まれの皆さんです。←わたしの学年あるあるは、新学期、担任の先生の初めての挨拶にて「おぉ、そうか!この学年から平成生まれなのかぁ!」、、、です。これ、絶対 みんな言うから。笑そうですけど、何か?と、こちらは 存外 冷めている。だって、昭和から平成に改元した その年にオギャアしてるからね。これ、知らないから。感慨もなにも、無いわけですよ。が、その平成もついに改元ということで。『 平成くん、さようなら 』古市 憲寿また、タイムリーなのが芥川賞候補になってますね。古市さんって、社会学者の方ですよね?テレビとかにもよく出てる。うっちー、あんまり詳しくは存じ上げないんですけど、ネットニュースとかによくなってるからちょくちょく、その奇抜な発言とか賛否分かれる持論等々、耳にするけど。前に ワイドショーかなんかで古市さん、子ども汚いとかセッ◯ス嫌い、気持ち悪い、とか言ってた気がする(´ρ`)んじゃ、もうこの主人公、古市やん←テーマは「安楽死」なんですが、今月末から映画公開予定の『十二人の死にたい子どもたち』あれも、「安楽死」でしたね。流行ってます?←とりあえず 内容うんぬんはちょっと 傍に置いておきまして。(なぜかあらすじ引用できない。)これが芥川賞 獲ったら、なんか、やだなぁ〜が、わたしの感想。文章は さすがに読みやすく、スパンスパン!と 一文一文 端的。淡々としているようでいて、意外に人物描写は細かい。主要な登場人物である平成(ひらなり)くん、その彼女の愛ちゃんに加え、平成(主に後期)を代表する数々の著名人が登場する。例えば 「ZOZOの前澤さん」とか「SHOWROOM前田くん」とかとか。さらに 個人名だけでなく、「ウーバーイーツ」や「Tik Tok」等々、最近 流行りの あれこれ、が小説中にうごめいている。こんなに 固有名が堂々と登場する小説も珍しいでしょうね。それら全てを スマホ無しに理解できる人は すごくぴったりと時代についていってると思うけど、わたしみたいなもんはもれなく スマホと首っ引きですよこれが、平成の、現代の小説の読み方なんでしょうか。例えば 昭和初期の小説を開くと、そこには 現在あまり使われなくなった言い回しや難解漢字が並んでいたりする。現代のわたしたちが それらを理解し過去を掴み取るには 辞書が必要である。今作『平成くん、さようなら』という平成最後に書かれた小説においては、それが単にスマホに取って代わるだけ。スマホでネット検索をかければ、それらの答えはそこにある。これは どうやらものすごく痛烈な皮肉である。平成という時代とともに生まれた平成くんは、平成の終わりと共に 安楽死したい。わたしたちの時代は、今この瞬間、刻々と過去になっていく。毎日 流れる膨大なネットニュース。が、それらは小一時間で過去の出来事と成り下がる。平成が、過去になってゆく。新たに始まる時代を、平成くんは、 わたしたちは、正面から見つめることができるだろうか?とりあえず、話題性は、抜群だよね。でも、これが芥川賞受賞したらやっぱり、なんかやだな普遍性に欠ける、というか、、、タイムリーで賞✨....みたいな何か別の賞あげてくれないかな?←以上。話題作なので、内容についてはほとんど触れずにレビューしました。酷評みたくなってしまったけれど、フォローというか、補足をしておくと社会学者として活躍する著者が初めて小説を書いた、ということだが話題性を狙ったなんちゃって小説、みたいな感じは、全くしない。主人公の平成くん、愛ちゃんに、古市氏は 彼なりの愛情をしっかりと注いでいる。それだけで、小説としては充分。うっちーも、あと30年もしたらいやぁ、平成は良かった!あのころは 良い時代だったよ本当にとか、言っとるんだろうなんで、平成を知らない世代に冷たい目で見られるんだろうないや でも、あの頃のうっちーは痩せてて モテたんだよぉ〜とか、痛いこと言ってたら やだから頑張って明日からダイエットしよ。←
