うちぶろ。ご訪問ありがとうございます!
本日はめっちゃ趣味に走った内容になっておりますw
誰のためも何の役にも立たないであろうめんどくささMAXの趣味ネタです。何卒ご容赦くださいマセ
もうすでにいちいち、うちぶろ。の『 。』を打つのがめんどうになってきてるわーです
やめようかどうしようか思案中
うちぶろが全部平仮名なので、続けて平仮名とつながったときに読みにくいよな〜とか思ってくっつけたんだけど・・・やっぱめんど〜 てか、ひらがな大杉

小学生でも読めちゃうブログ目指してます!
じょ〜だんデスw 単に自分が漢字読めないだけw 
26日の金曜日、午前中の雨のせいで予定より1時間遅れて始まったSWS(スウェーデン式サウンディング試験)
マンパワー炸裂で、2時間ほどで終了
翌日から10連休に突入してしまうため、データ出しをめっちゃ急いでもらうことに
明け27日、調査結果出てました〜 
調査会社の皆さん!
ありがと〜!!!!!
調査結果っていっても、設計士氏のところに送られてきたデータをプリントアウトしただけの簡易的なモノ
簡易だろうとナンだろうと、データはデータ
十分です!コレで 
以前に入れたSWSの結果と、隣地の調査結果、国土地理院の各種マップデータと照合、検討した結果をまとめると
周辺情報と地理院地図の情報から我が家は
自然堤防の最下部の境目、後背湿地の始まりに位置
標高は海抜 4.0m(GL 0)
付近には月形湖の痕跡が見られ、川が運んだ砂が堆積した砂層が形成されていると予想される
砂層の下は厚いローム層がある
表土は盛土
1年前に入れた試掘の結果から
表層(GL 0)から80cm 〜 120cm までは、80mm 程度の大礫、瓦礫を含む盛土(ガラ抜き工事跡)
直下は田の表土(見做し地山)
さらに下は田の盛土
その下が本来の地山である堆積砂層(推測)
スウェーデン式サウンディング試験の結果から
GLから2.75m で耐力の高い砂層に到達
換算N値で平均11.45N
3.25m〜3.5m に支持層となる強反発の砂層が存在
換算N値で平均16.657N
水位は1.5m
推定柱状図上の水平方向の断面に大きな乱れ無し
強い地盤の傾斜無し
以上、わーによる考察でした〜 
調査会社の講評は
地盤不安定な状態が見られ、適切な地盤補強対策(改良)の検討が望ましい
と判断される
ってコトで、要改良です
要改良とはいえ『 改良の検討が望ましい 』程度のサジェストなので、大掛かりな改良はしないで済むハズっす 
過去のSWSのデータからも同様の結果が得られていたので、わー的にもそんなもんかな、ってカンジでここまでは既定路線
あとはどこまで杭を入れるか
コレは改良屋さんの判断待ちだけど、支持層となる砂層の下はローム層
ローム層は、層を乱さなければかなり地盤としての耐力は高いんだけど、一旦乱してしまうと、シルトと粘土の含有率が25%~40%と高いため、グッズグズのどろっどろになっちゃうという側面があるのが怖いところ
ロームを構成するシルトの粒径は、1/16mm~1/256mm=0・074mm~0・005(英米では0・002)mm、粘土はそれ以下の粒径のもの
シルトと粘土の差は目視ではよくわからないけど、シルトの方は触ってみると、なんていうか微かな粒々感があって、粘土は水で溶いた小麦粉みたいなねちゃっとしたカンジ
まあ、どっちも赤土でひとくくりにされちゃってることが多いんで、いちいち区分するのは土木関係のヒトとか、地面の下好きくらいかも 
いるのか?そんなヤツw まぁ1人はいるけど、ココにw
これらを踏まえると、改良杭を深く打ち込みすぎると却って地盤が耐力を失いかねないって可能性もあるから、軽量小規模住宅の改良杭の支持層としては、3m〜3.75m下の堆積砂層が望ましい
ってコトになりそ〜だな〜と、わー的には推察するデス
問題があるとすれば、1.25m〜深いところで2.5mに自沈層が存在すること
水位が1.5mと高いところにあること
ただ、荷重は100Kg なのでズルッズルじゃないと思われるってのがちょっと救い 
swsの2番坑のデータ
こうやって見ても、やっぱSWSってテキトーっていうか、ラフで雑だよね〜
うちは木軸2F建てで軽いからまだいいけど、RCや鉄骨とか3F建てとかの重量物の建築を、この程度の簡易検査の結果だけで許可しちゃうのってどうよ?
怖ない? 
ちょっと考えちゃうデスよ
ところでサムネ、なんでシマウマかって?
それは(地面の下もシマウマも)どっちもシマシマだから・・・
ス、スベったか〜 