FP内田の「よくわかる生命保険見直し」ブログ -2ページ目

セミナーって良いですね。

「自分を高めたい」という思いをお持ちの方々はセミナーによく参加されます。

私もセミナーは大好きで、よく参加させてもらっています。


なんといっても、ライブで伝わる講師からのオーラが素敵ですよね。

本やテレビでは伝わらないエネルギーが、セミナーにはあります。


私が開催する8月5日のセミナーでも「オーラ」が出せるよう、

入念に準備をしています。


みなさんのブログを拝見していても、素晴らしい能力を持った方々が溢れていますよね。

お互いに自分の得意技をセミナーで伝え合って、

切磋琢磨していければ良いな~と思います。


ブログ読者の方からもお申込いただいておりまして、ありがとうございます!

セミナーの詳細情報を載せておきますね。

ご興味のある方、お気軽にご参加下さい。


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◆「働く女性のためのマネー講座」のお申込ありがとうございます!

先着順の定員もどんどん埋まってきています。
興味のある方は、早めのお申込がおすすめですよ。
当日一人でも多くの読者の方とお会いできるのを楽しみにしてます。

・日時:8月5日(水)18時30分~20時30分

・会場:東京ウィメンズプラザ 
 [地図はこちら http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html ]
 (表参道駅から7分、渋谷駅から12分。国連大学となり)

・参加費:無料です。

・ケーキとコーヒー(紅茶)をいただきながら、賢くお金を殖やす方法を
 楽しみながら学んでいく内容となっています。

・内容:第1部=「夢を叶えてくれる!お金を殖やすコツ」
        ~大人気のカリスマトークで教えます~
        [講師:ファイナンシャルプランナー 大場 守]

    第2部=「銀行員は教えない!住宅ローンの甘い罠」
        ~上手に選んで1,000万円トクしましょう~
        [講師:ファイナンシャルプランナー 内田 正雄]

・定員:30名(先着順とさせていただきます)

・申込方法:当社ホームページの「お問い合わせフォーム 」
  http://www.uchida-fp.co.jp/mail.html から受け付けます。
 ※備考欄に「8/5セミナー参加希望」とご記入ください。
 ※受付が完了しましたら「セミナー受付票」を郵送致しますので
  当日ご持参ください。
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自分と家族が安心して暮らせる生命保険を見つけたい方は
こちらからご相談ください。

生命保険見直しなら「内田FPコンサルティング」
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保険会社が破綻したらどうなる?

生命保険は長期に渡る契約です。


自動車保険のように1年契約で更改していく約束と違って、

30年や50年、そして終身(一生涯)という長期契約。


その間、あなたが契約した生命保険会社は「破綻」したりしないでしょうか?


それは誰にも分かりません。


ソルベンシーマージン比率や格付けなど、

生命保険会社の「現在の健全性」を確認しる指標はありますが、

「将来の健全性」を教えてくれるツールは無いのです。


「会社30年寿命説」なるものも存在します。

さすがに生命保険会社が30年で倒産する確率は低いでしょうが、

それでも「破綻」したときの制度については知っておいたほうが良いでしょう。


国内で事業を行うすべての生命保険会社は生命保険契約者保護機構への加入が

義務付けられています。


ですから、あなたの入っている生命保険会社も保護機構に加入しています。


ここで注意しなければいけないのが、都民共済や県民共済、生協の共済(コープ共済)など、

いわゆる「共済」は生命保険ではないので、保護機構には加入していません。

ですから、もしも共済が破綻したときに、保護機構は何もしてくれないことになります。


さて、保護機構は何をしてくれるのでしょう?


・破綻した保険会社の契約を救済保険会社に移転する時点の責任準備金の90%を補償


・責任準備金とは将来の保険金や給付金支払いに備えて積み立てているお金


この責任準備金と保険金や年金を混同している人がいますが、全然違います。

正確に理解していないと、いざという時に「失望」することになりますのでご注意を。


ちなみに、契約移転時には予定利率の引き下げなど、契約条件が変更される可能性もあります。

責任準備金が90%補償されたとしても、予定利率が引き下げられれば、

保険金は90%よりも下回ってしまうケースがほとんど。


保護機構が存在しなかった時代よりマシになったとはいえ、

やはり保険会社の破綻リスクも十分考慮したうえで、「リスクを分散」することも必要だと思います。


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教育資金作りの定番「学資保険」は買いか?