年末年始のみなさまのブログを拝読し、うっちーは悩んでます。←No more ,飯テロ!!!!!おせちを始め、お雑煮、ぜんざい、年越しそば親類縁者が集まっての、出前寿司ピザパーティに、忘新年の様子!!!世界中のうまいもん集めちゃったの?!?!七つ揃えてでっかい龍呼ぶの?!もうほんと 勘弁しておくれ、勘弁しておくれよぉぉおおおと、泣きながら“ いいね👍 ”している。だから うっちーもみんなに仕返ししてやろうかなって←悪と、思ったんだけど。「ハイボール350mlがコップにちょうど収まった!収まったぞぉおお」とか「もぎたて24時間アセロラ味なかなか乙なお味だったな〜」とか。寂しい奴なにこれ わたし、病んでんの?酒に溺れてる奴みたくなってる。と、まぁ そんなわけで。うっちーみたいなもんは正月でもなんでも関係なく大人しく、しかし 全力で!本の紹介でもしてます。←.....しかし全力で!っておもしろいねえAqua Timezの「等身大のラブソング」の歌詞の中にラブソングなんてのはちょっと恥ずかしいしかし 歌わずにはいられないってフレーズがあるんだけど、うっちー、これ高校生の頃 友達と一生笑いながら歌ってた←「しかし」っていう接続詞がなぜか超絶おもしろく感じた若かりし頃よ。今なら わかる気がします。「しかし」の、切実さが←「だけど」でも「けれど」でも弱い。「しかし」でなければならない切実さ。いや、知らんけど。Aqua Timezは ただ単純に語呂が良いから「しかし」使っただけかもしんないけど。なんの話?相変わらず 無駄話で尺とったんで本レビュー、適当にサクッとやります。『 抱く女 』桐野夏生さて。新年一発目の、、、、、女性作家のキャッチコピー勝手に考えちゃおう!の、コーーーナーーー山田詠美『デキる女』江國香織『モテる女』川上未映子『女を生きる女』井上荒野『奥ゆかしい女』と、来ましたが。今回は、満を持して、の桐野夏生ですこの うっちーの『〜女』シリーズは完全に わたしの独断と偏見と、なけなしの感性とによってお送りしているわけなん、です、がぁ!!!←この小説のタイトル、見てくださいよ。もう女ついちゃってるよおい夏生が言うなら じゃあもう『抱く女』でいいよぉと、妥協してしまいそうになりながら←なんとなく、本書を紐解いていこうかなと←やる気あらすじ、どうぞ。「抱かれる女から抱く女へ」と叫ばれ、あさま山荘事件が起き、不穏な風が吹く七〇年代。二十歳の女子大生・直子は、社会に傷つき反発しながらも、ウーマンリブや学生運動には違和感を覚えていた。必死に自分の居場所を求める彼女は、やがて初めての恋愛に狂おしくのめり込んでいく──。揺れ動く時代に切実に生きる女性の姿を描く、永遠の青春小説。(新潮社より)またぞろ、70年代のお話。少し前の『夜の谷を行く』は、学生運動に日々奮闘しながらも、その非社会の中の絶対的な社会性や極端な女性蔑視の有り様に身も心も疲弊していく女をリアルに 描いた作品だった。今回の『抱く女』、時代背景こそ同じだが、主人公の直子は 過激化する学生運動やウーマンリブから一歩引いた地点で受け入れられず虐げられる自身を憂いている。では、そこには、彼女たちには、一体 どんな違いがあるというのか?今作の売り出し文句は“ この主人公は、私自身だ ”という衝撃的なもの。当時を生きた 桐野夏生本人の70年代にとても近い、ということらしい。当時の賢い大学生が みんな連合赤軍や何かしらのセクトに属していたわけではないだろう。主人公の直子もまた、大学時代を無為に過ごし、仲間の男たちと麻雀をしたり大人びた友人、泉に憧れながら日々 ジャズに陶酔したりしている、いわゆる、ノンポリという部類。過激化する学生運動や、その中で、“自分の下に女がいる”と威張っている男どもに憎しみを増幅させる一方で、女性解放運動(ウーマンリブ)にも違和感と強い嫌悪感を抱いている。そして その両者のどちらも また、直子という 宙に浮いたような女子学生を受け入れようとはしない。直子は扱いづらい存在なのだ。社会は 直子を つまみだす。いつの時代でも、若者は“生きづら”く、女は否応なくその生きづらさに翻弄される。“抱かれる女から抱く女へ”果たして 現代、そのスローガンは現実のものとなっただろうか?物語は 一向に明るくならないが、ラストで直子は、直子なりの時代の「抱き方」を見出しかける。その選択が 正解か不正解か それは時代が、世間が判断することではないのだろう。さて。桐野夏生のキャッチコピーですがんー、どうしよう?←聞くwすごく単純なんですが、わたしの中で夏生さんは“ 闘い続けている”というイメージなんだよな。たゆまず、際限なく、闘ってる。時代や 年齢や ジェンダーをちっとも理由になんかせずに。なんていうのかな?女だから!とか そんなダサい信念じゃなくて私は私だから、その私がたまたま女だったから。というような、そんな感じ以前、川上未映子を『女を生きる女』と表したけど真逆、という感じかな👌女の苦悩や生き様を描くけど、それは決して「女とは」を描いているわけではなく、「私とは」を表現しているだけ。女を理由に「私」から逃げていない。社会と闘い、男と闘い、時代と闘いそして、私自身と闘う。そういう意味で、すごくシンプルになってしまうんだけどやっぱり 桐野夏生は「闘う女」ということで。さて。疲れ申した。←息抜きがてら 昨日の写真でも見ようかとカメラロール開いたらの、ノーモアぁあ
