こんにちは。
修士1年の清田です。

さっそく、ベルギーの旅のつづきを書きます。

さて、6日はいよいよポスター発表の日です。この日は守田さんと清田が発表しました。
発表直前までベンチで発表練習をしていました。会場はe-poster用スクリーンが6つ設置された大会場だったので非常に混雑していました。
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こちらが守田さんの発表です。盛況でした。
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こちらが清田です。やや顔が引きつっていますね・・・
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発表の後は、近くのカフェでご褒美のカップケーキをいただきました。
色がカラフルで味もおいしかったです。
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ベルギーでは、飲み物を注文するとチョコレートがついてくるようです。
甘いスイーツで発表の緊張がとけてホッとしました。

この日の夜は、ブリュージュで人気のバーに行きました。
天井からバラが下がっていて雰囲気は抜群でした。店員さんに「こんな味のビールが飲みたい。」というとお勧めのビールを出してくれます。
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守田さんと私はラズベリーのビール、窪田さんはクランベリーのビールを、
我如古さんは店員さんお勧めのブラウンビールをいろいろ試されていました。
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ビール好きの我如古さんはこのあとのお店でも美味しそうに飲まれていました。いい表情です!
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さて学会最終日です。この日は、窪田さん、我如古さんのポスター発表です。お2人は生理学のセッションで発表されました。今回の学会大会は、生理学の演題が多く充実しており、1つのe-posterスクリーンにつき一部屋割り当てられていました。
こちらが窪田さんの発表です。聴衆が多く、皆さん真剣に聴かれていました。
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こちらは我如古さんの発表です。部屋が大きかったためマイクを使われていました。
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さて、全ての発表が終了し、最後はバンケットです。
バンケットはブリュッセルのランドマークとなっている塔の中で行われました。立食形式でブリュッセルの伝統料理がずらりと並んでいました。
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祖先が日本の武士だというイタリア人の方とお話ししたり、楽しく過ごしました。
この日は翌日の早朝出発に備えて早めに就寝しました。

こうして、4日間のブリュッセル滞在を終えました。

おまけの観光中の様子はpart3をご覧ください!


清田
こんにちは。
修士課程1年の清田夏希です。
内田研究室ブログに初投稿です。よろしくお願いいたします。

2012年7月3日~9日にベルギーのブリュージュで開催されたヨーロッパスポーツ科学学会大会(ECSS)に参加してきました。

ツアーメンバーは、守田さん、窪田さん、我如古さん、清田の4名でした。

3日の昼に成田空港を出発し、トルコのイスタンブールで乗り換えてブリュッセル空港に到着しました。その日は夜も更けていたのでブリュッセルのホテルに1泊して、翌朝ブリュージュに向かいました。
ブリュージュまではブリュッセルから電車で1時間半の旅です。
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電車の中でそれぞれ朝食をとりました。このサラダパスタおいしかったです!
上にあるのは守田さん一押しのチョコレート「Lion」です。
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ブリュージュは石畳と水路の歴史を感じる街でした。今回の学会会場と宿泊場所はブリュージュの歴史地区というところに位置していて、街全体が世界遺産に登録されています。
建物はレンガ造りの三角屋根でかわいらしいつくりでした。
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さて、ブリュージュ到着後はホテルに荷物を置いて学会会場に向かいました。
学会会場はかつて教会として使用されていたところを改築していて、
こちらも歴史を感じる作りでした。
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一日目は大講堂で行われたセッションで睡眠と運動に関しての発表を聴きました。
英語を聴きとることにまだ慣れず、悪戦苦闘しました。

この日の夕食は、名産品のムール貝の白ワイン蒸しとエビのガーリック炒めとパスタでした。
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ベルギーはビールが有名ということで、店員さんおすすめのチェリービールに挑戦しました。守田さんのアイスティーにはソーダが入っていてびっくり!文化の違いですね。
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ベルギーは10時頃まで昼間のように明るく、町の人たちはカフェのテラスで遅い時間までビールを飲んでいました。



翌日(5日)は、それぞれ気になるセッションを聴きに行きました。
私は、健康と運動に関するセッションを中心に参加しました。

ランチは学会会場で配布されるランチボックスをいただいて、外のベンチで食べました。
フルーツ丸ごと1個とサブウェイ並みの大きさのサンドウィッチ3つは日本人の胃には十分すぎました。

午後は生理学のセッションに参加し、ポスター会場の下見に行きました。
今回の学会大会から、紙のポスターではなくe-posterという形式に変更されました。事前にPDF形式でファイルを提出すると、発表当日にスクリーンにポスターが表示され、それを使用して発表するというものです。紙のポスターよりもサイズが小さく表示されるため通常よりやや見にくくなっていました。
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この日の夜は、ベルギーの郷土料理のお店に行きました。ウサギのクリークビール煮、白身魚のワーテルゾーイ(クリーム煮)、ソーセージのリンゴ煮添えをいただきました。ブリュージュは海が近いため、魚がおいしかったです。ウサギはくせがなく柔らかいお肉でした。
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まずはここまでです。
6日からの様子はpart2に続きます。

清田

普段、コーヒーなんて飲む習慣ないのに、



アメリカに行くと、朝ごはん、いわゆる breakfast 後に、



「コーヒー飲みたくなっちゃたねー得意げ



って、したり顔で言いたくなってしまいますよね!!!









みなさん、こんにちは音譜そして初めまして。



アメリカのスタバでカプチーノを頼んで一度も正しいカプチーノがでてきたためしがない

博士課程3年の守田です(・∀・)ノ









6月9日から13日までアメリカ、マサチューセッツ州ボストンで行われた



Sleep 2012, the 26th Annual Meeting of the APSS



に参加・発表してきました!!