子どもが生まれるとすぐに考えるのが「学資保険」。


とまでは言いませんが、教育資金作りで一番最初に頭に浮かぶ商品ではないでしょうか?


実際、学資保険のご相談も多いのですが、

1つ意識しておくべきなのは、「目的を絞る」ということ。


学資保険(こども保険)には育英金や医療保障など、ベタベタと特約をつけられるものも多く、

つい「どうせなら」という感覚で余分な保障までつけてしまいがちです。


しかし、そもそもの目的は「お金を貯めること」ですよね。

だったら特約は一切つけないことです。


それでも、今の超低金利時代ではたいして殖やすことはできません。

「おトク」といわれる学資保険でも返戻率は110%程度。

(返戻率=満期金÷払い込み保険料)

払い込み期間が17年なら、1年複利で計算しなおすと、「たったの年1.18%」の金利です。

悲しいほどの数字ですよね。。


それでも、契約者(父親が多い)が死亡してしまったときには、

保険料の払い込みが免除になりますから、

銀行に積み立てるよりは「安心」という人も多いです。


ただし、学資保険はあくまでも「固定金利商品」。

今後、金利が上昇していったときには、魅力のカケラもない商品になってしまうかも。。

そういう意味では、積立定期などを利用して種銭を作り、

ネット銀行などの比較的金利の高い定期預金へこまめに預け替えていくのも良いですね。


17年間といえば、長期の資産形成になります。

僅かな金利差が、将来の大きな違いを生みますからシビアに考えましょう。


大切なお子さんを想う気持ちをカタチにする行動は、とても美しいですよね。

FP内田も応援します。


少しでも有利に教育資金を貯めたい方は
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告知書に今治療している病気のことを書かないとどうなる?

「告知義務違反」という言葉を知っていますか?


一般的には耳慣れない言葉ですが、保険業界では「コクハン」という略語で通るほど有名です。


ということは、それほど「コクハン」が多いということ。


医療保険やガン保険、比較的高額でない死亡保障などは

「告知書」という書類に自分の健康状態を「自己申告」して保険会社に提出するのですが、

この告知書には「ありのままの健康状態を正確に記入する義務」があります。


義務ですから、それに従わない場合は以下のような罰則が適用に。


・支払い要件が発生したとしても保険金や給付金が支払われない可能性がある


・保険会社は契約を解除できる


・契約解除された場合は、既払込保険料は戻ってこない

 (解約返戻金があれば、その分は戻ってくる)


どうでしょうか?


こんな不利な状況になるくらいなら、正確に告知しておいたほうが良いですよね。


しかし、「コクハン」が多い背景には、それだけ「告知に該当」する人が多いという事実があるのです。


一番引っかかりやすいのが「健康診断での指摘事項」。

もちろん病気ではないのですが、「要経過観察」などの「C判定」でも告知する必要がある保険会社が多いのです。


あなたは大丈夫ですか?


加入するときに「コクハン」していませんか?


保険がいざというときに「本当に頼りになる」ものにしておけるよう、

告知は正確に行ってくださいね。


ブログを読んで少しでも不安に感じた方は
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今すでに病気治療中の人は保険に入るべき?

医療保険に加入するには、一般的に「告知書」という書類に

自分の健康状態を「自己申告」する必要があります。


その際に、現在通院中の病気があるとかなりネックになることが。。

もちろん病気の内容によりますが、

場合によっては「謝絶」といって、保険会社から断られるケースもあります。


年齢が30歳以上であれば、「緩和型医療保険」といって、

加入のハードルを低くしたものもありますが、当然保険料は割高になっています。


ですから、今すでに病気治療中の人は、無理に医療保険に入るより、

「入院費用専用口座」を作って貯金をしたほうが良いですね。


保険料を払っているつもりになって、この専用口座に積み立てていったほうが、

割高な保険に加入するよりも合理的だからです。


積み立て額が貯まるまでは、不安だと思いますが、

がんばって積み立てていきましょう。


今すぐに入院するリスクばかりに気をとられるよりも、

将来の入院リスクにしっかり備えたほうが賢いですから。


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生命保険を真剣に考える時はいつ?