遅ればせながら、、、🎍新年 あけましておめでとうございます本年もまた、宜しくお願い致します☀︎2019年、始まってしまいますた。実はうっちー、31日にもう一つ記事を上げようと目論んでいたんですよぉでもね、無理だったんだよ?気づいたときにはもうね、年が明けていたんだよ?みなさんは うっちーが掲げた2019年の目標を ご記憶だろうか先延ばしにせず、素早く行動にうつす。まあなんて立派な目標なんでしょう←さっそく 無下にしたんだよ。←で、こうなってしまったらどーしようもないのでねこちらの 2019年 初記事にて、2018年から ひょっこりはんと称して←最後に書いておきたかった記事のほうをしれっ、と更新していこうかと甘いwとりあえず、何を投稿したかったかと言うとうっちーの、2018年(主に下半期)読書ランキングぅぅぅう!(上半期は、記憶が曖昧につき←)もうなんか、引っ張るのも違うと思うんでしれっと 発表しちゃいますね。1位送り火 (高橋弘希)2位ハリネズミの願い (トーン・テレヘン)3位種をまく人 (ポール・フライシュマン)4位おじいさんに聞いた話 (トーン・テレヘン)5位予告された殺人の記録 (G・ガルシア・マルケス)6位浮世の画家 (カズオ・イシグロ)特別枠 壇蜜日記 (壇蜜)6位までって。笑つくづく中途半端な。特別枠、とかいう独自のルールも作る、自由さw5位までじゃうまくまとまらなかったし、かと言って10位まで 無理にランキングするのも 違うな、と。←ブログで紹介したものもあれば、出来てないものもあるんですがざっと、こんな感じです。感覚で決めたんで、特に深い意味はなく、やっぱり、読後 なるべく長く記憶に残る、印象が薄れづらい作品が自分の中で上位なんじゃないかなと。芥川賞受賞作品である『送り火』はやはり個人的にとても衝撃を受けたしトーン・テレヘンが2作品も入ってきたということは、それだけわたしに合ったということだと思うし(´・ω・`)5位にさせてもらったG・ガルシア・マスケスの『予告された殺人の記録』と特別枠の『壇蜜日記』については、Amebaのブロガーさん2名さまのそれぞれレビューを拝読したことで巡り合った作品でございます◎と、いうような。←これほんとに、年末に書くべき!!!年明けて早々に、昨年のランキングする人なんて、いる?素人が 趣味でやってるブログだとしてもこんな適当な奴いないとおもうな読書の感想なんて、ちっとも入ってこないよね?!笑なんかとりあえず。そんな感じで 今年もまたゆるっと、ぬるっと、始まってしまったので。とにかく 今年も がんばって生きようと思ってます。(目標レベルを下げる作戦)また、次回から仕切り直して本レビューしていきますぅ初詣。おかんと、旦那さんの家族と。大所帯で詣でたので、うっちーは屋台のたこ焼きを買い食いすることと長蛇の列に並んでおみくじを引くこと、これらを諦めなければなりませんでした。あと、全く関係ないんですが、髪の毛切ろうかなって。←ショートにしたいなって。それも年末にやっとけなにはともあれゆるっとぬるっとおめでとう。
こんちゃ☀︎Amebaログインできず🙏うっちー、只今 実家の自由さを絶賛満喫中です┌(┌^o^)┐嫁に行って まだ2ヶ月弱だというのに年末年始を理由に そそくさと帰省🚅ここがパラダイスだ。(強めに)いやもう、↓↓↓しあわへ〜〜〜来年の抱負なんてあったもんじゃない。ブログも毎年、こんな感じで、とりあえず みんなに締めの挨拶しとこ!ってテンションで更新してる気がする今野!こんなことで、ええんか?!と、言うことで。すんごい、滑り込み感あるんだけど今年から ちゃんと、年末には来年の抱負的なものを書いていこうかと(´・ω・`)で、年末にリブログして反省しよっかなって←反省前提まず先に、抱負 書いちゃいます。人を動かさない、自分が、動く!いや、変な意味じゃないよ?←変な意味薄々 感じてたんだけどうっちー、怠け者だなって。←濃く気づけと、言うよりもよく言えば 甘え上手、悪く言えば 怠け者っていうタイプの奴でしてプライベートではもちろん、仕事なんかでも 同僚や上司、後輩までもが「うっちー、それ大変でしょ!わたしが(僕が)代わりにやってあげるよ」って言わせる天才なんですよ。←最低いやもちろん頼んでるわけじゃあ、ないよ?みんなが 良かれと思ってね、言ってくれてるだけだから!←で、ほら。