内田先生は前から参加されてると思うのですが、内田研究室としては初参加ですクラッカー



睡眠の国際学会は昨年京都で行われたWorldsleep 2011や、

2008年に大阪で行われたアジア睡眠学会などの参加・発表経験はありますが、



日本外で、日本外の研究者が多く参加する国際学会は初めてですし、

アメリカの睡眠研究の最前線トピックの発表が聴けるだろうと、

行く前から楽しみにしていましたアップアップ



また、私は「運動学習の記憶の固定化における睡眠の効果」についての研究をしているのですが、

事前にプログラムを見て、このような記憶と睡眠の研究分野で有名な、

Robert Stickgold先生やMatthew Walker先生のグループの発表が多く見られたので、

それも非常に楽しみにしていましたアップアップアップ



そして、ボストンといえば


Boston Red Sox

レッドソックスと言えば、


キラキラDaisuke Matsuzakaキラキラキラキラ




ぶーぶーぶーぶーぶーぶー



ですよね。


それも、少し楽しみにしていました。


少しね。




アメリカ睡眠学会では、睡眠関連の記憶の固定化(memory consolidation)について、

特に情動記憶(emotional memory)の固定化メカニズムを断眠(sleep deprivation)パラダイムを用いて、

検討している発表が多かったように思います。


他にも、断眠後の認知機能やパフォーマンスについての研究発表が多くて、興味深かったです。


日本の睡眠学会よりこれらの分野は発表題数が多くて勉強になりました。


臨床ではレストレッグス症候群、睡眠時無呼吸症候群などの問題についてが多かったですかね。



会場内の様子です。

$早稲田大学スポーツ科学学術院内田研究室ブログ-会場内の様子です




我々も、ポスター発表をさせていただきました。



発表者は博士課程1年我如古、博士課程2年窪田、博士課程3年守田の3人でした。

発表演題は下記のとおりです。


○Kubota, C., Shioda, K., Morita, Y., Kojima, T., Sumitomo, J., Ganeko, M., Uchida, S. Effect of five days sleep shortage on physical functions.


○Ganeko, M., Shioda, K., Kojima, T., Sumitomo, J., Uchida, S. Effect of a single bout of moderate-intensity aerobic exercise at night on following night sleep


○Morita, Y.,Ogawa, K., Nakashima, Y., Tomita, T., Uchida, S. Spindles increased duringslow wave sleep in nap after juggling practice.



たくさんの方に発表を聴きに来ていただけてよかったです。

でも、英語ももっとしっかり話せるように頑張りたいです。



ポスター発表の様子です。

早稲田大学スポーツ科学学術院内田研究室ブログ-ポスター発表の様子


また、内田先生の先生でいらっしゃるIrwin Feinberg先生ともお話しさせていただきました。


研究についてのアドバイスをたくさんしていただき、勉強になりました。


ちょうど、11日は Feinberg 先生のお誕生日だったので、

夕食をご一緒させていただいたときに、


お花を渡してお祝いもしましたキラキラブーケ1キラキラ


最後に Feinberg 先生と内田先生が宿泊されていたシェラトンホテルのロビーで記念撮影をしましたカメラ


そして、私は目をつぶりました・・・ガックリ

早稲田大学スポーツ科学学術院内田研究室ブログ-お誕生日だった

せっかくの記念撮影で最高のパフォーマンスを発揮できなかった私は、その後やりきれない気持ちで、

シェラトンみたいな高級ホテルではなく、格下のなんとかホテル(すでに名前忘れた)に戻りました足あと


他にも、学会ではアスリートのパフォーマンスと睡眠についての研究をされている

Cheri Mah先生とも交流を持て、大変有意義な時間を過ごせませた。


Cheri Mah先生は、日本の睡眠学会で内田先生と一緒にシンポジウムを開かれるよていなので、

是非、 聴きに来てください!!日本睡眠学会は、6月28日から30日です。


 


さて、話はアメリカに戻るのですが、我々院生の宿泊した格下ホテルですが、

立地は抜群なのです打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火



なぜなら、Fenway Park の裏!徒歩1分!(もちろん学会会場からも近かったですよ!)



みなさん、ご存じ、Fenway Park・・・言わずと知れたレッドソックスの本拠地です野球


早稲田大学スポーツ科学学術院内田研究室ブログ-Fenway Park


レッドソックスは、メジャーでもニューヨークヤンキースと並んで人気な球団!!!!



そのホーム球場が近くにあったら、それは見に行ってしまいますよね。














学会ついでにグッド!キラキラ













しかも、松坂大輔の復帰戦もありましたし、それは見たい!!



最後に松坂を見たのは、松坂が日本で投げた最後の試合・・・西武ドーム・・・



それが、ボストンで見れるんですよ!!



たいていの日本人なら興奮で気絶してしまうかもしれません。



ですが、私は意識を強くはっきりもって試合を見ましたよ。













早稲田大学スポーツ科学学術院内田研究室ブログ-Matsuzaka (←彼、やせました!)











負けましたけど(・∀・)






いいんですよ、負けたって。


わざわざボストンに松坂を見に来て負けたなら心中お察ししますが、


私の場合は、




学会のついで




ですから!!




国際学会の参加は、やはり他の国の研究者との交流ができ、英語の勉強にもなり、

そして町に繰り出した時に、その土地の人や文化に触れられるのがいいですよね。



今回もたくさん勉強させていただきました。充実した学会でした。







では、またパー