普段から生命保険について考えている人は少ないでしょう。


自分が「死んだ場合」とか「ガンになったとき」のことなんて考えたくないですよね。

私もそうです。


でも、私のところへ相談に来る方や紹介されて来る方はみなさん、

共通の背景を持っていらっしゃるのです。

それは。。


親兄弟や同僚など、身近な人が亡くなったり、ガンになったり、病気やケガで倒れた。


そういう、「近くの不幸」から急に自分も不安になると言います。


不謹慎だと思いますが、敢えて書かせていただきます。


「近くの不幸」で気づいた方は恵まれていると思うのです。

もしかしたら自分の方が順番が先だったかもしれなかったのですから。


突然「自分の不幸」が襲ってきた場合、もう保険の見直しは間に合いません。

それまでに「本当に頼りになる保険」に加入していれば良いですが、

無保険だったり、よく分からずに不十分な保険に加入していたら、

もう手遅れなのです。


そんな話をしながら、お客様と真剣に保険を設計していきます。


ご自分と、大切なご家族を「経済的な死」から守るために、

「リスクを保険会社に移す」という作業を実行していくのです。


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これを見ずに保険に入ってはいけない!

せっかくあるのに知られていないもの。。


その代表格が「福利厚生制度」だと思います。


みなさんは、この言葉からどんなイメージを思い浮かべますか?


家賃の補助制度だったり、社宅制度、社内食堂、スポーツジムの優待、レジャー・宿泊施設の割引など。。


そうですよね。

日常生活に密着したものや、楽しいイベントものばかりだと思います。


しかし、この福利厚生制度の真骨頂は、

「死亡」や「ケガ・病気」といった状態で発揮されるのです。


どんなものかというと、


・死亡退職金 ⇒ 非常にばらつきが多いが1000万円程度もらえるケースも珍しくない


・死亡見舞金 ⇒ 400万円前後


・弔慰金    ⇒ 30万円前後(業務上での死亡か、業務外での死亡かによって異なる)


・遺族年金  ⇒ 毎月10万円もらえる会社もあります


・育英年金  ⇒ 毎月2万円前後(扶養している家族に就学中の人がいる場合)


意外と大きい金額にビックリされた方も多いのでは?


そう。

会社の福利厚生制度はバカに出来ないのです。


特に上場企業などでは制度が充実している会社が多いので要チェックですよ!


ちなみにこの福利厚生制度、

会社から交付されている「就業規則」に記載してあります。

(なかには、福利厚生制度だけ抜粋して、別冊子になっている会社もあります)

もし、冊子が配られていなければ、イントラネットに掲載されているのかもしれません。

不明な場合は総務課などに問い合わせてみてください。


保険に入るときや見直すときには、必ず福利厚生制度を確認してくださいね。

ただし、「すぐに転職する」という人は、この制度をアテに出来ませんのでご注意ください。


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保険料が家計を圧迫していませんか?

景気が底打ちしたとは実感できないなぁ~。。


そんな風に感じている人が多いのではないでしょうか?


会社は一度減らした給料やボーナスは、なかなか元に戻したがりません。

利益がいつまで続くか不透明だからです。


収入が減れば、支出を減らさなければ赤字転落です。

貯蓄どころか、今まで一生懸命貯めたお金を取り崩さなければならない。。

そんな事態に陥らないよう、しっかりと対策を打ちましょう。


前置きが長くなりましたが、

あなたや、あなたの配偶者が加入している生命保険は本当に必要なものですか?


もし必要だとしても、数ある保険会社の中で、もっとも安い(納得できる)保険料でしょうか?


知らず知らずのうちに、毎月口座から引き落とされる保険料が、家計を圧迫していませんか?