好意で言ってくれてるんだから断るのもなんだな〜、と。で、「あ、いいの? じゃあお願いしよっかな〜」って、なるじゃない?←ちょっとでも 重いもん持ち上げると「危ない危ない!私がやるから!置いといて!」の、嵐。なんかもう、我ながらちょっと言い訳させてもらうと←本当に うっちー、別に、頼んでないよ?自分の仕事だし、自分で処理したい時もあるよ、たまに←でもなんか好意で言われると断りづらいじゃん?!断った時点でそれはその人に対する拒否になるじゃん?!わたしこの作業わりと好きなんで大丈夫です、間に合ってますって、重いダンボール2階に運ぶ作業で言う人いる?!ダンボール運ぶん好きな人なんて、いる?←業者に謝れそもそも、子どもでも妊婦でもご老体でもない健全な働き盛りの女子がそんなん言われたらあかんと思うな手を貸したくなるような隙?というか危なっかしさがそこはかとなく漂ってんだろうね。そういうのが自分でも嫌で、接待の訓練も兼ねて水商売に奮闘してみた時期もあるけどなんかどうも、そういうことじゃないらしい。←わたしの根本的ななにかに問題があるらしいことに最近気づいたで、若いうちはいいと思うけど歳は、とるし。嫌だけど、とるし。運良く、小綺麗で汚くない中年になれたとしても、やっぱりなんか、痛いと思うんだよね。いい歳して、ってなっちゃうと思う。だから、ちょっとここらで本格的に!うっちー、動く!考える暇もないような速さでまず、動く!キビキビ動いてる人に対して手伝おうか? とは言っても、「やってあげるから置いといて」とは、周りも言わないと思う☀︎これ、読もうかな?うっちーの場合、手に入れたいのはチャンスと結果ではなくって自分自身への絶対的なプライドと、老いへ向けての習慣力的なものなんだけど。じゃあ、来年の目標、先延ばしにしない!で、いいじゃないって言われそうだけど←いいのいいの。うっちーの、うっちーによる、うっちーのための抱負だからドヤと、言うことで相変わらず 無駄に長くなりましたが来年の目標は、、、とにかく 動く自分の可能性を確信しながら(あれ、なんかさっきと違う)さて、寝よう。←あしたは、旦那氏のご家族がうっちーの実家に来てくれますはるばる、450kmの道のりを。早速、人を動かしてます。←でも、ありがたや。🙏来年から頑張るから、来年から。←お馴染みのそれでは みなさま、改めまして、、、よいお年を。あ、しまった これメリークリスマス言ってる。←
こんばんは。突然ですが、、、ブッシュカンって、知ってます?この人たちじゃあ、ないですよ?←↑スーパーに売ってたんですよ。初めて見たんですけど旦那氏は知っとるんかな?と思って 仕事中にLINEしてみたらと、一蹴された。調べてみると、とりあえず、柚子みたいな感じのフルーツ、らしいけど、、、えっと、触手ですか?こういうの アニメとかで見たことあるゾ怖っ見たことない食材は とりあえず調理してみたいうっちーですがブッシュカンはちょっと刺激強かったんで 断念しました。そんな、きょうの晩ごはんです。手羽元が安かったのと、農協で野菜をたくさん買ったので煮たり焼いたり、なんやかんやしました。手羽元の煮物にブッシュカンをちっとばかしすりおろしてみたら風味が出てよかったかも。←未練あ、それから。グリルの熱で くいっと、なってしまった↑こちら ごま油先輩のその後ですが、↑とりあえず、こうなりました。100均の容器に詰め替えましたとりあえずね。何もしないよりはマシかと。記事のカテゴリを『dinner』に してしまったので 本レビューはレビューとも言えないようなのをチラッと書こうかと『 僕のとてもわがままな奥さん 』銀色夏生あらすじは、文庫本の裏で←手抜きメンヘラちゃんと草食系男子が精一杯 彼らなりの新婚生活送ってます。っていう、内容です。←えらい簡単に名前がそれぞれ、ジュン→谷崎“潤”一郎ナオミ→痴人の愛の“ナオミ”に、なっているよ、という人物設定も まあだいたい痴人の愛みたいな感じで。ナオミちゃんが とにかくわがままでメンヘラでめちゃくちゃ。ジュンくんは 草食系、というかもうほとんど“自分”の無さそうなどうしようもない男の子。そんな二人が、相性良いのか悪いのかよくわかんないけど なんとなくお互いがお互いを求めあって新婚生活を送っていくというお話。メンヘラメンヘラってよく言うけど、メンヘラ女子が生まれる理由の一つに、「何を言っても、何を求めても無関心、何なの?不感症なの?え?!」っていう男子が急増している、と言えるんじゃなかろうかと。「どこ行こうか?」「どこでもいいよ〜」「ん〜、じゃあドライブしようか」「ん〜、まぁ、いいけど」「え、嫌?」