こんにちは。
新M2の清田です。

3月26日に内田研究室の追いコンが開催されました。
今回は、おしゃれな雰囲気のイタリアンのお店での追いコンとなりました。

会食の後、
内田先生から卒業生のみなさんに記念品が送られました。
その後、後輩である私たちからお花とプレゼントをお渡しさせていただきました。

そして、卒業生の皆さんからも内田先生にプレゼントが!!!
内田先生は、すてきな贈り物にとても喜ばれていました。

こちらが、会の最後に撮影した集合写真です。

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卒業生のみなさま、
ご卒業おめでとうございますブーケ1
皆様の新天地でのご活躍をお祈りしております。
こんにちは。ご無沙汰しておりましたM2伊藤です。

タイトルにもありますように2月17日~18日の日程で内田研究室毎年恒例の冬期ゼミ合宿を敢行致しましたのでその報告をしようと思い立ち、筆ではなくキーボードを叩いている次第であります。

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行きのバスの様子。
朝早いにも関わらずみんなこれから始まるゼミ合宿に胸の鼓動が高まり興奮している様子が写真からひしひしと伝わって来ますね。

そしてゼミ卒業生の伊藤さんのご実家であるシュプールイン苗場に到着。
伊藤は伊藤ですが、私とは何ら関係はありませんのでご注意を。

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これからみんなでゲレンデを颯爽と滑走しに出掛ける所です。
雨男である私がいるにも関わらずご覧の通り天候は晴れ。最高のスキー・ボード日和と言っても過言ではないでしょう。

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ゼミ生と院生(我如古、伊藤)のショット!眩しい、青春です。
何だか若返った気がします。


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夜になると試合会場から新幹線で直接駆け付けた佐々木君が登場。
試合から直行してくるなんて内田研への愛情の深さが伝わって来ますね。
私の主観では先生も少し涙ぐんでいた様に感じました。あくまで主観ですが。

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夕食の様子。
いつもながらボリューム満点で美味しい食事を御馳走になりました。

お腹がいっぱいになった所で夜は懇親会。
ここまで普段は接点のない他学年との間に見えない壁のようなものがあり、どうしても同じ学年同士で固まりがちなのですが、この懇親会を境にみな打ち解けます。まさにベルリンの壁崩壊です。

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こんな感じで盛り上がります。
もう壁はありません!

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女性に囲まれ鬼の内田と揶揄されることも多い先生の頬もいつもより緩んでいる気がします。
実際に鬼の内田と呼ばれているかは定かではありませんが。


翌日は午前からゲレンデへ。
某M2の伊藤氏は昨晩の飲み過ぎにより起床時は二日酔いであり、本日の滑走が危ぶまれましたが、朝食後には回復。良かった、良かった。

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若い衆は2日目も元気です。

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昨晩の懇親会ですっかり打ち解けたため、M2伊藤氏が学部生から雪を投げつけられたり、雪に埋められてしまうというアクシデントも発生。
でも良いんです、みんなが喜んでくれるのであれば。
海よりも深い愛情で受け止めてあげました。

楽しかったゼミ合宿もあっという間に終了。
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涙涙の中、みんなで写真撮影。

「また来年も参加したい。」
「悩んだけど来て良かった。」
「卒業するけど来年も参加して良いですか?」

などなどのコメントを頂きました。
幹事の4年生のみなさん、そして学部生のみんな、ありがとうございました。

私にとって今回のゼミ合宿が最後のゼミ合宿となりましたが、内田先生を含め、我如古さん、そして学部生の皆さんのお陰で非常に楽しい思い出を作ることが出来ました。
来年はOB枠として有給を取得して是非、参加したいと思っています。
それくらい楽しくて濃ゆい2日間でした。

ゼミ生のみんなは来年も是非参加して下さいね(・ω<)








こんにちは。

博士課程1年の我如古です。
このブログの提案者でありながら初ブログです。

私事ではありますが、11月上旬に1週間シアトルとバンクーバーに行ってきたので、その報告をします。


何をしに行ったかというと…

シアトルへは内田先生のお友達のマイケル・ヴィテーロ先生に会いに行きました。マイケル・ヴィテーロ先生はワシントン大学で睡眠の研究、特に認知症高齢者を対象にした研究をされているかたです。その方に大学の睡眠研究関連の施設を案内してもらいました。

バンクーバーへは、計画当初は完全に観光の予定だったのですが、幸運にもそこにも内田先生のお友達のリンダさんがいらっしゃるということで、その人を紹介してもらい、バンクーバー近郊の高齢者施設を案内してもらいました。


まず、ワシントン大学の睡眠研究関連の施設については、設備が凄かったです。測定ルームは防音・電波シールドがしっかりされており、そして各部屋の大きさはビジネスホテルぐらいの、トイレ・シャワールームも完備されており、被験者が過ごしやすい環境になっていました。また私たちの研究室と違う点としてはモニタールームが設けられており、そこでいつでも被験者の様子や測定チェックが行えるようになっていました。

バンクーバーでは中国系の高齢者施設と日系ホームを見学させていただきました。中国系の高齢者施設に関しては、やっぱ中国は凄いですね。カナダは介護制度がしっかりしているそうですが、中国の方々は人数が多いため自分たちで更に組合を組織し、その中で介護制度、介護士の育成なども行っているため、他と比べても手厚い介護が出来ているのだそうです(これは日系ホームの職員の方からの話)。日系ホームについては、日本の介護施設と雰囲気は変わらないのですが、日本と違うのはデイサービスがあまり普及していないということでした。


といった感じで、残りは観光してきました。
現在自分が行っている研究と直接的な関係はないですが、非常に良い経験をさせていただきました。