長ーくなります。
その日は8:45病院着→18:00帰宅
まずは総合内科で採血、造影CT
炎症反応の数値が恐ろしく高い
婦人科領域に腫瘍
との事で夕方16:00位に婦人科に回される
この辺が一年前で曖昧なのですがその日か次の日か造影MRIにて右卵巣捻転と診断。本当は入院だけれど病室空いておらず点滴をして帰宅
次の日、婦人科受診、そのまま入院、手術となりました。
傷病名としては右卵巣腫瘍茎捻転
腹腔鏡手術の予定が5年前の子宮全摘の、癒着の為開腹手術になりました。
8日の入院期間、その間に高熱の原因が大腸菌とのことで抗生剤での治療も同時にしました。(大量に行ったウォシュレットのせい?)
9/19 退院後、初めての診察で卵巣はきれいで温存。取ったのは後腹膜神経内分泌腫瘍(ki67<1%)悪性ではないとの事。
近くに後2つまだ腫瘍があるが取れなかったとのことでいずれ再手術しましょうと。
10/9 MRI
10/24 診察
もしかしたらもっと小さいの含めて3つ腫瘍が残っているとの事。
後腹膜との事で婦人科の領域ではないので他の科と相談して今後の治療を決めたいと思いますので決まり次第連絡をします。もしこちらの別の科で見れない場合のために腫瘍内科のある病院を探してくださいといわれ診察室を後にしました。
その後あちこちの病院を調べ、連絡し、泣きの日々を過ごしましたが何日待っても連絡は来ることはなくこちらから病院に連絡、すぐに折り返しの電話を婦人科の少し偉い先生からもらい
まだキャンサーボードが開催されていない11月末までには連絡できるから待っていてほしい。主治医が病院を自分で探せといったみたいですがそれはないです、大丈夫です。つらい思いをさせてすみませんと。
11月末 主治医から電話
12/10 消化器内科の診察が決まる
12/10 原発が大腸にあるかもとその日に大腸内視鏡→原発 直腸神経内分泌腫瘍 1.5センチ肛門から3センチ(後から病理ki67<1%)
ここで初めて直腸カルチノイド=癌となります。
後腹膜腫瘍は転移との事でステージで言うと4との事
外科、泌尿器科、婦人科の判断として手術不可→オクトレオスキャンの結果次第でソマチュリンでの癌との共存治療になるとの事
2025/1/9.10 オクトレオスキャンにて1番大きい後腹膜腫瘍のみ光る
ここの治療としてはソマチュリンが1st
セカンドオピニオンをするなら今のタイミングですよとの事でprrtもある大学病院本院に紹介状を書いてもらいました。
ここまでが総合病院での経緯です。
無治療のまま8月から1月まで5ヶ月経過。不安と出費と仕事を休む大変さでメンタルはボロボロでした。