「ん、別に嫌じゃないけど」「嫌ならちゃんと言ってよ?!」「うん、わかった〜」これですよ。良いんか嫌なんか、まずわからん。嫌なんか? え?え?!嫌ならやめようか?え?!って、何回も聞くとまあ不思議、こちらのほうがメンヘラ扱いされる嫌か嫌じゃないか、たぶん本人にもわかってないし、まぁ おそらくなんとなく嫌なんだろうけど“嫌”って言葉や行動に責任を持ちたくないから結局 メンヘラ女に振り回された、というそういう体(てい)にする、と←経験者かそんな二人、最悪の組み合わせだしさっさと別れたらいいのに、と第三者からすると思うんだけど、本人たちは これでなかなか離れられない。お互いがお互いの欠点を増長し合ってるだけなのにね『僕のとてもわがままな奥さん』の中では、この二人はすでに結婚してしまっているから、別れるってことはつまり離婚ということでましてや 気弱な草食系ジュンには、そんな大それた決断、できっこない。毎日、ナオミちゃんの一挙手一投足にビクビクし、突飛で慈悲のない言動に憎しみを増長させながらそれでも、「ナオミとの子どもができたら可愛いとか思っちゃうんだろうな〜」と、楽観的な面も見せる。読んでるこっちのほうがジュンにイライラするぐらい。←短気かこの手の小説は最近多いし、特に 本作を推すわけでもないけど←ちなみに、倉科カナ主演でドラマ化もしているらしいです。倉科カナ、かわいいよね。竹野内豊とは もう破局したみたいだけど、うっちー母が、「竹野内豊も倉科なんとかっていう女優さん、どこがいいんやろな〜」って言っとったけども、倉科カナは男の人手のひらで転がすん、うまそうだよね?←いやぁ、モテる女っていうのは究極、あぁいうのを言うと思うな←誰と、いうことで。dinner、なのか、books、なのかカテゴリくっちゃくちゃになったけどとりあえず、タイトルはブッシュカンです。←今度売ってたら買ってみよかな?旦那氏には「また要らんもん買って」って呆れられそうなので、煮物とか和え物とかに そっと添えて出してみようと思います←それでは、また〜◎
こんちゃ◎専業主婦1ヶ月が経過しましたいい加減、ソワソワしてきました。←昼間にスーパーとか行って、おばあちゃんがコピー機で一生懸命、町内会の書類をコピーしてるんを手伝ってあげたりコインランドリーで乾燥機かけながら自分もぐるぐる店内を歩き回ってる元気なおじいちゃんを尻目に読書したり、、、してます。←平和☀︎あまりにも平和すぎて怖いので、YouTubeで、“専業主婦の一日”っていう動画を鑑賞してみた👀……ご飯作って食べる以外、なんにもしてなかった「なんやかんやしてたらお昼です。」とか、「なんやかんやでこんな時間なので晩ごはんの準備にとりかかります。」とか。なんやかんやの部分知りたい掃除とか洗濯とか暇つぶしに毎日してみるけど新築だし 毎日磨いとるからトイレ ぴっかぴかやもん。トイレの神さまも 逆にこんな面白味のない←トイレつまんなくてスルーすると思う↑家具少ないから掃除も楽チンだし。もはや働きたい うっちー。あんなに、「ひゃっほーうぉっほー!!!当分働かずにダラダラしてやんよ!おれ、やってやんよ!!!」って意気込んでいたはずなのに、もういい。もう働くよ、パトラッシュ←『 夜叉ケ池 /天守物語 』泉 鏡花こんな切ない流れで本レビューに しれっと移行したいと思います泉鏡花ちゃんです。女性だと思ってる方がけっこういるらしいですね。オッチャンです。←あ、ちなみに。うっちー結婚するまで図書館勤務だったから、嫌でも毎日本と戯れる生活でしたが結婚して知らん土地に引っ越してからまだ一度も図書館行ってないデス。暇なら行ったらよろしいやん!って声が聞こえてきそうだが、理由があるんだよワトソンくんうっちー、新居に運んだダンボールのざっと3分の2が、本でして。📚←それでも厳選に厳選を重ねて選び抜かれた 文庫本だけを!せめてこれだけは新居に!!!と、泣きながら頼んで運んだのである。残りは泣く泣く旦那氏の実家へで、厳選本たちは 無事 本棚に収まったが、なぜか 開かずのダンボールが数箱残る。What is this?未読本の山。( 見切れるマイメロディ )うっちー、読んでない本を本棚に立てるの絶対嫌だから、これ、読んじゃわないとダンボールが畳めないガォー(?)と、いうことで図書館どころでは、無いのだ。引越しの荷造りするときに、読んでない本はもちろんのこと、「あ、これもう一回読み直そぉ♩」と、安易な考えで積み上げた、哀しき本の山。と、いうことで。