会社のお給料から天引きされていると、さらに気づきにくいので注意が必要です。


「私はいい保険に入っている」


「複数の商品の中から、わが家にピッタリのものを選んだ」


という人ほど、保険料を払い過ぎていることが多いものです。


まずは以下のポイントをチェックしてみましょうo(^-^)o


□ 公的な遺族年金を計算して、死亡保障額を決めていない


□ 保険加入してから、住宅を購入している


□ 保険金(死亡、入院、手術、通院など)が、どのような条件で、いくら払われるのか分からない


どうですか?


1つでも該当するようなら、保険料を安くできるチャンス!


大切なお金の使い道を、この機会によく考えてみましょう(^-^)/


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保険料免除特約をつけると安心か?

「保険料免除特約」というものがあります。


保険料免除となる条件によって、


(1)「三大疾病保険料免除特約」


(2)「特定疾病保険料免除特約」


などに分かれます。


要は、その条件になった時は「以後の保険料を支払う必要がなくなる」という特約ですね。


がん、急性心筋梗塞、脳卒中のときに保険料免除になるのが(1)のタイプ。

まったく(1)と同じ条件でも(2)の名称を使っていることもあれば、

三大疾病以外に、介護状態や身体障害状態になった場合にも保険料免除にしてくれる(2)のタイプもあります。


さて、本題。


この特約は必要でしょうか?


FP業界でも賛否両論あるようです。

保険会社の見解もいろいろですね。(否定的な会社はもちろん保険料免除特約を扱っていません)


私は、「必要な場合も多々ある」と思います。


例えば、収入保障保険に加入していた、一家の大黒柱がガンで入院したというケース。

最悪の事態は脱したものの、医療費もかなりの負担なので、保険料を払い続けるのが困難。

でも死亡リスクは以前よりも格段に高まっている。

なんとか保険料を工面して保障を続けるべきか。。

それとも、あきらめて解約するべきか。。。


これは実際にあった話です。


奥さんは苦渋の決断を迫られることに。


この収入保障保険に「保険料免除特約」がついていたなら、

悩みが一つ解決していたはずですよね。


もちろん、これに対する反対意見もあります。


「たかだか毎月数千円~1万円程度の保険料が免除になったくらいで、家計が助かるの?」


確かにそうでしょう。

ガン、急性心筋梗塞、脳卒中といえば重大な病気。

以前と同じ仕事は続けられずに収入が相当ダウンするか、介護状態なんてことも考えられます。

そのような家計状態なら、保険料免除特約をつけていても「焼け石に水」だと。


でも私はこう思うのです。


「保険は安心を買うもの」


FPとしてこの部分は大切にしたい。

日々の相談を受けながら肝に銘じています。


数字ばかりを追いかけて、「保険料のコストダウン」や「貯蓄率」(返戻率)に目がいくと、

「こころ」の部分が抜け落ちます。


人間はロボットではありませんから。

血の通った「あたたかい」コンサルティングが大切だと思うのです。


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「検査入院」で入院給付金はもらえるのか?

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■医療保険に加入している人は多いと思います。


最近、ご相談いただいた例で、「検査入院」をされたケースをご紹介しましょう。


みなさんは、次のような場合、医療保険から「入院給付金」がもらえると思いますか?


(例)健康診断結果で「要再検査」となったので、1週間ほど検査のために入院。

  結果、異常は見つからず、安心して退院することができた。


どうでしょう?


回答は「支払われない」(入院給付金はもらえない)です。


ポイントは「検査のために入院」ということ。


入院給付金の支払い対象は、基本的に「治療のための入院」となっています。

ですから、純粋に「検査だけ」が目的だと支払われないのです。


同じ「入院」なのに、なんとなく損した気になりますよね。。

誤解をしている人が多いので気をつけましょう。


ちなみに、糖尿病などで「指導入院」をするケースがあります。

こちらは「糖尿病改善のための生活、食事などの指導」が目的なので、

入院給付金は支払われます。


保険金支払いの判断は保険会社によっても微妙に異なりますので、

まずは保険会社の「カスタマーセンター」などへ問い合わせてみましょう。


くれぐれも「もらい忘れ」のないようにしてくださいね。


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