裸麦やかんきつなど県産品を使ったオリジナルパンの出来栄えを競う「第4回 パングランプリ愛媛」が、26日 いよてつ高島屋にて開催されました。
県パン協同組合がパンの品質向上や地産地消の推進などを目的に2014年から開催しています。食事パン、菓子パン、焼菓子・ケーキの3部門に県内の製パン業者11社が28点を出品、今年は若い感性を取り込もうと市内の製菓専門学校生による裸麦を使ったパン22点も出品されました。
行政の方やマスコミ関係者が試食しながら、味、外観、独創性などを評価し、審査されました。
わが内田パンは、「オレンジクローネ」が優秀賞(松山市長賞)を受賞しました。
内田パンの「オレンジクローネ」・・・3月4日から販売します。