今後の人生で 二度とないかもしれないスロースロー、スーパースローライフ中にそういった本の数々を読破してゆこうかしらん、と◎でも たぶん けっきょく、↑こんなん 読んじゃうんだけど。(こちらのレビューはまた後日、たぶんね←)と、相変わらず 前置きの長さに我ながら辟易してきたので『夜叉ケ池/天守物語』泉 鏡花でしたね。タイトル通り、こちらの岩波文庫版には『夜叉ケ池』と『天守物語』の二篇が収録されている。どちらも 戯曲です。『夜叉ケ池』は、好きで何度か読んでいるんだけど、『天守物語』は初読みでした結果、『天守物語』の方が好きになりました。↑どっちでもいいと、いうことで 今回は、『夜叉ケ池』のレビューは割愛して『天守物語』の感想書いてみようかな。まず、あらすじです。☟姫路城の天守から、妖しい夫人が地上を高みの見物のように見下ろしている。地方(猪苗代)から亀姫が遊びに来訪したりする。夫人が、地上での鷹狩の最中に不思議な力で鷹を武士らから奪い取ると、若い美男の鷹匠、図書之助が鷹を追って天守に上ってくる。恋に落ちる夫人と図書之助。そして事態は思わぬ方向へ……。(Wikipediaより引用)相変わらず、こういうあらすじではほぼ 何がなんだか わからん。泉鏡花を一作でも読んだことのある人ならなんとなく世界観はわかるだろうが、いわゆる、妖怪物、です。幽霊というよりは、神秘的な、妖怪(特に美しい女の)が登場する。内容としては、、、シェイクスピアの『夏の夜の夢』を哀しく、妖(あや)しくした感じ。まあ 夜叉ケ池のほうが『夏の夜の夢』感が強いんだけど←解説で 澁澤龍彦が書いているように、これらの作品は、わたしたち人間の一種の イニシエーションを幻想的な世界観で表していると言える。美しい妖怪とただの一介の人間が“心”で強く共鳴し合って、揺れる。図書之助という鷹匠の男は、姫路城の天守で相見えた富姫という、“元人間”の妖怪女の強い熱情と、人間界の関係性のあまりの希薄さに呆れ、富姫の手による“死”を渇望する。富姫もまた、人間だったころのにがくやるせない記憶から、人間、特に、特別な権力を持った男をどこか蔑んで軽んじているが、天守へ迷い込んできた図書之助を一目見て、熱烈な恋に落ちてしまう。図書之助は 俗世界からの解脱、富姫は 憎しみからの解放、二人の想いは 微妙に違えど、彼らは最後、それぞれになにかを悟る。これこそが まさに“正しい”イニシエーションであり、彼らの魂は 無事に次のステップ、俗世界なんかではなく、おそらく 単純な“死”でもない、未知の領域へ進んでいく。さて、ここで うっちーの最新イニシエーションを紹介します。↑さいきんの ごま油ってペットボトルなんですね。火気厳禁、なんですね。グリルの熱で ごま油先輩がくいっ、て 曲がってしまいました。何か 策を考えねばならん。以上。(ニュースがこんなもんしかない生活)指輪がまあまあでかくてぐりんぐりん 回る説で さよなら。
ぽよ〜ん←?とろサーモン久保田がえみちゃんに よう物申した!と、思ったら、早くも謝罪していたのでなんだ、ダセェなぁ〜なんて、、、ワイドショーを観る時間がごまんとある!!!どうも、うっちーです☆←今回の記事についてですが、かなり賛否わかれる内容になってくると思いますゆえ、苦手な方はお引き取りくだせぇ。意見は受け入れますが、文句は受け付けません。←結婚して、暇デス。バイトしようかな、バイト。この国では 何をするにもお金がかかるからね(前記事参照)そういえば、前記事の『お金のいらない国』もそうだけど、この前アメトークに西野出てて別に西野嫌いじゃないから見てたけどなんですか、あれは?←物申したい僕、お金に興味ないんでみんながハッピーになればいや 別に冗談じゃないんだろうしそういう考え方は素晴らしいと思うけど単純に、みんながハッピーになる為に莫大な金が必要だ という、現状みんなはただ、渋谷に集まればいい、西野が 金を出すから!っていう。現状としてはそういうことなんだけど。民衆は、自分たちからあれよあれよと金を搾取する起業家様たちにひれ伏すことでしか本当にハッピーになれんのか?格差社会、と 耳にタコができるくらい言われておる昨今ですが、差は縮まるどころか どんどんと拡がるばかりであろう。←誰かな拡がる差には、当の起業家様たちですら呆れかえっているのではないか?だから、起業家は起業家で結託して、『お金のいらない国』の推奨を民衆にアピールしているのでは?と、邪推してしまうようになってはおしまいなのである。←自覚でも実際問題、なんで こんなに貧富の差が拡大していくのだろう?様々な要因はあるのだろうが、一つ、確実に言えるのは、“人が、弱い”ということ。こういうことを言うと 漏れなくひんしゅくを買うことと思うが、最新のニュースでも、元マラソン選手の原さんが“窃盗症”だかで、逮捕されたようで朝のテレビにもご本人が出演されてたんだけど、、、痛ましさや やるせなさはあれど、なぜ、あんなに力を持った選手がこうも弱くなりうるのか?そして同時に、なぜ突然、弱くなった自分を世間にさらけ出す 強さを持ったのか?という疑問。突然 余談ですが、うっちーの旦那さんはわたしが言うのもなんだがなんでもそつなく器用にこなす人で、もちろんわたしは家庭での彼しか知らんが話ぶりから、仕事でも そういう面を存分に発揮できる人なんだろうと思う。身バレが憚られるのであまり詳しくは書かないけれど、会社の人事や年功序列制に並々ならぬ不満があるらしい。わからんでは、ない。話を聞いていても、そんな人が上司なのか、そんな同僚でも昇格するのか、と、たしかに疑問を感じないではない。それでも、うまくいかない人もいるし、不甲斐ない自分を自覚しつつ、毎日自己嫌悪の中 必死で働く人たちがたくさんいることも理解しなければと、うっちーみたいな何やってもうまくいかん奴はフォローするしかないのであるだから、原被告のニュースに際しても旦那氏は すかさず、「窃盗症だかなんだか知らんけど、ただの犯罪やん、なんやこいつ!」と、テレビに向かってキレる。←ごもっともなのである。いつも、「そんな人も生きていかなきゃならんのよ」と、誰目線かわからんフォローしてたうっちーも、いよいよ“人が弱くなっている、弱いことにすがっている”ということを痛感しないではいられない。『病』と、診断された瞬間に“生きている”と実感しているのでは?それは、万引きの興奮で“生きている”という実感を持つ錯覚と同じでは?もはや、“病病(やまいびょう)”的なことになっているのでは?うっちーの周りにも、実際にいる。発達障害、アスペルガーだと言われて安心するのは、本当に その病気と長期にわたって闘ってきた人に対して一体 どういう印象を与えるのだろうか?今は、キーワードで検索すれば求めている答え、らしきもののほとんどはネット上にある。でも その情報は、知って鵜呑みにするためにあるのではなく、知ることによって自分が何を考えるか?どう行動するか?を、見極めるためにあるのだと考えたい。あくまでも 主体はたった一人の大切な“自分”であって、情報や起業家、ましてや犯罪を犯してしまった元マラソン選手に左右されることなんて 無いのである。もちろん、テレビ出演を決心した傷心の彼女を容易に責め立てることはできない。でも、それは あくまでも彼女なりの償いの仕方であって、悪く言えば ただのエゴに過ぎない。わたしたち庶民は それらを“知る”ことで彼女たちと自分を比べて 安心するのでなくむしろ 余計に危機感を持ちながら生きていくしかないのだと、思う。起業家のせいにしたりとか、時代のせいにしたりとか、もちろん日常的にあるとは思う。でも、その頻度が高くなってきたら病病になる手前かもしれないからあれ?ここまで書いて思ったけど、、、うっちーが いっちゃん 危ないわ。←暇だから、根暗になったんじゃないよ?うっちー 元々 根暗なだけだよ?←根暗症かな?←ブラックが過ぎる最後に、さんざん言ったけど、西野さんの話必要なかったよね?ぴーえす起業家から繋げて、『絹と明察』レビューするつもりだったんだけどそんな余裕ありませんでした。←
芋をね、煮ているんですよ。と、いうことで◎晩ごはんの支度をしながら更新と洒落込もうと思います👌ちなみに きょうの晩ごはんはカレーですよ、カレー。いいのか、新妻、早速手抜きで。←うっちー、結婚会見の記事で↑ブログで報告しただけ「結婚後の内容も楽しみにしてます」という、有難いコメントをいただいたんですが、内容、そんなに変わんないよ?と、ちょっと焦っておりました。が、いざ! 新生活始まってみると、今までと 生活リズムえらい違うやんか。と、いうことで。必然的に、内容、変わりそうです←もちろん、本のレビューがメイン、というか ほとんどそれしかしないと思うんですが、ちょこちょこ、と主婦感 醸し出していこうかと醸し出さなくても、たぶん滲み出ると思うんでよろしくお願いします。(要は 自然体でいきますね、相変わらず、ということ。)晩ごはんとか 生活雑貨? とか、いろいろ紹介していこうかと思ったり思わなかったり、です。←とりあえず、新生活はじまってはや、半月、くらいかな?うっちー、ものすご〜く、思うことがあるんですよ。それはね、誰か お金 くんないかな?というとても シンプルな欲求。どうせなら うっちーは、『同情もいいけど、お金もね』って言いたい。←同情も欲しいメンヘラとにかく、新生活に必要なものをあれこれあれこれ揃えるのに、んまぁ〜お金、かかる、とても。お金のない世界に行きたいデス。と、いうことで、コチラ。👇『お金のいらない国』長島龍人あの、巷を賑わせているZOZO社長、前澤氏も推薦しているこの、『お金のいらない国』。現在、全4巻、かな?タイトルは、なんかちょっとうさんくさいよね。←言っちゃう前澤効果もあってか、資産家、とくに企業の社長連を中心にまことしやかに広まっている こちら。気になる あらすじは、、、とつぜんお金の無い国にきてしまった私。その国のとんでもない価値観と人々の生活に戸惑うが、次第になじみ共感してゆく。現代生活に疑問を投げかける短編小説。(Amazonより)まああらすじも 相当うさんくさいよね。←素直わたしたちと同じようにお金、という呪縛の中で日々を送っている、ごくごく 普通の主人公(サラリーマン)がある時 ひょんなことから 突然“お金のない世界”にワープしてしまう。カフェに入ってもコーヒー代がかからず、財布から諭吉を出す主人公に、ウエイトレスは「その紙切れは一体、なんですか?」と、優しく微笑み続ける。“報酬”という概念もないが、不思議と人々は 一所懸命にそれぞれの“好き”と“得意”を活かして働く。あくせく、とは働かないが、充実して、満ち足りながら、働く。衣食住は充分に確保されており、住みたい場所に住め、食べたいものを食べられる。犯罪は ほとんど起こらない。よしんば よからぬことをしてしまう人間が現れたとして、それは“犯罪”とは名付けられない。しいて名前をつけるとすると それは“病気”ということになる。すぐさま 病院へ搬送し、みんなで手厚く面倒を見る。なんの、宗教ですか?( ※ ファンの方、失礼しました。)とにかく、終始『お金』というものが登場しない世界での物語。金にまみれた(つまりわたしたち)主人公がその世界での暮らしに次第に馴染んでいき、お金って 一体なんだろう?なんで私たちはお金のために働くのだろう?という 素朴でいて核心的な疑問にぶちあたる。短編になっているんだけど、まあ 順当に一巻から読むことをおススメします。一巻で“お金のいらない国”が現れ、二巻ではその国の結婚、家族について、三巻で 病院等に関して、四巻で教育機関のことを、それぞれ説く。お金という概念がなければ結婚という制度も存在しないのでは?という、一見突飛なセオリーも、長島氏の巧みなストーリー展開と知識、そして恐らく経験により、読み進むうちについ 納得してしまいそうになる。お金が とにかく生活の基準になっている現代において、長島氏の思想はなかなか現実味を帯びてこない気もするが“お金という概念を無くす”のではなく“お金という概念が そもそも無かった( あるいは半ば意識的に、考えなかった)”と考えれば、あながちあり得なくもない。人々は、他者に何かを与えた側から対等の恩恵をこうむらずとも、決して焦らずどっしり構えて待つ。情けは人の為ならず。してあげたこと、してもらったこと、それを ただ優しく、有り難く、受け渡し 受け取る、ということ。世の中は ぐるぐるぐるぐる良〜ぃ 塩梅に回っており、人の為にしてあげたことは 焦らずともどっしりと構えていればそのうち嫌でも戻ってくる。そういう風に、出来てんだよっていうようなことを。延々と。←言いたいことはわかる。そんな国、あったらいいなと、素直に思う。が、庶民には、そんな思想をリアルに昇華させるための余裕と、金が、ない。こういう人や、こういう人がぜひ考えてくれると良い。あ、同一人物だわ。←悪意( ※ファンの方、重ね重ね)まあ説得力はないけど。まあでも、わたしたちのような、 煩悩にまみれ、まみれているからこそ 存分に才能を(太宰治のように←ピンポイントで)開花させる事ができる 醜く美しい人間。それはそれで、有りなんじゃないかな?たしかに少し縛られすぎてる気はするけど、でも、どれだけ欲望のためにずる賢く醜くなれるか、それが人間の一番の美なんじゃないかと、あんまし そんなこと思ってないけど綺麗にまとめるために言ってみた←最低そんなこんなで、うっちーは お金に加えて気力もなくなってきたので ←出た適当そろそろ 芋の様子を見るためキッチンへ舞いもどろうと思います。ちなみに 芋は、旦那氏の実家から タダで貰いました。貰うだけ貰って、どっしり構えていようと思います。↑まあまあ図々しい嫁であった。朝食をゆっくり食べる余裕だけはある今日このごろ。←脂肪のない国、ないかな